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目隠し
りくえすとありがとうございます🥺
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
🩷
窓の外では静かに雨が降り続いていた。
密室に近い静寂の中、太智は視界を奪われていた。
💙「…はやと?はずしてくれへんの、?」
太智の視界を遮っているのは、
俺が愛用しているネクタイ。
きつくもなく、けれど決して解けない。
太智は暗闇の中で、次に何が起きるか分からない恐怖と、それ以上に膨れ上がる期待に身体を震わせていた。
🩷「言ったでしょ。今日は目隠しして太智
に感じてもらうから」
太智のすぐ耳元で囁く。
吐息が耳朶をかすめるだけで、太智の背筋にゾクゾクと震える。
視覚を失うと、他の感覚が異常なほど鋭敏になる。
💙「こわ、いよ……。何も見えへん、嫌
や……っ」
🩷「大丈夫。」
大きな手で、太智の薄いシャツの上から胸元をなぞり、ゆっくりとボタンを外していく。
太智は、いつ触れられるか分からない不安に翻弄され、普段ならなんてことない愛撫にも過剰に反応してしまっている。
💙「あ、、んッ,///! やだ、そこ、///」
🩷「へぇ触っただけなのに。今日はい
つもよりずっと敏感だね、太智」
指で、露わになった乳首をピンと弾く。
太智はビクンと大きく身体を跳ねさせ、
俺の胸に縋り付いた。
💙「ひ、ぅ///♡! だめ、変な感じっ///」
🩷 「ダメじゃない。ほらここも熱くなって る」
容赦のない愛撫が続く。
太智をソファに押し倒すと、ズボンを脱がせ、無防備に晒された内腿をゆっくりと這い上がった。
見えないからこそ、次にくる刺激への期待が恐怖と混ざり合い、太智の体温は急速に上昇していく。
舌が最深部を割り、粘膜を直接刺激すると、太智は腰を浮かせて声を上げた。
💙「あ…、んっ///……!♡ ぁ、、……」
俺は自身の熱を太智の入り口に押し当てた。
太智は本能的に逃げようとするが、両手首を片手で押さえ込まれ、完全に自由を奪われる状態になった。
💙「まって、はやと…! 無理、っ……///!」
🩷 「無理じゃない。俺のこと感じて、?」
ゆっくりと、けれど確実な力で、
剛塊が太智の中へと沈み込んでいく。
💙「あ、あぃッ///!! んぐ、ぁ、♡///!」
内側から無理やり押し広げられる感覚に、
太智は顎を逸らして絶叫に近い声を漏らした。
ただ、内臓を直接押し上げられるような圧迫感と、神経を逆撫でするような熱さだけが支配している。
🩷 「…んっ、は…、すごい…締め付けてん
ね。ナカ熱い♡」
💙「はぁ、はぁ…っ、、はやとぉ///、
こわ、い……っ」泣
恐怖から来る涙がネクタイの下を濡らす。
俺はそれを愛おしそうに布越しに指でなぞると、腰を激しく打ち付け始めた。
💙「あッ///♡?!あひッ! !/// 」
無慈悲なピストンが、太智の理性を粉々に砕いていく。
見えない恐怖はいつしか、逃げ場のない快楽へと変貌していた。
💙「はや、と…はやとぉっ///!すき、っ
♡///、もっと…っ///!!」
🩷「可愛いこと言うね。めちゃくち
ゃにしてあげる」
太智の脚を高く担ぎ上げ、最奥を抉るように腰を回した。
太智の敏感な場所を逃さず、執拗に突き上げる。
💙「ん゛ッ~~!♡///! そこッ、だめッ///、お゛、 かしくなっちゃッ///♡!!」
激しい水音が部屋に響き渡る。
俺の動きがさらに速度を増し、太智はもはや言葉にならない悲鳴を上げながら、真っ暗な闇の中で絶頂へと突き落とされた。
💙「あッ゛ッッッ~~~~~//////?!?!♡」
太智の身体が弓なりに反り、
激しく痙攣する。
同時に俺も低い唸り声を上げ、
太智の奥深くに熱い種子を注ぎ込んだ。
「…はぁ、はぁ、」
静寂が戻った部屋で、二人の荒い息遣いだけが重なる。
太智の意識は朦朧としていた。
💙「はやと…ねぇ、もう、はずして……」
🩷 「まだ、駄目だよ。このままで——」
💙「…いやや。…はやとの、顔みたい///」
掠れた、けれど切実なその声に、
喉を鳴らして笑った。
太智を独占し、支配しているという歪んだ充足感が、その一言でさらに深く満たされていく。
🩷「わかった。そんなこと言われたら、断
れないな」
ゆっくりと太智の後頭部の結び目に触れた。太智は、再び光を取り戻す瞬間を待ちわびながら、自分を抱きしめる腕に、いっそう強く力を込めた。
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
遅くなってごめんなさい😭😭
しかも目隠しの要素無さすぎますよね
ほんとにすみません😭
コメント
7件
リクエストありがとうございました!めちゃくちゃ良かったです!見てる間ずっとニヤニヤしてましたw
う〜わやばい大好きだこれ🫶🫶🫶🫶 口角戻らなくなったぁ…!!! やぁばい 笑 最高すぎる、、👍️👍️ もうしぬ…😇😇 …やっぱりるな様?

めっちゃ良かったです、、、口角無事吹っ飛びました!