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いわふか
[寂しい]
自分で送ったメールを見て我に返って慌てて削除する
だめだなぁ、俺。照いないとなんもできない
ドラマが終わって一緒にいれる時間増えたと思いきや舞台が決まっちゃって
もちろんメンバーとしても彼女としても嬉しいし誇れるし尊敬できるんだけど
さみしいなぁ、、
忙しい時期は照は自分の家に帰ってしまう。
起きる時間寝る時間が変わるから迷惑かけたくないとかそんなだろうし、俺もゆっくり休息とってほしいけど
俺は、やっぱ寂しい、なぁ、
深澤「…ゲームしよぉ、っと、」
寂しさを紛らわすためにゲームをしたものの調子悪くて負けるからすぐ飽きて。
ソファーで照がくれたクマのぬいぐるみを抱き締めた
ーーーーーーーーーーー
岩本「ふっか、起きてふっか!」
聞こえるはずのない声とゴツゴツした手に揺さぶられて目を覚ます
目の前にしゃがみ込んでる、彼氏と目が合った
深澤「…うぇぇ!?照!?」
岩本「うん俺。ねぇなんで取り消したの?」
深澤「取り消した、、?」
合鍵持ってるの知ってるから不法侵入とかではないんだけど笑
びっくりした、、
いつの間にかクマさんを抱きながら寝てたらしい。
ってより、取り消したってなに?思いつくの一つしかないんだけど
深澤「メールの話、、?」
岩本「当たり前」
深澤「そ、っか。…ううんっ!間違えちゃってさ送り先。気づいちゃってた?ごめんごめん笑」
岩本「…へぇ間違えちゃったんだ」
深澤「そそ!気にさせちゃってごめんねぇ〜」
よしよし、と頭を撫でようとすると伸ばした腕を掴まれてソファーに組み敷かれる。
えっっっと?
深澤「ひかる、?」
岩本「俺以外に「さみしい」とか送る相手いるんだ?男?女?どっちでも許せないけどさ。誰に送ってんの?浮気相手?」
深澤「ちっ、、違うよ照っ、、ごめん、嘘ついた」
岩本「…」
深澤「ほんとは送り間違えてなんかない、、。会えなくてさみしいって気持ちだけで書いちゃったから、照も休ませてあげないといけないのに、って、なって、、」
一生懸命繋いで話すと、スッと俺の上をどいて床で頭を下げた
岩本「勘違いした。ごめん。怖かったかも、、問い詰める言い方してごめん」
深澤「だ、いじょうぶ、、」
犬みたいに尻尾と耳がしゅんとしてるように見えて可愛い
深澤「照…、もしかしてそのメッセージだけで会いに来てくれたの?」
岩本「…メッセージも、だし、すぐに取り消されてたから、不安になって」
深澤「そっか…」
岩本「ごめん。2人の時間作れなくて」
深澤「え?いやっ、照も忙しいのにごめんね?変なの送って…」
岩本「変じゃないよ、、俺も寂しかった」( 抱締
久しぶりの照の腕の中
照の匂い照の体温照の鼓動
時々会えたけどメンバーもいてあまり2人一緒に入れなくて…
でも、こうやって会いにきてくれた
深澤「ひかっ…、」(腕回
岩本「…俺ね、最近めっちゃ舞台のお稽古頑張ってね、」
深澤「うん、」
岩本「そしたらね、数日休みをくれたの」
深澤「…えっ!」
いひひ、と笑う照
あ、くしゃってしたこの笑顔大好きなんだよなぁ…
岩本「で、その間ふっかと居たいなって」
深澤「俺もっ」
岩本「ん笑 だから泊まっていい…?」
深澤「うんっ、もちろん。むしろ泊まって」
岩本「ありがとう。あとさ、」
深澤「ん?」
スッと身体を離してほっぺをむぎゅっとしてきた
岩本「足りてなかったふっかを、いっぱいちょうだい?」
深澤「…ふぇ?」
岩本「俺、帰る前シャワー浴びてきてるから。このままベッドいこ?」
深澤「ひゃ、おれひゃいっへあい…(いや、俺入ってない…)」
岩本「うん大丈夫」
大丈夫!?なんでよ!
とか思ってる間にも姫抱っこされて寝室に運ばれる俺。
優しく降ろされて、覆い被さってきて、キスを落とされる
岩本「ふっかも俺足りてないでしょ?笑」
深澤「…ぜんっぜん足りてないね。いっぱいくれる?」
岩本「いっぱいあげる。大好き、ふっか」
ーーーー
深澤「っぁ、あぁっ…♡♡」(震
岩本「、めっちゃ締まってる…//」
俺の前で四つん這いになってケツを突き出してるふっか。
視覚だけでもやられそうなのに、なにこのエロさ
色も白いし細いし声もいいし顔もかわいい
最高すぎるって俺の妻
岩本「そろそろふっかイきそうじゃないっ…?」
深澤「ぁぅ、でちゃ、ぁ、むりっ、っあ!… ♡♡♡」(潮
岩本「仰向けなって」(モノ抜.身体持
深澤「やめっ、とまんな、やぁぁ…///」(潮止
岩本「いっぱい出たね、笑 止まったから大丈夫だよ?」
深澤「〜っっ、ばかひかるっ…」(顔赤
真っ赤な顔で睨みあげてくるけど上目遣いにしか見えない
かわいいって思うだけ
岩本「ふっか?」
深澤「なに、、」
岩本「寂しいとか、会いたい時は連絡して?取り消しなんてしなくていいから」
深澤「…でも」
岩本「絶対会いに行くし、ちょっとでも2人の時間作ろ?ね?」
深澤「…うんっ、次からちゃんと言う、」
岩本「ん、そうして」(頭撫
目を閉じて俺の手に擦り寄ったあと、うっすらと目を開けて俺を見つめるふっか
岩本「ん?」
深澤「もう、、おわり、?」
岩本「なにが?笑」
深澤「、その、えっ、、ち、」
岩本「えっち?まだしてほしい?」
深澤「して、ほしい、、」
岩本「じゃあおねだりでしょ?」
深澤「…さみしいのぜんぶなくなるくらい、俺を愛して、?」
岩本「…奥の奥まで愛してあげる」
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コメント
5件
ウグッ…もう何これ。天才すぎる

いわなべあべのいわなべ彼氏であべ彼女が見たいです! できたらで大丈夫です!

夫婦はやっぱ安定ですな、最高すぎるっ!!