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俺のこと思い出してよ….

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俺のこと思い出してよ….

12 - 第12話 シャオロンの過去 ー後編ー

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2023年10月28日

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tn :「ぉ、、来たか。よく逃げずに来れたな」

gr :「俺が見込んだだけあるゾ」

tn :「黙れ」

gr :「……ぇ、、?」

sho :「逃げへんよ、、。」

ホンマは逃げようか迷ったけど、、。

tn :「じゃ、行くか。

敵の位置はこのインカムを付けてくれ。そうすれば敵の位置や情報を把握できるで」

sho :「うん。カチャッ……」

俺はグルッペンとトントンの後ろをついて行った。着いた頃には戦闘はもう始まっており

見るに悲惨な人たちばかりだった。

sho :「……、、ぅ”……」

グロいの無理やねんな、、。

tn :「大丈夫か、、?」

sho :「ぅん、、。平気や……」

tn :「お前のインカムの担当は大先生、、鬱やからな。そいつの言うことちゃんと聞けよ」

sho :「……分かった、、。

俺やって死にたくないしな、、笑」

ジーッジーッ

ut :『ぁー、、あー聞こえる?』

sho :「うん。聞こえんで~」

ut :『良かったわ。どうも初めまして僕の名前は大先生です…よろしくね~』

sho :「よろしく言うてもたった1日だけやけどな、、……」

ut :『ぁ〜そうか、、まぁ!仲良くしよな〜』

何やコイツ…

ut :『ぉ…!700メートル右に敵が居る。…今のところお前の1番近い敵はそいつやな』

sho :「おっけ……」

息を殺してゆっくり敵に近づく。

sho :「ッッ、、フーッ……フーッ、、」

よし…背後をとった、、

今やッッ!

sho :「ビュンッ…」

カチャッー……

相手の武器を取り

一度安全地帯に入る。

sho :「……フーッ、、。」

「ぁ、、あ…誰だよ!後ろから狙うなんてっ卑怯な真似しやがってッッ!!」

ut :『なんかほざいとるなぁ、、

とっとと殺してしまい?』

sho :「ぅん、、。スタッ……」

sho :「ッッ!?……おまえ、、」

「ぇ……、、。あっ!もしかしてッッ…お前、、シャオロンか!?」

sho :「そ、、うやけど……」

「じゃあ良かった!見逃してくれよ…ッッ、、な?俺たち仲間だろ、、?」

sho :「ッッ!………」
















sho :「初めまして!今日からS幹部に入ることになったシャオロンです。」

「おぉ~よろしくなぁー!シャオロン。仲良くしような!俺たち仲間だろ?」

sho :「ッッ!はぃ!」

・・・

sho :「ぁっ、、ごめんなさい……ミスしちゃって、、今謝ってき((」

「大丈夫!俺が謝りに行くから、お前は後処理しとけ、…」

sho :「ぇ…でも、、」

「俺たち仲間だろ?なっ!」

・・・

「ぁっ!やべっ…」

ガシャーンッ

sho :「何です?すっごい音鳴ったけ、、、ど…って、、この花瓶、、団長が気に入ってたやつじゃ……」

「すまん!シャオロン。俺の代わりに謝ってきてくれないか、、?」

sho :「ぇ……でも、、」

「俺たち仲間だろ?…頼むよ、、!」

sho :「ッッ、、分かりました、、ニコッ」

・・・

「な〜シャオロン〜」

sho :「ん?」

「飲み物買ってきてくんね?」

sho :「うん、、ええよ。じゃ…お金」

「えーーーッッ!買ってきてよ〜、、

俺たち仲間だろ、、?」

sho :「ッッ、、分かった……」

・・・

「な〜シャオロン。」

sho :「なに、、……?」

「俺…実はさ、、敵に情報漏らしちゃったんだよね、、?」

sho :「…っ、、は?」

「だからさっ!今団長が誰がやったのか探してるんだよッッ、、バレるのも時間の問題だし、、だから…代わりに、、自主してくんね?」

sho :「いゃ、、流石にッッ…これは、、」

「は?何でだよッッ……ドンッ」

sho :「ッッ、、ビクッ……」

「俺たち……仲間だろ、、?ギロッ」

sho :「………ッッ、、分かった……」

・・・

「何だとッッ!!

シャオロン。お前がやったのか!?」

sho :「ッッ、、はぃ……」

「裏切り者はここの幹部には要らないんだ。

とっとと失せろ」

sho :「ッッ、、チラッ」

「……笑笑」

仲間

この言葉は

俺を救ってくれる救いの言葉でもあれば、、

いつしか

呪いの言葉に変わっていた、、。

仲間だから…

仲間だったから、、

ずっと

ずっと

我慢してたけど……

今、、

俺は

我々幹部の味方だ、、。













sho :「もう、、俺とお前は仲間じゃないねん」

グサッーー……

「ぁ”ッッ、、ーー……バタッ」

ut :『今の元仲間?』

sho :「そうなんかな、、」

仲間なんて、、

どうせ……

薄っぺらい言葉だけのものだし

ut :『次行けるか?』

sho :「ぉん、、。」

何時間、

戦い続けただろうか、、?

もうクタクタで

流石の俺でも体力の限界や……。

ut :『シャオロン!200メートル先に敵がいるぞ!気をつけろよ、ッッ!』

sho :「ぅ…、、ん、、……ヨロッ」

ut :『シャオロンッッ!?』

ぅわッッ!やっべ……

目の前に敵が、、。

早く戦わなッッ………

tn :「ふぅッッ……よっと、、シュタッ!ーー。」

ut :『トントンかっ!?良かった…シャオロンにはキツかったな、、』

tn :「ぉん。そうやな」

sho :「ぁ、、ありがと……トントン。」

tn :「当たり前や……

俺ら仲間、、やろ……?」

sho :「ッッ、、」

仲間……か、、。

やっぱり……

一人は寂しいなぁ、、

一人で悩んで…

苦しんで、、

さっき殺したやつも

俺の心の支えにはなってた。

sho :「………トントン。

俺、、我々幹部入りたいな、、。」

tn :「ッッ!そうか……っ、、きっとグルさん喜ぶで!」

sho :「ぅんッッ!」

もう一度だけ、、

誰かのことを信じてみよう……

大丈夫。

コイツらなら俺のことを裏切らないーー。

って

思ってたんやけどな……












「シャオロンさん。」

sho :「ん?どうしたんや?ナカム」

nkm :「いゃ、、やっぱり…戻らなくていいんですか、、?我々幹部に、、」

sho :「………」

nkm :「確かにッッ、、一度はシャオさんのことを忘れてしまっても

今、、思い出してるんですからッッ!

もう……変な意地張ってないで、、」

sho :「ナカムには分からへんやろな。本気で信用していた仲間に忘れられた時のあの感覚。

怖いんや……俺は、、。」

nkm :「……ッッ、、」

sho :「……ごめん。

お前に当たるつもりはなかった、、。」

nkm :「ぃや、、そんな……」

sho :「大丈夫。きっとまた…俺のことを忘れるよ。そうすれば……元から俺は居なかったことになってハッピーエンド!やろ?」

nkm :「……ぇ、、?」

sho :「みんな、、俺のせいで……空気が重なってる、、……やから、、さ、、おれ……












死のうと思ってんねんけど、、……」

















▶︎500♡










ごめんなさい。

意味わからない展開になって焦ってます。

ナカムさん→nkm です。

ちょっと変かもッッ💦、、。

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コメント

7

ユーザー

あぁ、これ最後泣けるやつや

ユーザー

全然変じゃないですよ?!!!!!展開めちゃ好きです!!続き待ってます!!

ユーザー

シャオロン、早まんなーーーー‼️‼️ 生きろ。君が望んでいるのは ℋ𝒶𝓅𝓅𝓎 ℰ𝓃𝒹やろ!? BADENDなんかにすんなや!!

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