テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
70
46
LIKIYAside
RIKUに抱かれて戻ってきた壱馬。
抱っこされてるから足を捻ったのかな?って思ったけど、 右手に赤く染まったタオルが巻かれているのに気付いた。
LIKIYA)壱馬、大丈夫か?ちょっと手見せて?
壱馬)…大丈夫
壱馬の右手を掴もうとすると、俺から手を遠ざける壱馬。
陣)こら、ちゃんとLIKIYAさんに手見てもらいな
壱馬)ん”〜
陣は片手で壱馬を抱っこしてもう片方で壱馬の手を掴む。
LIKIYA)あら、切れちゃってるね。とりあえず、風邪引いたら よくないから着替えて帰ろうか
見事にパックリ切ってしまってるから縫合しないとだな。
縫合セットは持って来てないから、とりあえず着替えさせて、 クリニックに向かう。
壱馬)…なんでぇ?グスッ
家に帰ると思ってたらしい壱馬はクリニックに連れて、 来られてグズグズに。
LIKIYA)ちゃんと怪我治しとかないとだろ
壱馬)絆創膏貼るだけでいぃグスッ
壱馬、さすがにそれは無理かなぁ。笑笑
一緒に来てくれたRIKUと陣も苦笑い。
壱馬)ん”〜グスッRIKU、さん下りる…グスッ
壱馬は嫌なことされると勘付いたのかRIKUの膝の上から 下りようと必死。笑笑
壱馬はRIKUに任せて俺は処置の準備しますか。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!