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シオン先輩…本っ当!!チョロいなぁ…

ぜーんぶさかまたが仕込んだのに!


さかまたがこよりに頼んで先輩方の記憶弄って

シオン先輩が嫌われるようにして!


そしたら、だんだん…

シオン先輩が弱っていって

そこでシオン先輩をデロデロに甘やかして!

さかまたに依存させる!

いいでしょ?

本当…

『可愛いなぁ…シオンちゃん♡』


精神が弱ってるおかげで、不法侵入しても

シオン先輩は、判断能力とかがよわよわになってるし!

それに…最近では毎日

こうやってシオン先輩を眺めて、愛せる…


『可愛いなぁ…』



「…やだ…さかまた…居なくなっちゃ…、やだ

さかまたまで行かいないでよ…あくあちゃん…」


………

さかまたで、染め上げないとなぁ…


『絆って…切れないんですね…いいなぁ…その立場が…さかまただったら…』

こんなことをしてまでも、手に入れなくて良かったのに…

まぁ、いいや…シオン先輩…いや、シオンちゃん!


『一生一緒だよね?』


愛してます、シオンちゃん

今日もさかまたを想って…

あくあ先輩より、さかまたを見てください…

乱暴は…あまりしたくないですよ…w

『…聞こえてないかぁ…寝てるシオンちゃんも可愛いなぁ…』


無音だった部屋で、リップ音が少し響いた

愛とは、お呪い《おまじない》だ。

今だけは、少し好き。

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コメント

2

ユーザー

うわめっちゃ神沙花叉の行動の強さとサイコパスな部分でシオンがしおらしくなってからの全ての計画が良い意味でヤバすぎる、最高です

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