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どうも、しむねです。

ノベル小説でこの自己紹介していいんでしょうか?

今回初のノベル小説に挑戦してみました!

マジで慣れてないので、読みにくい部分があるかもしれませんがよろしくお願いします!

ノベルとなるとシリアスな話にしたくなるんですよねw

ということで、今回は🦁🍣♀で(またかよ)ちょっとシリアスな小説を書かせて頂きました!

シリアス系の小説って🦁🍣♀か🦁🐇♀しか書けん(((

それでは早速どうぞ!↓↓↓



俺は最近、不思議な夢を見る。

何もねぇただの草原と、綺麗な星1面の夜空の世界に俺はいつの間にか突っ立っていた。

黒「またこの夢か…」

夢の中でそう呟く俺。

何度も同じ夢を見るせいか、夢の中で夢を見ているという自覚も持てるようになった。

この夢のどこが不思議なのか…それはすぐに現れる。

俺が草原を歩いてみると、1人の女の子が立っていた。

白いワンピースを着た、その清楚な格好とは相応しくないド派手なピンク髪の女の子が遠くから俺を見つめている。

この夢を見る度に、この謎の女の子は必ず現れる。

何度か話しかけてはみたけど…返事が無い。

少し不気味さがあった。

何度も同じ女の子が夢の中に現れるんなら、絶対に何か俺と関係しているんだと思っていた。

しかし、名前を聞こうとしても答えてはくれない。

黒「…なぁ、ええ加減喋ってくれへんか…?」

黒「お前は…誰なんや…?なんでいつも俺の夢の中に現れるんや…?」

桃「…………」

やはり彼女からの返答は無い。

ただただ、俺を真っ直ぐに見つめてくるだけ。

普通に綺麗な顔立ちをしているから、見つめられて少し照れてしまっている自分もいた。

黒「…今日も喋んねぇか…」

黒「それじゃ。また同じ夢見たら会おうな」

なんて捨て台詞を言って諦めて夢から覚めようとしていた時だった。

桃「……またね……」

黒「!」





気づいた時には…俺は夢から目が覚めていた。

初めて彼女の声を聞いて思わずビックリして起きてしまったようだった。

せっかく話せると思っていたのに、目が覚めたことに後悔している。

黒「くそ…」

黒(マジで…アイツは一体誰なんや?決まって同じ奴が現れるんよな…?)

モヤモヤとした気持ちで色々と考え事をしていると、仕事に行く時間がいつの間にか迫っていた。

黒「やべっ…!遅刻してまう…!」

急いで身支度をして、慌てて家から飛び出して行った。


会社には電車で通っていて、毎朝同じ時間帯の電車に乗っている。

だいたいこの時間帯に乗ってくる人の顔は覚えていて、たまに見たことも無い人も当然乗ってくる。

朝の通勤ラッシュと学生の登校時間と重なっている為、電車の中はかなり混んでいた。

黒(席は空いとるけど…もしもの為に俺は立ってた方がええな)

みんな眠そうにしている中、電車が止まりドアが開く。

俺はなんとなくドアの方を見る。

…すると、めちゃくちゃ見覚えのある人物が乗ってきた。

黒「……えッ…」

その見た目は…いつも夢に出てくるあの女の子そのものだった。

黒(あれ?アイツは……)

黒(…いや、まさかな。夢の奴がホンマに現実におるなんてな)

しかし、俺の記憶が正しければ…どこからどう見てもあの彼女だった。

……ふと、彼女が持っていたバッグに目が行く。

妊婦が付けるマタニティマークがバッグに付けられていた。

ちょうど俺の目の前の席が空いてたから、俺は少し緊張しながらも彼女に声を掛けてみた。

黒「…あの…」

桃「……!」

驚いた様子で俺を見てきた。

黒「…ここ、空いてますよ……?」

桃「あ…」

桃「…ありがとうございます…♪」

彼女は微笑みながら軽く会釈をして席に座る。

黒(今の声……)


……ーーー…またね…ーーー……


夢の中で一瞬だけ話しかけてきた声と全く一緒だった。

もし違ったら恥ずかしい目に遭う。でも、今声を掛けなければまたいつ会えるかも分からない。

俺は前に座っている彼女に問いかけてみる。

黒「…あの…」

桃「……!」

また少しビックリする彼女。急に話しかけて申し訳ない気持ちも会ったが、そんな事は今置いといて……

黒「……俺…」

黒「…前に…アンタと会ったことってありますか……?」

桃「……………」

彼女は驚いた表情のまま、俺にこう告げた。


桃「…なぜ…そう思うんですか…?」


そう言った彼女の表情は…どこか少し切なそうな顔をしていた。


続く。




なんか長くなりそうなのでここまでにします!!w

初のノベルでしたがどうでしたか!?

読みにくいですかね??大丈夫だと信じます!!(((

見て頂きありがとうございました!

夢の中の君(🦁🍣♀)

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コメント

19

ユーザー

うわぁぁぁお!まさかのしむね様もついにノベルデビューですね!! 本当に初めて書いたのかと思うくらい上手すぎます! 私はしむね様のおかげで🦁🍣(♀︎)のカプが最推しカプとなってしまいました、!どうしてくれるんですか?!((嘘です。めっちゃ嬉しいです 同じ夢で会う子、、、確かに少し不気味ですね、 しかも本物?に会った時に意味深な発言をしていたような、、 投稿ありがとうございます!

ユーザー

えっ?初ノベルでこの完成度ですか???上手すぎます✨✨ ノベルの完成度も凄いし、なんと言ってもシリアスな雰囲気が最高です‼️ 僕は基本ノベルは好きではないですが、しむね様のノベルはすごく大好きですッッッ‪🫶🏻️💕︎︎

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