テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
644
460
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
病院へと運ばれた来季は直ぐに救急手術となった
彌生
「お父さん、、、」
蘭
「彌生ちゃん大丈夫、、お父さんを信じよう」
蘭がそう言うと彌生は頷き待合室で待っていると晴明達が走ってやって来た
晴明
「彌生ちゃん!!」
佐野
「大丈夫か!?」
コナン
「晴明お兄ちゃん達!どうして!」
国子
「刑事さんから来季さんが襲われたって聞いて、しかも運ばれたって聞いて来たの!」
入道
「来季さんの容態は!」
秦中
「無事なのか!?」
そう晴明達が聞くと小五郎はまだ分からないと伝える
小五郎
「ついさっき、手術が始まったばかりでまだ分かりません、、」
秦中
「そうですか、、、黒山さん、、、」
そうしてコナン達と晴明達が待っている事十分後、手術中の明かりが消えて中からベッドで寝ている来季と医師が出て来た
彌生
「!、お父さん!!!」
小五郎
「先生!黒山さんは!」
医師
「あと少し遅かったら大変でしたが、もう大変です、暫く起きないと思いますが起きますよ」
晴明
「そうですか!!!」
コナン
「良かったね!彌生ちゃん!!」
彌生
「うん!!!」
コナン達はそう話してから、来季が運ばれた病室へと向かい来季を見ていると蘭は彌生にこう聞いた
蘭
「彌生ちゃん、、教えて欲しいのどうして黒山さん、、お父さんは部屋から出て行ったの?、、それにこんな酷いことまでされて、、、彌生ちゃん教えて」
蘭にそう聞かれた彌生はこう大きな声で言った
彌生
「お父さんは、、口封じされたんだよ、、真犯人に!!」
真犯人、、に口封じ、、そうでた言葉にコナン達は困惑した
国子
「え?、、口封じ?」
佐野
「真犯人って、、彌生ちゃんどういうことか教えてくれないかな?」
そう佐野が聞くと彌生は話し始めた
彌生
「あれは私が部屋で糸やってたとき、、」
回想
彌生
「もう少しで、、、やっと完成、お父さん達喜んでくれるかな?、、、」
彌生はそう思いながら糸を一つ一つ丁寧に混ぜながら結んで言っていると父である来季が帰ってきて何やら深刻そうな顔をしていた
彌生
「お父さんお帰りなさい、、ってどうかしたの?凄い深刻そうな顔して、、」
と彌生が聞くと来季は靴を持ち窓を開けるとこう彌生に言った
来季
「お父さんちょと用事があって外に行くよ、、直ぐに戻るから」
彌生
「え?、、、用事って何?」
彌生はそう来季に聞くが来季は秘密と言う
来季
「秘密だよ、、これはお父さんの問題だからね、、彌生には関係ない話しだよ」
と来季は言うと彌生の頭を撫でてから窓から出ていった
お父さんは直ぐに戻ってくると言う言葉を聞いた彌生は大人し糸を一つ一つ混ぜ結んで待っていたが何時間経っても来季は帰ってこなかった
彌生
「お父さん、、遅いな、、直ぐに戻るって言ってたのに、、」
彌生は父が降りた窓を見て、自分も靴を持って降りた
トン
彌生
「お父さん、、ごめんなさい」
地面に降りて靴を履いて彌生は直ぐに来季の靴の後を追って走っていくと前からドンッとにかを殴る音が聞こえ彌生は走って向かうと、、、
そこにら頭から血を流して倒れている父の姿が合った
彌生
「!!、お父さん!!」
彌生は来季に駆けつけるとまだ意識が残っており来季は彌生の頬に置いた
来季
「や、、やよ、、い、、」
彌生
「お父さん!、彌生だよ!!しっかりして!!」
そう彌生が言うと来季はこう言った
来季
「、、ご、ごめ、ん、、な、、」
と来季は言ったと同時に意識を無くした
彌生
「お、お父さん?、、ねぇ!お父さん!!」
彌生はそう言っているとコナンが来て、、
そう彌生が話すと国子は話してくれてありがとうと言って彌生を抱き締めた
彌生の話しを聞いたコナン達は来季の用事が何だったのかと思っていると彌生はコナン達に来季の来ていた服のポケットからある一枚の紙を渡した
小五郎
「彌生ちゃん、、この紙は?、、」
彌生
「お父さんが持ってた紙のメモ、、これで行ったんだと、、思う、、」
コナン
「読ませてね」
そうコナンはメモを読んだ
娘に手を出されたくなければ、今夜旅館の裏に1人でこい、、
須澄を殺した犯人をお前は知ってるのだから、、、
とメモを読むと小五郎は目暮に電話をしてがらコナン達にこう言った
小五郎
「俺達は旅館に戻るぞ、、、彌生ちゃんは安部さん達と一緒にいて欲しい、親父さんが突然襲われたんだ、、安部さんお願いします」
晴明
「はい、彌生ちゃん、行こうか」
彌生
「、、、うん、、」
そう彌生は言うと晴明達と一緒に旅館に帰っていった
旅館に帰った晴明達は部屋に戻ろうとしたときに彌生は自分の部屋に行きたいと言った
彌生
「部屋、、一回戻っても良い?、、下着とか服持ってきたい、、」
国子
「良いよ」
国子はそう言うと晴明達に先に行ってて欲しいと伝えてから彌生と一緒に部屋へと向かった
部屋へと着いた国子は彌生の鞄に服を入れている時に彌生は国子にこう言った
彌生
「ねぇ、、お姉ちゃん達って、、、人間じゃあないよね。、、」
突然そう言われた国子はえ!?と言ってから人間だよ!と言う
国子
「人間だよ!!、どうして人間じゃあないって想うの!?」
国子はそう言うと彌生はこう話した
彌生
「、、私、、もう長くないから分かるの、、お姉ちゃん達が人間じゃあないって、、」
国子
「え?、、長くないって、、」
彌生
「寿命が短いの、、お父さんもね、、多分気づいてたと思うよ、、人間じゃあないって」
彌生
「だから、、いつ死んでも可笑しくないんだよ、、だからさ、、泣かないでお姉ちゃん」
そう彌生は言うと自分のハンカチを泣いている国子に渡し、ドアの向こういる人にこう言った
彌生
「お兄ちゃんもそろそろ出てきて欲しいかな、、、」
と彌生に言うと環が現れて彌生を見ると国子は環に嘘ですよね!?と聞くが環は首を降る
環
「本当だよ、、この子と来季さんは寿命がもうない、、いつ死んでも可笑しくはないよ」
国子
「っ!、環さんは知ってたんですか!!彌生ちゃん達の寿命!!」
環
「うん、、俺は、、怪異だからね、、それぐらい分かるよ」
環がそう言うと国子はまた泣き出した
それをみた彌生は環にお願いした
彌生
「お姉ちゃんを友達の所に連れていってあげて下さい、私は此処で待ってますから」
環
「分かった、、お迎え来るからね」
彌生
「はい」
そう環は彌生と話してから国子と一緒に部屋へと戻った
そして、国子は彌生達の寿命について話すと晴明は環になんとか出来ないのかと聞く
晴明
「環くん、、二人の寿命何とか伸ばせないかな?、、七不思議の力で」
環
「それは出来ません、運命を曲げる事はしてはいけない事です、、仮にしたとして伸ばした分が後で人生に大きく関わりますから」
佐野
「そうだけどよ、、」
秦中
「寿命は付き物だ、、妖怪と人間も同じ、、そうだろう?晴明」
晴明
「そうだね、、僕もいつか寿命が来て佐野くん達より先に行っちゃうかもしれないし、、今を楽しまないとね!」
そう晴明が言うと環は入道と秦中に彌生にお迎えを頼んだ
環
「そうだ入道くんと秦中さん、彌生ちゃんのお迎えお願いします、、待たせているので」
入道
「良いぜ、行くか秦中先生」
秦中
「おう」
入道と秦中はそう言うと部屋から出て彌生の部屋へと向かった
二人は彌生の部屋に着きドアノックしようもした時、中から彌生の声ともう1人聞き覚えのある声が聞こえた
彌生
〈お父さん、、大丈夫だよね?、、、〉
???
〈大丈夫、さっき医師も言ってたろ?目を覚ますさ〉
入道
(ん?、、この声、、)
入道はそう思っていると秦中は静かにドアを開けて二人は中を確認した
中を確認するとそこには彌生と聞き覚えのある声の主、、鏡夜がいた
入道
(え?、鏡夜??、、もしかして迎えに来てたのか?)
秦中
(え?、だったら俺ら要らなくね?迎え)
入道
(確かに、、環の伝言わすれか?)
そう二人は思いながら見ていると彌生は鏡夜にこう聞いた
彌生
「ねぇ、、鏡夜さんの友達の人来てたけど、、良いのお仕事しなくて、、事件について調べてたんじゃあないの?」
鏡夜
「あぁ、それなら大丈夫だあらかた調べて終えて後は環に報告するだけだからな、、今は彌生、お前が心配だ、、来季があんなことになってしまって、、不安だろ?」
鏡夜
「お迎え着くまで一緒に居ようか、、大丈夫、、俺は何処にも行かないさ」
そう鏡夜が言うと彌生は頷き鏡夜の膝で寝ると最後にこう言った
彌生
「ねぇ、、もしお父さんと鏡夜さんが**縁で結ばれてて、、鏡夜さんにお父さんがお願いした内容事バレたら、、どうなるの?**」
鏡夜
「もしね、、その時はその時でちゃんと説明するさ、、まぁ、、、バレるとはないと思うがな」
鏡夜がそう言うと彌生はそうか、、、と言って静かに目を閉じた
それを見た鏡夜は彌生に毛布を掛けて、優しく頭を撫でた
そして、一部始終見ていた入道と秦中は音をたてないように走って部屋に戻り、被害者と容疑者達の関係について晴明達に話している環にこう言った
入道、秦中
「「きょ、鏡夜が!人と縁結んで!彌生ちゃんの頭撫でてた!!!」」
環達
「え?????」
入道
「だから!、鏡夜が彌生ちゃんに膝枕してて!!」
秦中
「見たことない、すげーー優しい笑顔で話して!!!」
環
「ちょ、ちょと待ってください?!話しが!!」
国子
「そうだよ!!、一回落ち着いて!!!」
佐野
「一回お茶飲め!!」
そう言って環達は二人を落ち着かせると二人は先ほど見た光景と会話を全て話すと環は驚いた表情をした
晴明
「そのようすだと、、環くん!知らなかったの!?」
環
「し、知りませんよ!!まさか願いを叶えて縁を結んでた何て!!」
国子
「けど!、連助くん達が聞いてた話しだと鏡夜さん、結構前から彌生ちゃん達と縁を結んでますよ!?」
佐野
「それに下の名前で呼んでたって、、相当な信頼関係があるな、、」
そう佐野達が言うと環は落ち着いてからこう言った
環
「と、取り敢えず入道くんと秦中さんはもう一度行って彌生ちゃんを連れてきて下さい」
環
「俺は鏡夜と話しますので」
佐野
「話すって黒山さんとの関係をか?」
環
「違う!!、事件について!!」
そう環が言うと入道達はもう一度彌生の元へ行くとそこには鏡夜は居なく、寝ている彌生しか居なかった
寝ている彌生を秦中はおんぶして二人で部屋へと運び部屋へと戻り、晴明達はもう聞いていた話しを話してくれた
環
「話しをするけど、まとめて一気に話すからメモして聞いてくれ」
入道、秦中
「「分かった」」
環
「なら話すよ?」
そう環は言うとまとめて、被害者、須澄と容疑者達である晴明達の関係について話した
環
「始めに殺された被害者、須澄さんは多くの恨み、殺意を持っている人達が沢山居て、日頃から警察沙汰になっていたようなんだ」
環
「それにでたらめ記事や捏造されたお店や人が多くあって全員が動機を持っているんだ」
そう環は言うと机に晴明達と被害者の写真を置いてから本題に入った
環
「此処からが被害者と容疑者達の関係が関わってくるだ、、一昨年の放火殺人を覚えているかな」
秦中
「あぁ、覚えてるぜ?何か店主が殺されて犯人が捕まってないとか言ってたが、、それが何だ?」
秦中がそう聞くと環はこう話した
環
「此処のお店には容疑者と被害者、、晴明さん達が事件当日来ていたんです」
入道
「は?!、、晴明!?」
入道はそう言って晴明を見るが環はこう言った
環
「まぁ、晴明さんは事件の推定時間の時は教師遼に居たので容疑はないよ」
入道
「なら良い」
環
「けど、晴明さん以外の来季さん達は事件推定時刻、店内にいて事件に巻き込まれたんだ、、これはその時の写真だ」
そう環は言うと入道達に来季達がパトカーに乗せられている写真を見せてから次にツアー参加物者達のリストを見せると入道は気づきた
入道
「あれ?、、事件の時の人達全員ツアーの参加者?、、」
秦中
「!、ちょと見せろ!」
秦中
「ほ、本当だ、、」
環
「もしかしてですが、この事件、今回の事件は関係してるのではと俺は思っているんだ、、放火した犯人がこの中に居るかもしれない、、」
入道
「まさか、、来季さんはその放火した人を見てて覚えてたから、、殴られたのか?」
そう入道が言うと環は頷く
環
「そうかもしれない、、けど見てたとしたらどうして来季さんは警察に言うわなかったのか、、それが分からない、、」
秦中
「確かにな、、、」
環
「ですけど、その当たりは多分コナンくんが調べて居るかと思うので後で聞いてみます」
そう環は言うと部屋の窓を開けた
佐野
「何処行くんだ?」
環
「来季さんの所にね、お見舞い的な?」
晴明
「そうなんだ、気を付けてね!」
環
「はい」
そう環は言うと窓から出て行った
環が出ていった後、晴明達は話しのまとめをした
晴明
「とりあえずは今回の事件と一昨年の事件に何か関係してるって事だよね?」
秦中
「あぁ、被害者と容疑者達は関係しててこよツアーに参加していた、、関係は絶対にあるな」
国子
「それに、、黒山さんも犯人に殴られて、、、黒山さんは犯人と何が合ったんだろう、、」
入道
「確かに、、、」
そう五人はまとめて話しているが一番の謎が残っている
佐野
「けど、一番の謎は、、」
秦中
「鏡夜くんと来季さんの関係だよな、、」
一番の謎、、鏡夜と来季の関係である
怪異で七不思議二番の鏡夜と人間の来季がどのように出会い縁を結び、願いを叶えて貰ったかだ
晴明
「入道くんと飯綱くんが聞いた話しだと環くん達にバレたら何か面倒な事になる願い事だよね?、、」
秦中
「おう、、けど面倒な事になるほどの願い事って何だ?、、」
国子
「鏡夜さんとあの男性、、」
国子
「来季さんとはどんな関係なのか、、それが謎で話しが続かない!!!」
晴明
「事件についても分かるかもしれないのにぃぃぃぃ!!」
入道
「あぁ、、それが分かれば真実に近づけるのにな、、」
晴明達
「「「「「はぁ、、、」」」」」
そう晴明達はため息をついた
一方、環は来季が入院している病院へとやって来ていた
環
(えぇーと、、来季さんの病室は、、)
環
(佐野くんに教えて貰った場所だとここら辺のはずだけど、、、、)
そう環は佐野から教えて貰った病室を探して一つ一つの病室の部屋番号を見ていると来季が入院している病室を見つけた
環
(合った、此処だ)
環
(少しだけ、顔見てから鏡夜に連絡して事件について話そう、、)
と環は思いながら病室のドアを開けようとした時、突然目の前に黒杖代が現れた
環
(うゎ!、、って黒杖代か、、何のようだ?、、)
そう環は黒杖代に聞くと何故か病室から離れて行く
環
(ちょ!、黒杖代!?待ってくれ!)
環は黒杖代を追いかけて行っているが全く止まる気配がない
環
(っ!!、白杖代!追いかけろ!!)
自分では無理だと分かり環は白杖代に頼んで環は来季の病室前へと戻った
病室前へと環は戻り、再びドアを開けようとした時中から鏡夜の声が聞こえた
環
(え?、、鏡夜?、、どうして此処に?)
環
(そう言えば、、黒杖代がいたし、、来季さんのお見舞いか?、、)
そう環は思い、ちょとドアを開けて中を見るとそこには鏡夜が寝ている来季を見て話していた
鏡夜
〈俺がいながらこうなってしまうとはな、、来季、どうしてメモの事を俺に話さなかった?、、〉
鏡夜
〈、、俺に迷惑を掛けないように一人で解決しようとしたのなら大間違いだ、、〉
鏡夜
〈それに、、一昨年の事件も、、、全く、、大馬鹿だ、、お前は〉
そう鏡夜は言うと来季の頬にキスをした
鏡夜
〈、、早く目を覚ませよ〉
鏡夜はそう言うと黒杖代から本を貰い開いて読み始めた
そして、一部始終を見ていた環は部屋の前から消えた
部屋の前から離れた環は旅館の裏で一人酒をしながら先ほど見た光景を考えていた
環
(さっきのあれ、、キスしてたよな?、、それに何か鏡夜凄い、心配そうな顔してた、、)
環
(鏡夜は来季さんとどんな関係なのだ??、、キスしてたし、、、もしかして、、、、)
と環が思っていると
???
「あれ?、、滝さん?」
環
「え?」
環は声が聞こえた方に目を剥けるとそこにはコナンが立っていた
環
「コナンくん、、こんな遅くに出歩いてたら危ないよ?」
環
「もしかして事件現場を見に来たの?」
環がそう聞くとコナンは頷いた
コナン
「うん、須澄さんと黒山さんの事件で関係する物があるかもって思って、、滝さん、、たまさんは何してるの?」
環
「滝さんって呼んで、たまはベルモットと行動してた時の名前、、まぁ滝も偽名だけどねぇー」
環
「俺はちょと考え事をしてたんだ、、、」
コナン
「考え事って?」
環
「秘密だよ、、、」
と環は言うと酒をしまい、コナンと一緒に来季が殴られた現場へと向かい何かないかと探した
コナン
「滝さん、そっちに何かあった?」
環
「いや、無いね、、もう少し探して見ようか」
コナン
「うん」
二人は細かく、調べて居るとコナンは何かを見つけ環を呼んだ
コナン
「滝さん!!こっち来て!!」
名前を呼ばれた環は走ってコナンの元に行くとコナンの手には**赤い糸と何かのバッチが乗せられていた**
それを見た環はコナンを見るとコナンは環にこう言った
コナン
「赤い糸って、滝さん信じる?」
環
「え?、、信じてるけど、、」
環はそう言うとコナンは何処かに電話を掛け初め数分後、切るとコナンは環に一つあるお願いをした
コナン
「滝さん、一つお願いしても良いかな?」
環
「良いけど、、何かな?」
そう環が聞くとコナンは環に言うと環は分かったと言って、その準備のために動き始めた
三章終わり
最終章開始