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こんにちは、しらすです
1話、意外と好評だったので2話!
クラスの女子がストーリー変えててワロタW
帰り道、一人で歩いていると…
「よっ、律」
周也だ。今ごろ何をしに来たのだろう。
「周也、どうしたの」
「さっき、恵子と話していただろ。あれ、何話してたんだ?」
僕は、周りに人がいないことを確認すると、先ほどのことを話した。
「ふ〜ん」
「周也って、意外とモテるんだね」
「俺アイツ好きじゃない」
「はっ?」
あまりに予想外な返答に、僕は一瞬固まった。
「ほかに、好きな子いるの!?周也」
「いる」
失恋した気持ちだった。まさか、周也に好きな人がいるなんて、思いもしなかったからだ。
あのころから、好きだった周也。どうやら僕の恋は、今日で終了みたいだ。
コメント
3件
2話、読ませていただきました!幼なじみ同士の何でもない帰り道なのに、「好きな子いるの?」「いる」のその一言で一気に空気が変わるところ、ぞわっとしましたね。「失恋した気持ちだった」って主人公が言うところ、すごく切なくて…。まだ2話なのに、この距離感がもうたまらないです。続きが気になります!🌷