rd(院長)×gt(記者)微🔞
なんでも許せる人向け
文下手
『』→ぐちつぼ
「」→ぐちつぼ以外
「あの有名記者ファイナルに迫る!」
朝起きてニュースアプリを開くとそんな記事が目に入った。
俺しか書かないニュースアプリに俺以外の記事がある。
同業者が増えたと喜ぶべきなのだろうが記事が記事なので喜ぶに喜べない。
誰が書いているのだろう。そもそも俺の情報なんて需要ないだろ。
そう思うがなにが書かれているのか気になって記事を開いてみる。
「どうもみなさんこんにちは。WEAZELNEWS編集部のファイナルです!と言いたいところですが私はファイナルではありません。
ファイナルさんを追うものです!
突然ですがみなさん、ファイナルさんの素顔が気になりませんか!?」
随分と愉快な記事だ。
俺の素顔が気になる人なんていないだろ。
「ということで今回はファイナルさんの素顔に迫っていきます。」
俺の素顔に迫るったって家以外で被り物を脱いだことは無い。
どうせ、分かりませんでした!で終わる記事だろう。
「結論から言うとファイナルさんの顔は分かりませんでした!」
ほら見ろ。流石の俺でもこんな記事は書かない。
随分とお粗末な記事だがこれからライターになっていく人の記事にとやかく言いたくない。
できれば記者の楽しさを知って、こんな記事書いてないでもっと世の中のことを取り上げていって欲しいと思う。
「ですが、私は絶対にファイナルさんの素顔を突き止めます!楽しみにしててくださいね、ぐちつぼさん♡」
ゾワッと鳥肌がたつ。
初めて知った追われる側ってこんな気持ちなのか。
にしてもなんだこの不気味さは。
俺とあった事がある人間なら俺がぐちつぼであることは知っているし別に隠しては無い。
でも記事ではファイナルとしてやってきていたのに名前を書かれたこと、全員が暗黙の了解でやって来なかったことを平気でするような、よく分からない不気味さに包まれている。
顔も名前も知らない相手から粘着されるなんて怖くてたまらない。
とりあえず絶対に外では被り物を脱がないようにしよう。
俺は朝から憂鬱な気分になりながらも仕事に向かった。
『修理お願いしまーす。』
事件を追いすぎてボロボロになった車をメカニックに持ってきた。
と、そこによく修理してくれるれんさんが現れる。
「あーぐちつぼさん!記事みた?」
開口一番そう言いながらもさっと車の修理も始める。
手際が良くて良い。
『見ましたよー。なんか、あんまりいい気分しなかったですね笑』
「そうだよね。なんか怖かった。」
なんか怖かった。
そう思ってくれる人が居ることに安堵する。
俺のことを心配している訳では無いかも知れないけどいつも記事を読んでくれるれんさんのことは信頼しているし、安心出来る存在だ。
「気をつけてね。なんかあったらメカニック来てよ。多分ノリさんもいるし。」
『ありがとうございます!』
ずっと薄気味悪い感じだったけどその言葉で一気に肩の力が抜けた。
なんだかんだ、病院と言いメカニックと言い、いざとなったら頼れる場所が多くて助かる。
俺は修理代を払ってから綺麗になった車に乗ってメカニックを後にした。
『よし。』
家に帰ってから今日最後の記事を書いた。
無事にアップロードし今日の仕事は終了だ。
夜更けになっても犯罪者達の行動は終わらないせいで俺の仕事が終わるのが遅くなってしまう。
今はもう夜の11時だ。
流石に疲れが溜まっている。お風呂に入らなきゃと思いながらも部屋に行きベッドを見ると眠気が一気にくる。
明日、明日の朝に入ればいい。
今日はもう寝よう。
俺はなんとか最後の力を振り絞って寝巻きに着替えベッドに倒れ込んで秒で眠りについた。
『んん〜、、、、』
カーテン越しの光が眩しくて目が覚める。
寝ぼけながらも無造作に置かれたスマホを開き時間を見る。
10:32
まずい。随分と寝すぎてしまった。
そういえばアラームをセットするのを忘れていた。
でも久しぶりにこんなにぐっすり眠れた。頭がスッキリしていて気持ちがいいから良いとする。
顔を洗って服を着替えてからパイナップルの被り物に手をかけてあの記事の存在を思い出す。
新しい記事出てるのかな。
怖いのに好奇心が勝ってニュースアプリを開く。
「有名記者ファイナルの素顔判明!意外にも美少年、、、!?」
そんな見出しと共に貼られた俺の素顔の写真。
背中を嫌な汗が流れていく。
その写真は明らかに俺の家で撮られた物だった。
俺は家に居るのが怖くなってすぐに家から飛び出した。
車に乗って信号なんて無視してなんとか病院に着いてからやっとちゃんと息ができた。
縋るようにらっだぁがいるであろう病院に来たが、そこにらっだぁの姿はなかった。
賑やかな声が聞こえる中で俺は一旦冷静になる。
これは、警察に相談してもいい案件かも知れない。
でも俺は警察ネガキャン記事を書きすぎてるせいで警察の人達に嫌われてるだろうし、こんなことで来たの?って思われたら嫌だ。
いやでも背に腹はかえられない。
もとからメンタルも強くないし、ホラーも苦手。
こんなことが続いたら精神崩壊しそうだ。
俺は病院に止まっていたのもつかの間、急いで警察署に車を走らせた。
『っていうことがありまして、、、』
対応してくれたのはささ署長だ。
どれだけ嫌な相手でも真摯に向き合ってくれる姿勢に安心する。
「それ、普通にストーカーですね。危ないですし、一旦俺の家を貸しましょうか?」
『、、、え?』
「今の家に帰るのは流石に不安でしょう。
俺の家は警察署から近いし、何かあったらすぐに俺がいけるので。俺は社宅もあるのでそっちで寝泊まりします。
数日もくれればそのうちに私たち警察がストーカーを捕まえます。」
願ってもいない提案だ。それほどまで安心出来る提案ないだろう。
でも、、、
『なんで、俺にそこまでしてくれるんすか。』
不思議で仕方ない。嫌な事ばかりしてきたはずなのにこんなにもいい対応をしてくれるなんて、なにか裏があるのではと疑ってしまう。
「んー、ぐちつぼさんのこと、案外好きなんで。」
淡白な答えに拍子抜けする。
でも好きってなんだ?
ドMなのかな。そんなことを思いながらこれ以上は言及しない事にした。
『ひっろ、、、』
家から荷物を持ってささ署長の家へと来た。
仕事が忙しいからと適当に鍵だけ渡され来たが誰もいないとはいえ少し緊張する。
広くて、綺麗で、いい家だ。
一旦荷物をとりに家に帰ったが怖くて怖くて仕方なかった。
ストーカーが捕まったとしても、もうあの家には住めないな。
新しい家を探さなきゃ。
それからパソコンですぐに借りれる家を探したりストーカーについて心当たりがないかとかを考えていたらいつの間にか夜になっていた。
今日は早めに寝よう。
今日仕事出来なかった分明日頑張りたいし。
そう思い俺はベッドに入った。
プルルルルルル
けたたましい電話の音で目が覚める。
時間を見るとまだ朝の4時だ。
こんな時間に誰だと思いながら電話に出る。
『もしもし』
「ぐちつぼさん!寝てました?無事ですか!?」
『、、、ぇ?な、なんかあったんですか。』
電話越しに聞こえてきたのは酷く焦った様子のささ署長の声だった。
一気に目がさめる。なにか嫌な予感がする。
「記事!記事見てください!今、そっちに向かっているのでなにかヤバそうだったらすぐ俺に電話してください。とりあえず無事そうで良かったです。」
そういうと電話はブチッと切れた。
俺は恐る恐るニュースアプリをひらく。
「記者ファイナルと警察署長ささが同棲か!?2人のまさかの関係」
そんな見出し。クラっと目眩がする。俺は何度こいつの記事に狂わされるんだろう。
最後まで記事を読んでみると「どこに引っ越しても探し出す。」と書かれており俺は自分の体が震えるのを感じた。
どこに逃げても無駄なのか、頼む。早く捕まえて!
そう願うことしか出来ない自分が嫌になる。
ガチャ
物音がして大袈裟なくらいビクっと震える。
ぐちつぼさーんというささ署長の声が聞こえて安堵して何故か涙が出てきそうになる。
流石にそこまで弱い姿を見せる訳にはいかない。
涙をグッと堪えた。
「ぐちつぼさん!大丈夫?一旦、今すぐ俺の社宅に行きましょう。社宅だったら絶対に他の人入って来れないんで。心配だったら夜は俺も家にいます。」
『、、、はい』
震えてうまく声が出ない。
今すぐらっだぁに会いたい。抱きしめてそのまま安心させて欲しい。
らったぁに一緒にいて欲しい。
そんな俺の思考を読み取ってかささ署長に優しく背中を撫でられる。
耐えきれず流れた涙を頑張って隠すけどバレないはずがない。
それでもなにも言わないでいてくれるささ署長にひたすら感謝した。
とりあえず社宅に案内されてから、一緒に荷物も取りに行きたいんですけど、仕事が忙しくて。と言いささ署長は業務へと戻った。
昼なら安心だと思った俺は今のうちに荷物を取りに行こうともう一度ささ署長の家に来た。
少し1人の怖さはあるけど俺の家ほどセキュリティはガバじゃない。
ちょっと荷物をまとめて出るくらいそんなに時間もかからないはずだ。
家に入るとなにか甘い匂いがした。
ほんの違和感を感じつつも大した事ないだろうと思い、急いで荷物をまとめる。
が、なんかすごく眠い。
眠すぎる。
ボスっとベッドに座り込む。
そのまま意識を手放そうとするのを必死にとめて荷物をまとめようとするものの、立つとクラクラする。
なんだこれ。
俺はベッドに倒れ込む。そのまま意識が遠のいていく。
意識を失う寸前、嵌められたことに気づいた。
『ん、、、』
起きた瞬間異様な頭痛に見舞われる。
経験したことはないがオーバードーズはこんな感じだと思う。
近くに投げられたスマホを何とか手に取り時間を見ると18:27と書かれている。
一瞬思考が止まってから眠る前のことを思い出した。
荷物を取りに来たのは12時過ぎ。ということは6時間ほど眠っていたのか。
そういえば俺が眠ってしまったのは謎の甘い匂いのせい。きっとあれは睡眠薬だ。
なにか、されたのか。
また写真でも撮られたか。
それとも物でも盗られたか。
頭がガンガンするけどどこか冷静に思考を巡らせる。
自分の体を良く見ると服のボタンがズレていたり少し湿っぽかったり腰が異様に痛いことが分かった。
考えて、考えて、今自分が置かれている状態を客観的に見て初めて恐怖が芽生えた。
もしかして
俺は震える手でニュースアプリを開いた。
「有名記者ぐちつぼファイナルのハ〇撮り流出!?最高に可愛い姿を激写!」
ガツンと頭を殴られたような衝撃。
頭が真っ白になってなにも分からない。
「動画が欲しい人はこちら!」
と書かれたリンクに飛んでみるとそこには確かに眠りながら犯される俺の姿があった。
その瞬間自分の体が怖くなって一気に恐怖に堕とされる。
コポリとお腹からなにかが出てくる感覚がしてあまりの気持ち悪さに呼吸が上手くできなくなる。
上手く呼吸出来ないのに俺は自分で自分の首を絞めようとしている。
汚れた体を受け入れられないでいる。
錯乱した意識のなか必死にスマホに手を伸ばしらっだぁの番号をおす。
「もしもーし」
ノロノロしたらっだぁの声でやっと少し呼吸が出来る。
『たッ、けて、、、!た、すッけ、、、』
「ぐちつぼ!?今行く!どこにいるの!?」
『さッ、ささしょッちょ、、ゲホッゲホ、ぅ、おえッ』
話している間も自分の体に付けられたキスマークが見えて吐き気を催す。
どうしようもないほどに涙が溢れていた。
「さささん!?一旦さささんのところ行くからね!?」
『ゔ、、ん、』
なんとか返事をする。早く早く、会いたい。助けて。
「電話繋げっぱなしにしておくから切らないで!大丈夫。すぐ行くから」
そんならっだぁの声の後ろで車のエンジン音が聞こえる。
向かって来ているという事実にやっと自分の首を絞めている右手を緩めることができた。
「今警察署向かってるから。それでさささんに話し聞くからね一旦。」
早く、早く、早く
焦る気持ちをなんとか堪えながらスマホに表示された“らっだぁ“の文字を見つめ続ける。
声を出したいのに上手くでないことがもどかしくてしょうがない。
「さささん!ぐちつぼのことなんですけど!」
「ぐちつぼさん?なにかあったんですか!?」
「今電話がつながってて、大変な状態っぽいんですけど、」
「大変な状態、、、?もしかして、なにか記事が上がってるかもしれない。」
らっだぁとささ署長の会話が聞こえる。
お願い気づいて。
「、、、ッ!」
僅かに2人の息を呑む音が聞こえた。
「こ、これ俺の家です。い、行きましょう。」
あまりの衝撃にさすがの2人も動揺している様子だった。
あの記事を見られたことが恥ずかしくて、苦しいけどやっと助けが来るんだという安堵もある。
ガチャ
3分もしないうちに玄関のドアが開く音が聞こえた。
「ぐちつぼ!」
真っ先に来たのはらっだぁだった。
その顔を見た瞬間また涙が止まらなくなる。
『らッ、だぁ、、、ぅ、』
「大丈夫!大丈夫だから。一旦病院に行こう。」
そう言って抱きしめられる。
自分の汚れた体が浄化していくような気がした。
こんな自分を受け入れてくれるその手がどうしようもなく暖かかった。
そのまま抱えられて外に出て、車に乗る。
ささ署長の運転で病院まで向かう。
「ごめんなさい。俺のせいです。守れたはずなのに、、、!」
それはちがう!
そう言いたくても言葉が出なかった。
この街、全住民を守る署長は俺だけのものじゃない。
ずっと見守ってくれればなんて贅沢な願いだ。
あそこまでしてくれて感謝しているのにそれを伝えられないことが悔しい。
「俺も、ちゃんと記事読んでたらこんなことが起こる前に助けに行けた。さささんのせいじゃないっすよ。」
らっだぁの苦しそうな声にこんなにも自分を想ってくれる人がいるのかと少し驚いた。
ささ署長といいらっだぁといい守るべき人が多いはずの人が俺に構ってくれることが嬉しかった。
「、、、よし、着きましたよ。」
少しの沈黙の後、病院についた。
らっだぁに抱えられて外に出て、周りが騒がしくなるのを聞いて自分が今被り物を被っていないこと、ハ◯撮りが流出したばかりの人だと言うことを自覚した。
もう、この街にはいられないかも。
らっだぁは周りの喧騒を無視して、信頼できる救急隊員に病院を閉め切るよう言うと俺を奥のシャワー室へと連れて行った。
「シャワー浴びようね。ぐちつぼ。、、、あと、全部俺がどうにかするからそんな心配しないでね。」
俺のいろんな心配を読み取ってそう言ってくれるらっだぁ。
なんの根拠もないけど、らっだぁならなんとかしてくれる気がする。
シャワーか涙か分からない液体が頬を濡らす。
「、、、ごめん、気持ち悪いかもしれないけど、ちょっと耐えて」
『ぇ』
抵抗する暇もなく俺の尻にらっだぁの手が伸びる。
そのまま指が中に入っていく。
『ぅあッ!やだッ、いや、!』
さっきまで声を出すことも出来なかったのに抵抗だけは一丁前にできた。
「ごめんッごめんでも、中の掻き出さないと、、、!」
『やだッ、ぅ゙おえッ、』
気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い、
「ごめん、ごめん辛いよね」
『ぅッ、ん゙、、、』
抱きしめられながらも中に入った手は止まらない。
こわい、こわい。
「、、、ょし、大丈夫、もうしないから。」
ポタっと知らない奴の精液が穴から掻き出される。
『ゔぅ〜、ッふ、』
気持ち悪くて仕方ない。
犯されて、中に出されて、俺の人生をめちゃくちゃにされた。
これも全部自分のせいなの?
「大丈夫、ぐちつぼはなにも悪くないから。」
俺の思考を読んだかのようならっだぁの発言に驚く。
「俺がずっとそばに居るから。」
人生めちゃくちゃだけど、らっだぁがいてくれるならいっか。
そう思うほどらっだぁに依存していく。
『らっだぁがッ、いてくれるなら、、もう、大丈夫』
絞り出した小さな声もらっだぁは拾って微笑む。
優しく俺の頭を撫でたあとにそっと唇にキスをした。
「ふは笑ちょー驚いた顔してる」
『そ、そりゃそうだろ、』
本当に驚いた。
らっだぁって俺のこと好きなんだな。
「全部俺が上書きしてあげるからね」
『、、、うん』
キスされた一瞬嫌な事を全部忘れられた。
きっとらっだぁなら全部忘れさせてくれる。
そう確信した俺はもう一度キスを強請った。
俺のストーカーをしていた犯人が捕まった。
書かれた記事は全て消えて、全部無かったことになった。
ツイエックスや1部の人達の間では話題になったが、時間がたった今ほとんどの人が忘れ去っている。
今でも覚えている人と言ったられんさんやノリさん、乾殿それからささ署長くらいだろう。
ああでもそういえば叶刑事や、かみと刑事も心配してくれていた。
ロスサントスの警察には1度会いに行った方がいいかもしれない。
ささ署長にもちゃんとお礼を言えずにいる。
「ぐちつぼ〜?行くよ」
『は〜い』
あれから逃げるようにしてロスサントスを去り、今は隣の街で2人で暮らしている。
俺も、ここでの生活も段々と落ち着いてきている。
もう少し時間が経ったら俺はこの街で新しい仕事を探して、らっだぁはここからロスサントスへ出勤する。
今日はその旨を救急隊のみんなに伝えにロスサントスに行く。
1人にしたくないからと一緒に行く予定だが流石に緊張する。
病院に着いた途端奥の方に籠ろうかと思ったけど警察の人達に挨拶はしたいなと考えていたところだ。
「行くよ。ん、服かわいいじゃん」
『だろ?』
「ふふ笑なに、緊張してんの?かわいいね」
らっだぁは笑いながらそういって俺の頭を撫でた。
なんでバレてんだ。って思いながら大人しく頭を撫でられる。
らっだぁの一言で、一つの行動で気持ちも変わるし考えも変わる。
やばいくらい依存してしまってるって分かってるけどそれでもいいくらい今が幸せだ。
俺はらっだぁの手をぎゅっと握った。
もう、何も怖くない。
納得いかない、、、!
けど、誰か1人でも刺さってくれたらいいなって想ってます。
記者ファイナルはかわいそうが似合う
コメント
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良すぎます〜 続きが…続きがみたすぎる!