テラーノベル
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『まず、み゙な様様様様様には、』
『二人一組に別れ、…、、、、、、、、、、。、迷路を歩いてもらいmmmmmす』
『そここここここここここここここここここで信頼を勝ちとりましょ処暑諸所しょう』
『迷路の中にはわなわなわなわなわななわな罠が設置してあり、』
『勝手に作動する物と手動スイッチで意図的てtttttttttttttttttttttttU8に作動させるものがあります』
『nnnnnnnnnnnn自由なので迷路からの脱出を目指してください。』
「殺すのも協力するのも見捨てるのも自由ってわけか…」
「じゃあ私は伊奈利と一緒に行きたいな〜」
「私は穀屋と行く!」
「じゃあ余った俺等でいいか?」
「大丈夫だ。」
俺等がチームを決めると、身体が消える感感がした。
「な……」
声が聞こえる。
「なご…!」
どこかで聞いたことがある様な…
懐かしい声が…
「名郷美!」
「っ…!」
「良かった。二度目のおはようだな。死んだかと思ったぞ。大丈夫か?」
「あ、あぁ。大丈夫だ。」
起きた先はまた知らない場所だった。
でも…今度は緑が咲き誇る庭園だ。
俺等の前には『入ってください』と言わぬばかりの緑のアーチがあった。
「…行くか」
中に入ると入り口は消え、アーチは枯れ果てていた。
「そんじゃ、これから迷路の始まりってわけか。」
俺達は闇雲に歩き回った。
特に罠にかかることもなく、
先にゴールに居たのは穀屋と那加飴だった。
「二人も生き残ったんだな。死ぬってなんだよ。楽勝じゃ…」
『楽勝じゃん』そう言いかけた時、
伊奈利と紗緒の会話が聞こえた。
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