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ゆっぴーです✨@毎日投稿ですわ
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あれは、夢なのだろうか、
さっき見た夢のような景色、
月明かりに照らされたあの景色、
自分とは正反対の子、
そんなことを考えていると、
?「優夢~!ドア開けて~!」
と、突然玄関から声が聞こえた、
聞き覚えのある声、だが明確には覚えていない
萌え声のような独特な声、知り合いであれば忘れることは無いであろうはずなのに、
何故だろう、覚えているようで、覚えていない
不思議な感覚に包まれる、
そんなことを考えながら階段を降り、玄関に着くと、ドアスコープを覗く、
そこには__
ふわっとしたツインテールのピンク髪、大きなリボンを複数つけた可愛らしい少女が経っていた
特に知り合いにこんな子がいた覚えはない、
だが、この子には悪意は無く、家に来たことが何となくわかった
人の悪意を見抜く事は苦手なはずなのに、なんでわかったんだろう、自分でも分からない
悪意がないのが分かっても、この子を家に上げていいのかは正直迷ったが家に上げる事にした
今は7月のため、熱中症で倒れられてはこちらとしても困る
そんな事を思いながら来客ようの椅子に座らせ、お茶を注いだ
コト、とお茶を注いだコップを机に置き、飲むよう促す、
数分無言の時間が続き、少し気まづい空気が漂っていた
なにか話題を振った方が良いのだろうか、と思っていると少女が口を開いた
?「ねぇ、羽乃達ってなんなんだろうね」
コメント
1件
おお、第3話読んだわ! 冒頭の「あれは夢なんだろうか」ってところから、もう引き込まれた。ピンク髪ツインテールの子、突然現れたのに悪意が感じられないっていう主人公の感覚、すごく不思議でいいな。それで「羽乃達ってなんなんだろうね」って急に哲学的な質問してくるギャップが可愛いし、気になる。続きめっちゃ楽しみにしてるわ🔥