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私達は、今日もタイムマシーンで、各地を旅していた。私達は、古錆びた屋敷の中にいた。
案内人「西暦50XX年、、。」
クロナ「嘘でしょ!」
セレン「どうしたの?」
クロナ「時間軸がおかしい。普通は、3000年12月31日までいけるタイムマシーンなんだよ?それが、なんで、5000年の未来に来ているの?」
私は、鳥肌が立った。
セレン「戻れるんだよね?」
クロナ「!、だ、め、何度も、何度もやっているのに、ゲートがつながらない」
セレン「まさか、閉じ込められた!」
クロナ: 「むやみに動かないで。私達のバイタルは今、時空の歪みで不安定になっている。救助隊が来るまで、体温と体力を温存しなきゃ」
男性「すいません!助けてください魔女様」
霊体の男性から話しかけられた。
セレン「どうしました?」
クロナ「なに、話しているの?お母さん?」
魔女は、霊体やお化けを見れるが、人間には見えない。
セレン「はい、分かりました」
セレン: 「彼はこの場所に長く留まっている残留思念よ。彼を助けて未練を解消すれば、この空間の磁場が安定して、救助隊のゲートが開きやすくなるかもしれない」
クロナ: 「……わかった。魔女の直感ね。最短距離で終わらせるわよ。座標を見失わないようにして!」
私は、写真を受け取り、街の中を探した。
セレン「見つけた」
私は、息子さんに、事情を説明し、屋敷に戻ってきてもらった。
息子「ありがとう。私が、ずっと探していた親からプレゼントされた指輪を両親が、探して残してくれていたんだ」
セレン「良かったですね」
???「こちら時空救助隊、クロナ、セレン応答願う」
クロナ「こちらクロナ。現在地、西暦50XX年・座標不明の廃屋。タイムゲート閉鎖により帰還不能。二次遭難の恐れあり。至急、ピックアップおよび帰還用ゲートの開放を要請する。磁場が不安定なため、救助隊側も二次遭難の危険がある。慎重なアプローチを求む」
時空救助隊「このまま、連絡を維持せよ!これから、救助に向かう!」
私達は、時空救助隊とともに、脱出した。
医師からの診断でもとくに、問題なかった。
私は、もう二度とやめてほしいと思った。