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てかさ、きづいたんだけどさ、うち今しんぺいさんのことSnって書いてるけどしにがみさんと被るからSn→しにがみさん にしてしんぺい神→Psにするわ。
???「……て…きて!! ………」
………るさいな、誰だ…? 人が気持ちよく寝てる時に………
Rb「おきて!!! おはよう!!!」
ずいっと「天」の面布が近づいてくる
ヤクライ「ウワッ」
俺はびっくりして布団ごと後退りする
Rb「おっ俺のやつ思ったより似合っとるやん!! ゆっくり寝れたか〜?」
ヤクライ「ぁ、ああ…寝れた」
俺はいつの間にか部屋に入ってきていたロボロに動揺しつつも答えた
Rb「それやったらよかった! 早速やがグルッペンが呼んどるんや 初仕事やってよ!!」
ヤクライ「初仕事……? わかった」
俺は久しぶりにちゃんと睡眠をとってまだ眠気が残る目をこすりながらベッドから降りる とりあえず着替えるかとでも思いながら脱ごうとすると
Rb「ちょ、ちょ、ちょちょっと待てッ」
………慌ててロボロが出ていった 別に男同士だからいいだろ…律儀なやつめ
俺は着替えた後扉を開けるとまだロボロが待っていた
Rb「あ、着替えた? てかお前インカムつけとらんやろ、机の上に置いてあったからつけや」
…全然気づかなかった、とりあえず部屋に戻って今まで視界に入らなかった机の上のインカムを耳につける
Rb「まあ使い方はなんとなくでわかるやろ!! そんじゃ執務室にいくで!」
俺はロボロと一緒に執務室に向かった
ヤクライ「…なんでロボロは俺についてるんだ?執務室くらい一人で行ける」
Rb「それは 俺が今回お前とおんなじ任務につくからや!!」
ヤクライ「……そうなのか」
…人と同じ任務をするのは初めてだと思いながら歩いていると執務室についた
中に入るといつもと同じ位置にグルッペンが座っていた
俺らが入ってきたのに気づくと読んでいた書類から目を離してこっちをむいた
Gr「ム、来たか 早速任務をやってもらおうと思ってな ヤクライの記念すべき初仕事だ
初仕事は、潜入だな とある国に潜入してきて情報を集めてきてほしい」
Rb「よっしゃ!どんとこいやッ」
………どこだろ
Gr「日常国といってな 幹部は三人、総統ぺいんとによって束ねられている 周りと比べたら穏やかな国だと感じるかもしれないが油断はしないでほしい」
Rb「あそこのコンピュータ専門の子がかわええんよな〜」
Gr「まあロボロに案内してもらうから一回行ってみてくれ あまり気負うことはない」
ヤクライ「………わかった」
Rb「よっっしゃほないこか!」
〜日常国〜
ふーん……また我々国とは違った感じだな……
目の前に広がる風景に目をやりつつロボロの案内で城へ向かう
ヤクライ「そういや、どんな情報を取ってこいって言われたんだ?」
Rb「ぁあ〜そっか、いっとらんかったな
今回は日常国がヤクライの存在を認識しとるかどうかの確認や! 他国にも確認しに行っとるやつらはおるぞ そんだけお前さんが有名人ってことやな!!」
なんかむず痒い思いをしながらも歩みを進めていく
Rb「ここが日常国の城や!! どっからいこかな〜」
侵入経路を考えながら塀周りを歩いているとそんなに見張りもいないから塀から侵入してもいいんじゃないかと思い始めた
ヤクライ「ロボロ、塀登ろうよ」
Rb「ん? 塀からか〜、まあそんな見張りもないしそれもええな! ただちょっと高いねんな、登れるかなぁ…」
俺もロボロもそう身長が変わらないから比較的とっかかりが少ない塀をどうやって登るか考えているようだ
俺はあることを思いつきロボロの近くまで寄った
Rb「ん?なんや?」
そのままロボロの後ろににしゃがんで後ろから肩車する
ヤクライ「よっっと、ロボロ 俺の手と肩使っていいよ」
………意外と重いな、こいつ…
Rb「びっっくりした、天才か?」
ロボロは軽く上に手をかけて塀の上に登りついた
Rb「よいしょっっとヤクライもこい!って、どうやって来るんや……?俺の手の長さじゃ届かんぞ…?.」
心配そうなロボロを横目に見ながら塀から離れて助走をつけてから一気にロボロの手目指して大ジャンプする
ガシッ
Rb「やば! すごいな お前!」
ロボロはヒョイっと俺を持ち上げながら言う
Rb「てかお前軽すぎんか? 枯れ木かとおもたわ、筋トレしてないやろ?」
ヤクライ「……筋トレは、してない、」
Rb「てかこんな雑談してる暇ないわ! 行くでッ」
俺はロボロに続いて日常国の城へ侵入し始めた…………
ガサゴソ…ガサ…
俺たちは今どこにいるかと言うと、もうすぐ日常国の城の執務室の天井裏に到着すると言ったところだ
といっても俺は城内の地図なんて頭に入ってるわけないからロボロ頼りだが
???「………ぇぇぇぇえッ じゃあもう我々国が引き入れたの確定じゃん!!!」
???「うるっさいな!!! もうちょっと静かにしろ!!!」
…………なんでダクトの中からこんなにはっきり声が聞こえるんだ…?音量のネジぶっ飛んでんじゃないのか…
???「……どう……ーーかがきに………」
???「うちに………どうしよう!?」
俺はロボロと目を合わせる
Rb「どうやらもう把握されてそうやな まあグルッペンに言われてたことはわかったし、帰るか」
俺とロボロは息を潜めてもと来た道を後退りしようとした
ちょっとした物音でも気づかれそうだから慎重に…………………………
…………俺は違和感を感じて立ち止まった
後ろのロボロが軽くぶつかり困惑している
ロボロは「はよいけ」とでも言いそうな目つきで見てくるが俺は立ち止まる
………………静かだ、静かすぎる 下で話してた幹部たちの声も聞こえない
俺は咄嗟にロボロをこちら側へ引き寄せようとしたが下からナイフや銃弾やらが貫通してそのまま天井が落ちた
Rb「うわっ」
ヤクライ「ーーーーッッ」
ミシミシッバキッドサァァッッ
トサッ
ヤクライ「うっ…うるさっ……」
俺は思わず耳を塞ぐ
Rb「いっだたたたたびっくりしたっ 」
???「ぁああーーーーーッッ 噂の暗殺者だ!!!!なんでここに!? ロボロさんも!?」
Rb「やっべ…逃げるぞヤクライ!!!」
急いで立ち上がったロボロは俺の腕を引いて入り口から逃げようとする
???「そう易々と逃すわけにはいかないんだよなぁ」
するとビニールを被った謎の男に塞がれた
ヤクライ「……………」
俺はそいつを強く睨みつけロボロの手から腕を抜き取り戦闘体制に入る
目が見えないがあるであろう場所を見つめて俺たちは睨み合っていた
訳3000文字やぜ。
じゃあ、生きてたらまた。