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コメント
2件
そうだよね!!何となく○すんだよね!!!ね!!!!!
推しが尊い
物語 風邪ひいたライトル
ライトル「っ…はぁ…っ…はぁ…っ…、げほっけほっ」
イルユ「おい」
ライトル「はい…」
イルユ「今度こそあいつら殺してこい」
ライトル「はい…ゲホッ」
イルユ「出来なければ…分かってるな?」
ライトル「ゲホッゴホッ…はい…」
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アラカユ「…警戒しろ」
イリス「あぁライトル…ん?俺でも集中せずに気配がわかるぞ」
アラカユ「え?気配隠してないのかあいつ」
イリス「逆にそうゆう作戦か…?」
アラカユ「…分からん…」
ライトル「はぁっ…久しぶり…だね…」
アラカユ「久しぶりって言う程じゃねぇだろ…大丈夫か?」
イリス「夏バテか?」
ライトル「いやそんなん…、じゃ、ないよ…ラルトイはどこ…?」
イリス「風邪でも引いたか 」
ライトル「ちが…う…」
どさっ
ライトル「…」
アラカユ「…あつっ?!お前40度ぐらいあるぞ?!」
イリス「はぁ?!なんでそんな状態で出歩いてんだよ!!」
ライトル「っ…く…」
ライトル「ぅっ…ゲボッ」
びちゃっ
イリス「おいお前それ胃酸だろ…!」
アラカユ「さっさと帰って休め…俺が連れてくぞ」
ライトル「やだ…家は…ゲホッゲホンッ」
ライトル「ラルトイと…一緒が…良い…」
ばたっ
イリス「え…おい! 」
アラカユ「あぁとりあえずラルトイの家に…」
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ライトル「っ…ぐ…」
ライトル「ゲホッゲボッ…う”ッぇぐっゴボッはぁ…ッ…ヒュッ…ぅえ…ッ…」
ラルトイ「親父!?大丈夫?!」
ライトル「ぅあ…ラルトイ…?」
ライトル「ごめ…ッ…吐いて…」
ラルトイ「いやそんなの全然大丈夫…とりあえず拭くから大人しくして」
ライトル「うん…」
ラルトイ「なんか食べる?」
ライトル「いや先に聞きたいことが…ゲホッゲホッ」
ラルトイ「何?」
ライトル「体みた…?」
ラルトイ「…うん」
ライトル「…そっか…」
ライトル「ぁ…食べやすいものならなんでもいいから…」
ラルトイ「分かった」
がちゃっ
ライトル「…」
するっ
ライトル「包帯…あて布じゃない…」
ライトル「…まあ…あれ血塗れだったし…ゲホッゲホッ 」
ラルトイ「お粥作った」
ラルトイ「食べて」
ライトル「ありがと…パクッ」
ライトル「…」
ラルトイ「…美味しくなかったか…?」
ライトル「…あったかい…ポロポロ」
ラルトイ「え…」
ライトル「っ…うぅ…ポロポロ」
ライトル「…美味しかった…」
ラルトイ「ありがと…寝たらどう…?」
ライトル「うん…」
ライトル「おやすみ…」
ラルトイ「おやすみ…”お父さん”…」
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アラカユ「…あいつのためにここまでして良かったのか…?」
イリス「まあ良いだろ…」
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ライトル「けほっけほっ…けぷっ…はーっ…ひゅーっ…っ…あ…」
アラカユ「悪夢でも見ているのか…?」
イリス「うなされてるな」
ライトル「ぁ…父様…すみませ…ん…」
アラカユ「…」
イリス「…」
ライトル「次は…完璧に…します…」
アラカユ「こいつの父親の名前は?」
イリス「イルユだ」
アラカユ「よーしなんとなく殺す」
イリス「そうだななんとなく殺すか」
アラカユ「勘違いするな”なんとなく”だ」
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次の日
ライトル「っ…ゲホッケホッ」
ラルトイ「お父さんおはよ」
ライトル「えっ…お父さん…?」
ラルトイ「そう呼んじゃだめ?」
ライトル「いや良いけど…」
ラルトイ「良かった」
ラルトイ「そうだお父さんにいい知らせがあるよ」
ライトル「なんだ?」
ラルトイ「俺からしたら祖父のイルユが死んだ」
ライトル「え?」
ラルトイ「アラカユとイリスが殺しに行ってくれたよ」
ライトル「父様が…死んだ…へぇ…」
ラルトイ「興味無そ」
ライトル「いや…なんか安心しただけ」
ラルトイ「これからは俺と一緒に暮らそ」
ライトル「え…飛躍しすぎじゃない?」
ラルトイ「寝言で全部言ってたよ」
ライトル「あ…」
終わり
またねノシ