テラーノベル
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M「 … それは … 」
prが 俺をじいっと見つめる 。
翡翠色の宝石のような きらめきで 、 俺を見透かそうとする 。
M「 … 単に 、 飽きたんだよ … 」
p「 それは 絶対 ウソ 。 」
うっ … と こめかみを押さえつつ prの隣へと座る 。
prが寝ているAtを 渡してきてくれて 、 俺はその 小さな背中を丸ごと抱きしめた 。
P「 … 飽きてへんやん 、 笑 」
M「 っっ 、 うっせーな !! /// 」
そういいつつも 満更でもないので 、 素直に Atの 頭を撫でつつ 、 首にキスを落とす 。
prはみるみる にぃっと 口の両端を持ち上げて、 俺の顔を見る 。
M「 … 何だよ!! /// 」
P「 いやぁ ? べっつにぃ 〜 」
M「 くそやろう 」
そう言って Atをprに 渡そうと 脇に手を入れる 。
Atの体が びくっと 反応して 、 顔が上がる 。
M「 … !?」
A「 … ん” … ぁ … 」
目をこすりながら 俺と目を合わせる 。
とろんと 溶けた 赤と青のオッドアイは 、 俺を映している 。
M「 あ … At … 」
A「 んむ … んへっ … ( ぐり 」
俺の胸に ぐりぐり 頭を擦り付けて 、 もう一度 寝る At 。
俺はというと 顔が熱くなっている 。
P「 … ぶっ … 」
prは もう 堪えきれない ! という 顔で 笑いを我慢している 。
俺は そのまま 睨みつつ 、 At に キスマークを付けた 。
At side
M「 … な 、 At と ヨリ 戻したらだめかな 」
俺を抱きしめている Mz が 、 俺の 背中を撫でながら 隣りにいるprに 聞く 。
彼らは 俺が寝ていると思いこんでいるらしく 、 俺が起きているのを知らない 。
P「 キスマつけてるくせに そんな不安げな声で言うなアホ 」
キスマ … !?
話の内容に耳を傾けていると 「 まぁ … 」 という 声が聞こえる 。
M「 好き 、だし … 」
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