両者銃を4丁創り撃ち合った。
時には隙をついて後ろから撃ったり、追尾式ロケットランチャーを放ったりと両者は1歩も譲らなかった。
「隙あり!」
一ノ瀬が公園の近くの会社まで神門を吹っ飛ばした。
「うっ…!」
一ノ瀬も神門のところまで飛んだ。
「やっぱ神門とやるのは楽しいと思ってしまうな。」
神門が飛ばられたのは会社の社長室。一ノ瀬は社長室の椅子に座り神門と向き合い、笑いながらそう言った。
「だよね。僕もそう思うよ。」
また、彼らは撃ち合った。神門に撃ち飛ばられて屋上に行ったり、銃の数を増やしたりと戦いは白熱していた。
「なぁ、神門。そろそろお前も限界だろ?この攻撃で決着、着けようぜ!」
「ふふっ、そうだね。」
両者銃を構える。
一方その頃。
「あぁ…四季さん。また無茶しようとしてる…。絶対あの攻撃撃ったら貧血起こすだろうなぁ…。」
少し離れた所に駿がいた。
「だろうな。この攻撃が終わったら俺は四季の元へ行く。」
駿の隣に無陀野無人がいた。
何故彼がいるのかというと戦闘部隊の応援だ。
「じゃあ、僕は援護部隊に連絡しておくよ。」
「あぁ。」
ドンッ!
その音が響き渡った。
「あぁ〜…。また僕の負けだ。」
「ははっ、やり〜。でも…俺もちょっと立ってるのキツイかも…。」
一ノ瀬が倒れようとしたとたん誰かが一ノ瀬を支えた。
「無茶し過ぎだ、四季。楽しいからといってここまでやるか?」
そう、四季を支えたのはいるはずもない無陀野だった。
「は?…なんでいんだよ…。」
「そんなもの、応援以外ないだろう?」
「…見ちゃった?」
「あぁ、帰ったら説明してもらうぞ。 」
「ははっ…。はーい…。てことでじゃあな、神門。」
「じゃあね、四季。」
そう言って一ノ瀬は去っていった。
やっと、見つけたーーーー!!!
逆行のメモ見つけた( ߹ㅁ߹)
まさか母さんのファイルに挟まれてたなんでわかるわけないでしょ!!てか、なんで母さんのファイルに?
コメント
20件
全話読ませていただきました!ホントにもうめちゃくちゃこの作品好きです!続き楽しみしてます!

最高だーー!!お母さんッッ!!!!
