TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

⚠吐血、または流血あり


「」▶頭の中

「」▶セリフ

第4話


「this is a nightmare」

「悪いね!みんな!遅くなった★」

急いでスーツを着替えて、俺は会場に着いた

「そうだよ?主役が遅れてどうすんのさ」

フランシスは俺の腕を掴んでそう言った


…痛い、、、

包帯…きっちり巻いとけば良かったな…


「アメリカ、」

「アーサー…?」

来てくれてたのかい…!?

「来てくれたんだね!!!

いつも通り変な眉毛で安心したよ!!!」

あはは、と俺は笑いながら返す

「変な眉毛は…余計だろ…ッゲホッオ”ェ」

びちゃっ、と音を立て、 白い床の一部が

赤く染まった

それと同時に視界からアーサーはいなくなった


「お、おい!?大丈夫かよ!?」

フランシスが声をかけてるのは、先程まで

俺と笑顔で会話していたアーサーだった

吐血したのか、口には血がついている

「アメリカ…!早く…イギリスさん…

ベットに運んであげなきゃ…!…アメリカ?」

俺…なにかしちゃったの…?

あの夢みたいに…?

目の前がぼんやりしてきた

怖い

2人して…そんな目で…俺を見ないで

俺は”英雄”なんかじゃないんだよ…


「ちょ、アメリカ!?どこ行くんだよ!?」

フランシスの声を無視して、俺は会場から

飛び出した





無視しなければ良かったかな


まさか、階段から落ちるなんて

誰も思わないだろ…

はぁ…頭痛い

俺はそのまま意識を失った

疲れた"英雄"の話

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

331

コメント

6

ユーザー

米さん苦しんでるの最高ですね...! 吐血...!?英さん大変だけど 米さんの階段も相当やばいのでは...?

ユーザー

階段から…!?(アカンオイシイ!!!) 相変わらず最高です… 仏に掴まれて痛がる所が特に好きです!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚