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junp_Sn-Fk.
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#ゆり組
むん。
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♡1000 ありがとうございます!
side.💛
💜「ひかる。おはよ。」
後ろから乗っかられる。
💛『ぁ…おは、よ。』
頑張って目を逸らした。
合わせたら終わってしまう気がした。
💜「…どうした。」
💛『どうもしてない。』
💜「…そっか。」
そんな俺の様子を察したのか、彼は俺から離れた。
全部、これでよかったんだ。
いつもふっかと一緒に行く移動教室も、早めに行って、絶対に鉢合わせないようにした。
体育のペアも、土下座して、
わざと嫌いな奴と組んだ。
帰り道も同じにならないように、早く帰った。
ついに、俺とふっかは喋らなくなった。
💜「ひか…る、」
話しかけられても逃げた。
自分が気持ち悪いって、知られたくなかった。
―いっそ、嫌われたかった。
昼休み。
廊下を とぼとぼ と歩いている時だった。
[なぁなぁ深澤。]
💜「…ん?」
ふっかの声が聞こえた。
逃げようと思った。
[恋愛対象が同性の奴ってどう思う?]
その質問に、足が止まる。
ふっかの答えが聞きたかった。
💜「…別に。
その人の考えだから俺はいいと思う。」
💜「けど。」
💜「“俺は違うかな”。」
ふっかは否定も肯定もしなかった。
ただ、自分はそうじゃないと言った。
…この恋が、
俺の一方的であることが確定した。
俺は下唇を噛んだ。
でもなにもなかったみたいに、
すぐに教室へ戻った。
それでも家に帰れば、独りで泣いた。
苦しくて。悔しくて。辛くて。
ふっかは俺の恋を否定しなかった。
その部分的な優しさが、俺をもっと苦しめた。
💛『ぅ、~っ、』
こうして確証を持ってしまった。
俺は恋愛対象が男で。
転入生の深澤辰哉のことが好きで。
これが俺の全てだった。
side.💜
帰り道を独りで歩くのは、久しぶりだった。
いつも隣に、照がいたから。
💜「…。」
最近、なにやら避けられている。
照の家の前に止まった。
インターフォンを押すことも考えた。
…行動には、できなかった。
💜「…あ~、苦し。」
隣に照がいないだけで、なんだか、息がしづらかった。
コメント
9件
うひひひひひ 😏😏 ((
(´ε`;)ウーン…
「俺は違うかな」かぁ、 何らかでもう一回普段に戻って!