テラーノベル
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#オリジナル
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みんな好きな人いる?私?私は禪院直哉が好き。
第四話 「お風呂」
家についた。もう疲れた。こんな日はベッドへむかい、ダイブする。
スター 「明日になれば、、、わすれるで、、しょ、、、」
そのまま眠ってしまった。
ピピピピ ピピp ピ
朝だ。目覚ましが私を起こす。
スター 「うあぁ。。ねむ、、、」
携帯をとろうと見たがハートと一緒に撮った写真があり、思い出してしまう。
スター 「あ・・・」
「・・・」
夢じゃない。現実。そんな朝。
スター 「お風呂入ろう、、、」
お風呂に入れば気持ちはかわるだろう
そう思い入る
シャワーからでる水が私にあたる。
もういやだ. あんなの忘れたい、ずっとずっと考えてしまう。
まるで ’’呪い’’ かのように
お風呂からあがった。何も変わらない。何をしたらいいのかわからない。
あれがずっと頭にしみついている。またベッドにダイブして考える。
スター 「どうしたらいいのかな、」
コメント
1件
第4話、読みました。タイトル通り「お風呂」のシーンが中心ですね。疲れて帰ってそのまま寝ちゃうところから始まって、朝起きて写真を見て「あ…」となる——その静かな間の取り方がすごくリアルで、胸にきました。「何も変わらない」って気づいてまたベッドにダイブするループ感、失恋あるあるだけど、それ以上に何かを失った後の心の動きとして丁寧に描かれてるなと。 「呪い」という言葉にこの世界観が乗ってる感じも好きです。次、どう動くのか気になります。