テラーノベル
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陽キャ 「陰ちゃん靴隠したりしてごめんね。」
陽ちゃんの声が聞こえた。
あれ?いかりさんに殺された気がするんだけど…。
もしかして生き返った?
そんなことある?
陽キャ 「陰ちゃん?」
私の戸惑っている様子を見て陽ちゃんが声をかけた。
陰キャ 「あ、ごめん。靴を隠したの全然いいよ。」
陽キャ 「うん。ただ陰ちゃんに頼られたくてやったの。ちゃんと言葉で伝えればよかったね。」
陽ちゃんはうつむいていた。
陰キャ 「いいよ。じゃあ今度から陽ちゃんにばっか頼っちゃうけどいい?」
陽ちゃんは顔を上げて笑顔になった。
陽キャ 「うん!任せて!」
二人で笑いあった。
ずっとずっと友達でいてね。