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なんかいろいろとでてくる第六話。
〜第一会議室〜
Gr「やあやあ諸君よく来たな! 今回来てもらったのは他でもない、うちの新しいメンバーを紹介するためだ!」
楽しそうな瞳で周りを見渡しながら最終的に俺をみて言う
Gr「彼はヤクライ もとJ国の暗殺者で今日からうちで働くことになる みんなぜひ仲良くしてくれ」
周りのじりっとした目線が俺に集まるのを感じる
ヤクライ「………よろ…しく、お願いします」
緊張してるのかわからないけどカタコトになってしまった
???「………なんや、殺人大好きなただのキ◯ガイやろうかとも思ったったけど俺の予想だだハズレやな! 最低限の礼儀はわきまえとるやないか!」
Gr「まぁ、じゃあこっちから順番に軽く自己紹介でもしていってもらおうじゃないか」
Os「はぁ〜い 俺はオスマン、基本的に書類仕事ばっかやってるめぅよ」
Ht「俺はひとらんらん 軍の統率をとっている」
Shp「俺はショッピっす コンピュータ専門です」
Ci「俺はチーノ 財務とか予算の管理を主に担当してるかな〜」
Kn「俺はコネシマや!! 法務とか担当すること多いな!!」
Sn「んで、俺がさっきもいったけどしんぺい神 もっかいいうけど俺はh」
Rb「おれが ロボロや その横のおっちゃんに迷惑かけられたらすぐに言うんやぞ?」
Rp「俺はレパロウです 自分は他の国に潜入とか、そういうのが多い気がします 」
Sha「俺はシャオロン レパと同じく潜入とか情報集め担当や」
Ut「鬱、大先生とも呼ばれる 基本的に研究室篭っとるわ」
Zm「俺はゾム 一回お前と やり合いたかってんな〜 前はそのまま避けられたから…」
Em「私はエーミール 私も書類仕事がおおいです」
Tn「俺はトントン 一応書記長や」
Gr「そして俺がグルッペン 我々国の最高指揮官にして総統だ
改めてようこそ 我々国へ
君を歓迎するよ」
ヤクライ「………ありがとうございます…?」
Gr「まあ幹部のことは呼び捨てでいいから
あと敬語もなし いいね?
あとは…ショッピ、チーノ、ヤクライを部屋に案内してやってくれないか? 風呂にも入れてやってくれ」
Shp&Ci「は〜い」
Ci「じゃあヤクライいこうか!!」
Shp「まぁた後輩ができて喜んでやがる」
Ci「はぁ!? うるさい!!! お前も嬉しいって思ってるだろどうせ!!」
Shp「少なくとも俺はお前みたいに舞い上がらないですけど〜?」
軽く口論をする二人の後ろを黙って着いていく
仲がいいのか悪いのか……………………
Ci「ねえ!! ヤクライ!! 君、今何歳なの?」
急にこっちに質問が回ってきてびっくりした
俺の年齢……? 何歳だっけな、
記憶を探るが何年生きてるかなんて興味なかったから全然覚えてない
ヤクライ「……………………わからない…多分忘れた、ごめん」
Ci「自分の年齢わかんないのか〜 見た目的には超絶若く見えるけどね、下手したら15歳くらい!!!」
Shp「流石にそれはないやろ 俺らと何歳離れてんねんって話や まああっても18、9くらいが関やろ」
Ci「でもありそうやない? 顔だけやったら超若く見えるで?」
Shp「うーんどうだろ、確認するけど男…ですよね?」
ヤクライ「………ちゃんと男だ」
なんか二人が俺の顔を見ては不審そうな顔をする なにかおかしいところでもあるのか…?
Shp「おいストップストップチーノ!! 部屋そこやそこ!!」
Ci「うぇ!? マジ!?」
チーノが通り過ぎようとしたところが俺の部屋らしい
話に夢中になりすぎて通り過ぎるところだった
Ci「はいっここが君の部屋!! トイレはついてるけどお風呂は別 こっちにあるんだ〜」
………俺は部屋の位置を覚えながら前を楽しそうに先導するチーノについて行く
Shp「こいつ、可愛い後輩ができて嬉しいんすよ」
Ci「ショッピ、聞こえてるぞ」
軽く睨みながらチーノが振り向く
Shp「テンションが上がってるのは事実やろ」
Ci「はぁ〜?なんやとー?」
……………また口論が始まりそうだ 俺は二人の服の裾を引っ張って言った
ヤクライ「…喧嘩は、よくない」
Ci「 そ、そうやなごめんヤクライ」
Shp「…まあこれくらいここでは日常茶飯事やから気にすることもないで まあ一種の仲良い表現みたいな?」
…………そうなのか、初めて聞いた
Ci「あっ、でここがお風呂!!! 割とでかいから期待していいよ!」
Shp「グルッペンさんは風呂入れたれって言ってたよな? まあヤクライ疲れとるやろうし入ってきたら?その間に俺ら下着とか持ってくるわ」
ヤクライ「………わかった、ありがとう」
………優しいな…
チャポン
………………いろんなことがあったな………………ここでの生活どうなるだろ………………
俺は早めに風呂を切り上げて上がるとショッピとチーノが持ってきてくれたであろう下着と新しい服に着替えて外に出たらショッピが一人でいた
Shp「あっあがった? それ似合ってますね、ロボロさんのやけどサイズもぴったりそうでよかった
人のお下がりなんて嫌かもしれんけどしばらくはそれで我慢お願いします」
ヤクライ「…あれ、もう一人は?」
Shp「あいつは残してた仕事やりに行った 俺はヤクライを部屋まで無事に送り届ける仕事」
そういってショッピは歩き出す
ヤクライ「部屋くらい一人で帰れる、」
Shp「まあきたばっかなので念の為なんで 迷子になって倒れられても困るから」
ヤクライ「………ありがとう」
Shp「どうも」
そんな会話をしながら俺を部屋まで送り届けた後ショッピは帰っていった
俺はそのままベッドに身を投げ出し眠気が酷いものだと自覚する
……………俺は今が何時かも知らないまま深い眠りについた……………
???「たっ、大変だ大変だ」
タッタッタッタッ
ガチャッ、バァン
???「たいへんだぁぁぁぁぁぁぁぁあ」
っておい!!! びっくりするからやめろ!」
???「びっくりするのはこっちだっての!? 鼓膜潰れるだろ!!!」
???「はぁ〜? お前がいきなりこの部屋に入ってきたのが悪いんだろ!!! なんだよ!!!」
???「ハァァッそうだったっ これみてこれ!!!」
???「なんだこれ? どこここ」
???「なんか我々国の警備が薄くなった気がして、防カメのぞいてみたんだ
そしたらびっくりッ ここみてここ!!」
???「うーん誰?これ どっかでみたことあるような…」
???「こいつ僕がちょっと前に頑張って補足した凄腕暗殺者だよ!!! 報告したでしょ!?」
???「…………
ガチャッ
???「うるさい! 何二人で騒いでるんだもうちょっと静かにしろ!!!」
???「せっかく僕が頑張って補足したのに我々国に取られちゃったよ〜ワーン」
???「うーん そうだな…なんとかして、引き抜けば………難しいか………」
今までで…一番…会話パート多かった気がする…。
人多くて疲れた…。
疲れて最終確認してないから変なとこあるかも。
あと人格崩壊もすごいと思う特にショッピ君。
次回〇〇国登場⭐︎
じゃあまた生きてたら…。