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LIKIYAside
RIKUに抱かれて戻ってきた壱馬。
抱っこされてるから足を捻ったのかな?って思ったけど、 右手に赤く染まったタオルが巻かれているのに気付いた。
LIKIYA)壱馬、大丈夫か?ちょっと手見せて?
壱馬)…大丈夫
壱馬の右手を掴もうとすると、俺から手を遠ざける壱馬。
陣)こら、ちゃんとLIKIYAさんに手見てもらいな
壱馬)ん”〜
陣は片手で壱馬を抱っこしてもう片方で壱馬の手を掴む。
LIKIYA)あら、切れちゃってるね。とりあえず、風邪引いたら よくないから着替えて帰ろうか
見事にパックリ切ってしまってるから縫合しないとだな。
縫合セットは持って来てないから、とりあえず着替えさせて、 クリニックに向かう。
壱馬)…なんでぇ?グスッ
家に帰ると思ってたらしい壱馬はクリニックに連れて、 来られてグズグズに。
LIKIYA)ちゃんと怪我治しとかないとだろ
壱馬)絆創膏貼るだけでいぃグスッ
壱馬、さすがにそれは無理かなぁ。笑笑
一緒に来てくれたRIKUと陣も苦笑い。
壱馬)ん”〜グスッRIKU、さん下りる…グスッ
壱馬は嫌なことされると勘付いたのかRIKUの膝の上から 下りようと必死。笑笑
壱馬はRIKUに任せて俺は処置の準備しますか。