テラーノベル
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俺の名前は、朝霧優兎16歳…つい先週、高校生に、なった。
そんな、俺だが、高校生になってから、ある趣味が、出来た。
それは、夜中の公園を、散歩する。
という、おかしな趣味だ。
「ふぁ〜…」
コンビニで、買った。
缶コーヒーを、飲む。
ゴクッ…ゴクッ…と、コーヒーが、喉を通る。
「美味しいな…」
そんな時、ある、声が聞こえた。
いや、これは、歌声か?
そして、俺は、興味が出て、声の聞こえる方へ、向かうと。
そこには、浅葱色と、コバルトブルーを、重ねた。
フード付きの、服を着た。
女性を、見つけた。
「こんな時間に…」
その人は、美しい歌声を出してた。
そんな歌声に、俺は、惹かれた。
俺は、少し近付くと。
「ん?…何君…?どうしたの?」
そう言って、歌を止めて、俺に聞いてきた。
「その…綺麗な声だな…と…」
俺は、小学生以来、女性と…喋って来なかった!!!
俺は、生粋の陰キャで、友達0人の、男なのだ。
なので、ありふれた、褒め言葉しか、出せなかった。
「ふぅん…」
その女性は、まるで、興味無さげに、言った。
これは、塩対応なのだろうか…。
「…」
俺は、無言で…。
その歌う姿を、見た。
なんというか…見惚れる姿だ。
そして、1時間後。
「その…綺麗な…歌声でした…」
そう言って、少し、顔を赤くさせ。
俺は、逃げるように去った。
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