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閲覧いただきありがとうございます!AYAです!今回は、よくあるやつですね、涼ちゃんの体調不良になります!
StaRt
ピピピピピピッ…
僕の静かな部屋に、アラーム音が鳴り響く
💛「ん〜〜……」カチッ
「なんか身体がだるい……」
身体を起こそうとしても、いつもより身体が重く感じる
💛「風邪……かなぁ……」
倦怠感がある。ベッドから動きたくない
💛「ん……起きないと……」
ズキッ
頭に激痛が走った
💛「いでっ!うぅ………なんか寒いし…熱あるのかなぁ……測ってみるかぁ…」
ピピピッ
💛「うげっ」
38.7℃だ…
💛「……今日レコーディングだよなぁ……。できるかなぁ…」
とりあえず準備をするために1階に降りた
💛「……鎮痛剤しかないじゃん…。解熱剤とかないのか……」
病院に行こうかと思ったけど、今日はレコーディングの最終日。スケジュールつめつめで超多忙の中組んでもらったスケジュール。休むわけには行かない。
💛「まぁ……バレないよねw」
薬を飲んで支度をし、重たい身体のままスタジオへと向かった。
スタジオ……
💛「おはようございま〜す!」
❤️「涼ちゃん!おはよ!」
💛「おはよ〜元貴w」
❤️「なんか体調悪い…?顔色悪いよ?」
💛(ば、バレてる……)
「寝不足だからかな?w昨日ちゃんと寝れてなくてw」
❤️「そーなの?珍しい」
💙「あー、涼ちゃんおはよー」
💛「おはよー若井」
💙「ごめん先に弁当選んじゃった」
💛「いーよいーよw僕適当に食べてるよw」
(食欲もないし、ゼリーとかでいいや)
❤️「………もう始めようか」
💙「りょーかいっ」
元貴がレコーディング中…
💛(薬飲んだのに全然効いてなぃ〜……頭痛いぃ〜……)
💙「涼ちゃん??大丈夫??」
💛「うん、wダイジョブだよw」
💙「ムリしちゃだめだよ?」
💛「わかってるよw」
スタッフ「次若井さ〜んおねがいしま〜す」
💙「は〜い!じゃー涼ちゃん行ってくるね!」
💛「うん、w頑張って!」
❤️「涼ちゃん本当に大丈夫?」
💛「大丈夫だって、w」
❤️「熱あるんじゃないの?測ってみなよ」
💛「いや、家で測ってきたよ!」
❤️「そうなの?何℃だった?」
💛「36.5℃だったよ、w」
❤️「でも上がってるかもしれないじゃん。もう1回測ろうよ」
💛「だいじょっ……ぶだょ……」クラッ
❤️「うわぁ!?ちょっと!?本当に大丈夫!?」
💛「あはは、w目眩がしただけ、w大丈夫w」
❤️「ちょっと病院行こうよ」
「スタッフさん!涼ちゃんが体調悪いみたいなんで病院行きます!」
スタッフ「わかりました!若井さんはどうしますか…?」
❤️「レコが終わったら説明しておいてください!」
スタッフ「わかりました!車出しましょうか…?」
❤️「いや、今日僕車で来たのでそれで送ります!」
「涼ちゃん、歩ける?」
💛「んん……、頑張る…」
❤️「……ムリそうならいいんだよ…?」
💛「やだ…、歩ける…!」ズテッ
❤️「ほら、いわんこっちゃない…」
💛「うぅ…いたぃ……」
❤️「もー困ったお姫様ですねー」ヒョイッ
💛「んん…//風邪うつるよ…?」
❤️「別にいいもーん」
病院について……
先生「藤澤さんですね、?どうされましたか?」
💛「えっと、頭痛と、倦怠感と、熱と、あとは目眩がします…」
先生「なるほど…。熱は何℃くらいでしたか?」
💛「………38.7…です…」
❤️「は?」
先生「…?風邪ですかねー、鎮痛剤と解熱剤、あとは抗生剤出しときますねー」
💛「ありがとうございました」
帰りの車…
❤️「涼ちゃん?嘘ついたね?」
💛「………はぃ…」
❤️「素直に言ってくれていいのに……」
💛「……、??スタジオはあっちだよ?」
❤️「え、スタジオ行くわけないじゃん。大人しく家で休んでてよ」
💛「だって今日レコーディングの最終日…!」
❤️「それを気にしてたの?」
💛「……うん。だって忙しい中いろいろ考えて組んでもらったのに、休めないじゃん……」
❤️「はぁ〜〜、あのねぇ?体調が悪いときは普通に休んでいいんだよ?涼ちゃんなりに考えてくれてるのかもしれないけど、迷惑だとか、僕らは全然思わないから。むしろ頼ってほしいの。」
💛「………うん…」
❤️「……僕が頼りないなら、若井に頼ってね?」
💛「……!?え、ちがっ…!元貴が頼りないんじゃないよ!?むしろ頼りたいっていうか…」ゴニョゴニョ…
❤️「涼ちゃん?w」
💛「むぐぐっ………、。あ、ほ、ほら、!僕の家ついたし、降りるね、!」
❤️「何言ってんの。僕も降りるからw」
💛「へ、なんで、?」
❤️「涼ちゃんの看病」
💛「え、いやいいよ!薬だってもらったし」
❤️「頼ってくれてもいいんだよ?」
💛「〜〜〜っ〜!//わ、わかった…」
❤️「んふwかわいいw」
💛「もう!//早く行くよ!」
❤️「ちょっと涼ちゃん…!」
💛「………あ”っ!?」ズテッ
❤️「もー。目眩するんでしょ?」ガシッ
💛「う、ありがと…//」
❤️「涼ちゃんの部屋どこ?」
💛「2階…」
❤️「お姫様抱っこする?」
💛「……………うん……」
❤️「ツンデレなお姫様ねー」ヒョイッ
部屋に移動……
❤️「なんか作ってくるけど、食欲ある…?」
💛「ん〜……あんまないかも…」
❤️「おかゆとか食べれる?」
💛「……ちょっとなら」
❤️「わかった。作ってくる」
ピンポーン
💛「あっ、誰、?」
❤️「僕が行ってくるからいいよ。寝てて」
💛「わかった…」
ガチャッ
💙「涼ちゃん大丈夫ぅ!?」
💛「あ、若井…」
💙「なんかゼリーとかプリンとか買ってきたよ」
💛「ありがと〜…」
💙「……元貴は?」
💛「おかゆ作ってくれてる…」
💙「そうなんだ。俺の分もあるのかなぁ…」
💛「ん〜……」ゴロンッ
💙「まだしんどい?」
💛「うん………」
💙「そっか……飲み物も買ってきたけど…」
💛「ん、…飲む…」
❤️「ごめーんお待たせー。涼ちゃん食べれそう?」
💛「うん……ありがとう」
💙「俺の分は?」
❤️「お前風邪引いてないからいいかなって」
💙「は!?俺腹減ってんだけど!?」
❤️「買ってきたら?」
💙「えーめんどくさーい」
💛「これあげようか?」
💙「やったー!涼ちゃんありがとー!」
❤️「お前なぁ……」
💙「涼ちゃん先食べていいよ」
💛「んぇ、わかった、」パクッ
❤️「どう?」
💛「ん…あったかい…美味しい」
❤️「良かったー」
💛「はい、若井」
💙「え、もういいの?」
💛「もう薬飲んで寝る…」
💙「わかった」
❤️「涼ちゃん、薬これね」
💛「ありがと……」
💙「ん〜!おいしい〜!」
💛「……二人はどうするの?帰るの?」
❤️「涼ちゃんが泊まってもいいって言うなら泊まりたいなぁって思ってるけど……」
💛「泊まってもいいけど、…部屋が1つしかないよ?2人共泊まるんだったら1人はリビングで寝ることになるけど…」
💙「別にいいよ」
❤️「僕も別に大丈夫」
💛「そーなの?パジャマならサイズ合うか分からないけどいっぱいあるからそれ着て…」
❤️「わかった」
💙「おやすみ、涼ちゃん」
💛「んん…、おやすみ…」
翌日、涼ちゃんは無事に治ったけど、元貴と若井に風邪がうつり、それを看病する涼ちゃんたちなのでした
〜完〜
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