TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する













スタート






緊張感の走っている者たちにとって


聞こえるものは心臓の音と少し強めの風だけ…


tn「…ッ(無理だッ…どうみても今の俺じゃッ…)」


彼の眼の前にいるのは一人の女性…


一目見たら落ち着いた気品のある女性のように見える


だが…


彼女の瞳の奥は


まるで死人のような冷たい目をしていた


ヒスイ「あら?どうしたの、トントン」


ヒスイ「私はここよ?」


tn「ッ!」


それは昔


俺が幼い頃の記憶に残る優しい師匠の言葉






tn「こ、ここからおりるんッ…?」


ヒスイ「大丈夫よw貴方ならできるわニコ」


tn「で、でもッ~…」


ヒスイ「ほらおいで…」



私はここよニコ









ヒスイ「私はここよ?」


tn「…ッッ!」


gr「トントン…」


tn「ぐ、グルさんッ?」


gr「今は師匠など関係なくやればいいのではないか?」


gr「勝つ負けるはさておき…」


gr「戦場でもなければ地獄でもない…」


ただの”訓練”だ


tn「!!!」


ps「せやぞ~…トントン…ヨロッ…」


ni「これは今訓練…」


ni「思う存分やれ…」


トントン


tn「…!おん!ダッ!」


ヒスイ「クスッwいいお友達ね」


ヒスイ「さて…久しぶりに稽古の時間と行きましょうか…パッ!」


tn「…!(師匠が扇子を開くときはすでに何処かに罠がある時…!)」


tn「でも…グッ!」


tn「その罠を見分けられて交わすことができるのは…!」


tn「俺だけや!!!」


tn「ヒュンヒュン!」


tn「クルッ!スタッ!」


ヒスイ「…フフッw成長したわね…」


tn「(よし…!このまま首に…!)」


ヒスイ「確かに…瞬発力と判断力は昔より上がったわ…」


ヒスイ「そして私の動きを分析しようとしている…」


ヒスイ「でも甘いわ、スッ」


tn「しまッ(((((」


東風


ヒスイ「ブオン!」


tn「ッッッ!!」


tn「クルッ!スタッ!」


tn「(あともう一歩ッ…!)」


ヒュオ~…


その時既に俺の首に師匠の扇子がギリギリ当たっていた


ヒスイ「70点…てとこかしらクスッw」


tn「ヘタッ…」


tn「参りました…」


sho「す、すげ−…あのトントンを…」


em「実力は本物ですね…」


zm「すご~✨」


ht「流石…トントンの師匠…とでも言えば良い?」


ヒスイ「フフッw」


ヒスイ「褒め言葉とても嬉しいわ」


ヒスイ「さて…これで気は済んだかしら?」


ヒスイ「総統様」


gr「クックックw」


gr「あぁ…これからも宜しく頼むニヤッ」


ヒスイ「えぇニコ」


もちろん





次回 エーミールのお茶会



NEXT⇨♡1300



へへッw


ここまでしたら流石に♡指ちんで押せないだろ~w(((((一発どうぞ皆さん

トントンの師匠は考え深い

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,672

コメント

5

ユーザー

続きが楽しみです!

ユーザー

♡500押させて頂きました^ ^ とても面白かったです

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚