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読了しました。第1話から「いじめ」「夏」という短い断片と、その後でつづられた「拝啓・敬具」形式の手紙が、とても静かに、でも深く刺さりました。神様を信じていなかった主人公が、「貴方」という存在に出会って幸せを感じている——この一文だけで、そこに至るまでの重みと温かさがじんわり伝わってきます。空白の使い方も、言葉にならない時間や感情を感じさせて素敵です。続きが気になります。
いじめ
夏ですね
拝啓
俺は神様なんていないと思っていました。
でも、俺の目の前に神様が現れてくれないかなって願っていました。
そしたら、出会えたんです。貴方に。
貴方は俺の人生を変えてくれた。
俺は今幸せです。
敬具
次回もよろしくお願いします