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ゆっぴーです✨@毎日投稿ですわ
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「誰……?」
?「お前こそ誰だ、」
「いや、うちが聞いとるんやけど!!?」
黒髪の子は小さく笑った。
?「相変わらずだな。」
「……相変わらず?」
その言葉に、胸の奥がざわついた。
うちは、この人を知っている?
でも、分からない、
そんな矛盾した感覚だけが残っている、
「、、、、君、うちのこと知っとるん?」
黒髪の子は少しだけ目を細めた。
?「知っているとも」
そして、うちの名前を呼んだ。
?「__優夢」
その瞬間、
暗闇の奥に、いくつもの光が浮かび上がった、
ピンク
水色
黄緑
オレンジ
黒
そして__
ほんの一瞬だけ、赤
「……何、これ」
光の向こうに、人影が見える
うちは一歩、近づこうとした
けれど__
そこで目が覚めた
「…………夢?」
見慣れた天井
いつもの部屋
いつもの朝
うちはしばらくぼんやりしたあと、ベッドから起き上がった
「……変な夢、、」
そう呟いた
けれど
なぜか、あの名前だけが頭から離れなかった
__優夢
それは、確かにうちの名前だった。
コメント
1件
ああ、めっちゃ分かる…この不思議な感じ、すごく好き。 夢の中で出会った黒髪の子に名前を呼ばれて、色とりどりの光が浮かぶ描写、綺麗でちょっと切なかった。 「相変わらずだな」って言われて、優夢が戸惑う気持ち、すごく伝わってきた。 まだ2話目なのに、もうこの世界に引き込まれてる。続きが気になる—。