どうも…作者です。
角名くんがドSで…いろいろヤラカシますので許せる方はご覧下さいね(⑉・ ・⑉)
※ご覧になってご意見、ご感想があれば是非、
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お褒めの言葉もお叱りの言葉も
作者の励みになりますヾ(*´∀`*)ノ
ここから先は、自己責任です
引き返すなら今のうちε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
⚠️警告⚠️(:3_ヽ)_
それでは…どうぞ
テスト勉強を真面目にして…初めて挑むテスト!つまり…本気で取り組んだテスト勉強での実力なわけで〇〇は緊張していた。
北さんも角名くんも一生懸命に勉強を教えてくれたからなんとか赤点だけは免れたい。
国語、数学、英語、理科、社会で更に細分化されて3日間にわけておこなわれる。
数学と化学だけは何度やってもなかなか難しくて苦労はしたけど…他の科目はそれなりに点数は元々取れる上に今回は連日の勉強会でも復習したから大丈夫なはずや!
〇〇は初日のテストは現代文と歴史のため得意科目で調子を上げていたが、問題は明日の数学と化学で、ため息をついていた。
「〇〇、どないしたんや?ごっついため息やで?そんなん幸せが逃げてまうで…笑」
侑は明るく〇〇に声をかける。
「逆になんで…侑くんはそんな明るいん?明日は数学と化学やで?赤点とったらと思うと恐ろしゅうて…気が気やないやんか?」
〇〇は侑に話ながら教科書をカバンに入れて立ち上がった。
「それはそうやけど…今更、じたばたしてもしゃーないやんか…」
侑の言うこともごもっともだが〇〇はやはり落ち着かない気持ちになる。
ふとスマホのバイブに気がついて見ると角名からのDMで
「明日のテストは数学と化学だから〇〇の都合が合えば2人で勉強しよう。他のみんなには内緒にして…」
〇〇は嬉しくて
「わかった…。数学と化学教えてもらえると助かる。場所はどうする?図書館は休館日だし…うちでもいいけど…」
と、返す。何回かやり取りして、結局〇〇の家で勉強をすることになった。
〇〇の家の近くのコンビニで待ち合わせて、〇〇の家に向かう。
「角名くん…私の部屋わかるやんね?先に行っといて…お茶とか持ってくから」
〇〇はそういうと別の部屋に行ってしまう。
角名は〇〇の部屋に入ると前回と同じ場所に座ってカバンから教科書とノートを出して先に勉強を始める。
「角名くん、ごめんね。待たせて…」
〇〇が部屋に入って来てテーブルに麦茶のボトルとコップを置いてから横に座ろうとするから角名は〇〇を抱き寄せた。
「わぁ…ちょっと!角名くん…今日は明日のためのテスト勉強やろ?」
〇〇は慌てふためいて…離れようとするが角名は離れてはくれない。
「ねぇ…少しくらい、いいでしょ?ようやく、二人きりなんだからさ…」
角名はそういうと〇〇の顎を鷲掴みにしてキスをする。〇〇はされるがままで、
「んんっ…///」
角名は〇〇の口腔内を丁寧に舐めて〇〇の舌と唾液を絡めて角名はゆっくりとキスを辞めて唇を離す。
「はぁ…はぁ…。角名くん…、これ…息できへんからしんどいねん…」
〇〇は角名に苦情を伝えが、角名は〇〇に何度も軽くキスしながら
「だから…慣れなきゃ?〇〇が…ちゃんと…呼吸出来たら…もっと…長くキスできるし…気持ち良くしてあげるのに…ニヤ 」
〇〇の目を見つめながら意地悪く笑う角名に〇〇は恥ずかしくて耳まで赤くなりながら
「もう!そういう事やないねん…」
と反論するものの聞いてもらえなかったが、角名は急に
「じゃ、〇〇、そろそろ勉強しようね…」
と、〇〇の顎から手を離すと肩越しに、〇〇の勉強を見てくれる。〇〇はなにが怒ったのかわからなかったが1時間も勉強すると〇〇は疲れて
「ねぇ?角名くん…そろそろ3時やし休憩せえへん?おやつにしよう」
〇〇はきりのよい問題で手を止めて角名に話しかける。
「あぁ…もう、そんな時間なんだ…ちょっとだけ休憩にしようか 」
角名はゆっくりと〇〇の肩に乗せてた顔を上げると、〇〇はつい両手を上げて
「んーっ!」
と、背伸びをしてしまった。幸い、角名の顔に当たったりはしないが…
「ねぇ?おれ…いるんだけど…」
と、笑われてしまい〇〇は
「ごめんね…」
と謝って角名から離れる。〇〇はやってしまったと思いながら…2人で家に来るまでに寄ったコンビニスィーツを出してお茶うけにする。
「角名くん…杏仁豆腐とプリンどっちがええの?」
〇〇が冷蔵庫から出して角名の横に座りながら見せる。
「おれはどっちでもいいよ…〇〇が選んで 」
と、角名に言われ
「じゃ、私は 杏仁豆腐にするわ」
と、〇〇は手にした。
「そう…」
角名は軽く返事をするとプリンの蓋を開けて食べ始める。
〇〇は美味しそうに杏仁豆腐を食べていて
「ねぇ?〇〇…そんなに杏仁豆腐って美味しいの?」
と、不思議そうに聞く。〇〇は嬉しそうに
「うん!杏仁豆腐おいしいねん!小さい時は苦手やったんやけど…笑。なんか、中学くらいからかな?めっちゃ好きになってん笑」
〇〇はそう話すと美味しそうに食べる。
「へぇ…そうなんだ。じゃ、ちょっと味見させて」
角名は〇〇が口に運ぼうとした杏仁豆腐を〇〇の腕を掴んで角名がそのまま
「パクッ!!」
と、食べてしまう。
「ん?まぁ…普通にうまいじゃん…」
と、感想をポツリと言うと〇〇は
「えぇっ…信じられへん!私の杏仁豆腐が…」
と、ショックを受けており、角名はしかたなく
「〇〇、はい!あ~ん!」
と、すこし面倒くさそうに〇〇の口元にプリンが乗ったスプーンを寄せる
「えぇっ…だって…これ…恥ずかしいわ」
と頬を染める〇〇に
「もしかして…間接キスとか…思ってるんじゃないよね?」
と、問うと図星のようで〇〇の目が泳ぐ。
「えぇっ…そんな恥ずかしいこと言わんといて」
〇〇が必死に弁明しようとするも虚しく
「〇〇…今更、照れる必要ないでしょ?キスなんて普通にしてるんだから… 」
と、言い返されてしまいぐうの音も出ない。
角名は気を取り直して〇〇の口元にプリンを乗せたスプーンを寄せて
「〇〇…はい。あ~ん」
をする。〇〇も腹をくくって
「あ~ん!」
と、食べると角名は満足そうに〇〇の頭を撫でる。
「ん!いい子だね…」
角名は低く優しい声で〇〇に声をかける。
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読み切りとか…
シュチュエーションで…
こんなん読みたいとか…
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息抜きになるので(*´艸`)
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