テラーノベル
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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※創作が多く含まれます。
※なんでも許せる方向けです。
※「はじめに」を読んでいただくことをおすすめします。
※センシティブ表現
※自慰行為
🦍→「」
🍆→『』
『ん…?』
まだ少し眠い目をこすり、
昨日感じていた温もりがないことに気づく。
起きた時にはドズルさんはいなかった。
『…そっか』
1人になったのは寂しかったけど、仕事なら仕方ないよな…と自分を納得させた。
リビングに向かうと、机の上に置き手紙があった。
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ぼんさんへ
おはようございます。
昨日はありがとうございました。
僕の為に来てくれて嬉しかったです。
今日は、15時くらいには帰って来れるので、
そのまま家にいてください。
ご飯は冷蔵庫に入っているものを食べても大丈夫です。お腹空いたら食べてください。
いってきます。
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手紙なんていつ振りだろう。
無骨だけど優しさが伝わる文字で、簡潔に書いてくれている。
「いってきます」という言葉に幸せを感じる。
『ふふっ^ ^』
なんだか嬉しくなって口角が上がる。
こんな顔見られたら、揶揄われるだろうな…。
自分の家じゃないし1人だから、
ちょっとそわそわしてしまって少し落ち着かない。
こんな時、ドズルさんがいてくれたら、安心できるのにな…。
う〜ん…と伸びをする。
すると、ぐぅとお腹が鳴った。
『朝飯食うか…』
冷蔵庫を開け、適当に選んだものを温める。
1人で食う飯には慣れていたはずなのに、なんだか寂しいと思ってしまう。
遅めの朝飯を済ませ、ボーっとする。
『ドズルさん早く帰って来ないかなぁ…』
ゆっくり流れる時間を早くも恨みそうになっていた。
『はぁ…』
ため息が出る。
『1人で何しよう…?』
何もすることがなかった俺は、
寝室へ行き、ベッドに寝転んだ。
寝てしまえば、時間が早く過ぎてくれると思った。
昨日はドズルさんがいたから、
特に考えなかったけど…
このベッドで俺達…
『….////』
ヤバい…ムラムラする…
頭を横に振って考えないようにするけど、
彼の匂いが閉じこめていた熱を呼び起こす。
『んッ…』
いけないと思いながらも、下半身に手が伸びてしまう。下着越しに触るとビクビクと反応する。
『ハァ…ハァ…あッ…』
自分のベッドじゃないのは分かってる。
でも、彼の匂いが俺を高ぶらせる。
『あッ…どずッ..るさァん…ッ…』
名前を呼び彼がしてくれたように自分でも触ってみる。
抑えられない興奮で俺自身が硬くなっていく。
俺って…こんなに変態だったのか…?
彼のベッドで自慰なんて…
どうしよう…止められない…
下着の中に手を入れ、直接触る。
我慢汁でぐちゃぐちゃになったそれを手で上下に擦る。
『んッ…ハァ…あッ…きもちいぃ…』
気持ちよくなることだけ…ただそれだけを考える。
彼に抱かれた時を思い出し、身体が熱くなる。
『ハァ…あッ…んッ…』
俺自身を擦る手が止まらない。
更に激しく擦り、絶頂を促す。
『ハァ…あぁッ…どずッ…さんッ…だめッ…いッちゃう…ぁあッ…』
俺は欲を放った。
『ハァ…ハァ…んッ…ハァ…』
荒くなった息を整えて、深くゆっくり呼吸をする。
呼吸を整えていると、眠気が訪れてきた。
下着が精液でぐちゃぐちゃだ…。
本当は良くないけど…、
眠気には勝てなかった…。
少しだけ…少しだけ…眠ろう…
俺はすぐに眠りにおちた。
死ノ神にゃる☠️🐈⬛
恩慶
コメント
2件
手紙の件…イイですね✨😄 ほっこりしました❤️😆 その後の展開に、ニヤニヤが止まりません(*ノェノ)