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#人狼ゲーム
ポテサラ
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辛い壁 〝からいかべ〟
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ミリア
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(一歌視点)
私の名前は星乃一歌。レオニードのギターボーカル。私達レオニードやワンダショ、モモジャンなどの私の友達は、何気ない楽しい日々を送り、平和に過ごしていたが、ある時降ってきた一つの紙によって、私の生活は大きく変わるようになってしまう…
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私と咲希、穂波、志歩は教室のセカイでバンド練習をしていた。
志歩「うーん…もう少し音を響かせたいね…」
咲希「それなら、私のキーボードとマッチさせるのは?」
志歩「確かに合わせるのもいいかもね。」
一歌「いい演奏を奏でられるようにしなきゃね。」
穂波「さて、そろそろ帰ろうか。」
全員「うん!」
私達はセカイから現実世界へ戻ってきた。そして、4人横並びで歩いた。
咲希「いやぁ〜…今日もお疲れー!」
一歌「今日も今日とていい練習になったね。…ん?なんか降ってくる…」
志歩「ん?…なにこれ…夜6時、この場所へ来てくださいって…」
咲希「夜の6時?もしかして…イベントでもあるのかな…!?」
穂波「なんか怪しいけど…行ってみる…?」
一歌「うーん…どうしたい?」
志歩「怪しいから行かないほうがいいと思うけど…私自身めっちゃ気になってはいる…」
咲希「私も!気になる!」
穂波「私はみんなのおまかせで大丈夫よ。」
一歌「それなら…行ってみようか。」
私達は、その指定された場所へ向かった。しかしこの選択が、私達の日常を大きく動かすこととなる…
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(司視点)
俺の名は天馬司!ワンダーランズショウタイムの団長だ!今日もフェニランでショーの披露などをやっている!フェニランをわんだほーいな感じにする!部員のえむが言っていた言葉を大事にし、活動をしている!!
ある日のこと。ショーが終わった後に、散らばった紙吹雪などの片付けをしていると、空の上から紙が降ってきたのだ。
司「おい!なんか振ってきたぞ!」
寧々「何この紙…夜6時、この場所へ来てください…?なにこれ…こんな紙捨てちゃおう?」
えむ「でもでも!めっちゃ面白いことが起こるんじゃない!?」
類「フフ…確かに何か面白いことが起こる匂いがしてきたね…」
司「それなら行ってみようか!」
類・えむ「行きたい!(行ってみるよ。)」
寧々(ええ…怪しいでしょ…どう考えても…でもまぁいっか…)
俺たちは紙に書いてある指定された場所へと向かっていった…。一体どんな事が起こるのだろうか…?
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(奏視点)
私の名前は…宵崎奏。25時、ナイトコードで。というメンバー非公開のグループで活動をしている。主に行っているのは作曲。曲作りには色々なことからアイディアを得ている。ただみんなにナイトコードの事は内緒だけどね…
今日も25時にみんなで集まる。でも最初は打ち合わせ。絵名は絵描き、瑞希はMV(動画)、まふゆは作詞を担当している。もちろんこれもみんなには内緒。
ところがある日の打ち合わせの時、ある一通のメールが私のパソコンに送られてきた。実はパソコンを各自持ってこさせておいたの。次の曲アイディアの資料とかあるし。
ピコン!
奏「ねぇ…みんな…なんかメールが届いたんだけど、みんなはメール来てる?」
瑞希「あ!うん!ボクのメールにも来てるよ!まふゆとえななんはどう?」
まふゆ「私のにも…きてる…」
絵名「あ!ほんとだ!なんかメールがきてる!でも送ってきた人の名前が…書いてない…?」
瑞希「え…?じゃあ誰だかわからないじゃん…!どうする?開く…?もう開こうかな…」
奏「いや!まって!瑞希!これは…もう一斉に開くしかない…!」
まふゆ「その方法で合ってるのかわからないけど…やってみよう。」
絵名「よし!開くよ!」
私達は一斉にメールを開いた。すると、メールには、”夜6時、この場所へ来てください”としか書いてなかった。
瑞希「夜6時…?それじゃあ作業はどうすんの…?」
絵名「でも25時じゃないならいいでしょ!」
奏「どうする…?行ってみる…?」
まふゆ「私は別にどっちでもいい。」
絵名「それなら行ってみよ!」
瑞希「そーしよー!」
私達はその場所へ行くことを決意した。作業は遅れちゃうけど、まぁみんなに合わせるからいいや…
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(みのり視点)
私の名前は花里みのり!MORE MORE JUMPのメンバー!笑顔いっぱいで、最高にキラキラとしたアイドルを目指して、私達は走り続けている!
ある日、ステージのセカイでライブをしていると、私達の目の前に白い紙が振ってきた。
みのり(ん?何この紙…!)
さすがにライブ中は取りたくても取ることができない。だからライブ後に取ることにした。
そしてライブ後、私達はその落ちた紙を拾って内容を見てみた。するとそこには驚くようなことが書いてあった。
愛莉「午後6時、この場所へ来てください…?何よこれ…怪しいわね…」
遥「なんかイベントとかあるのかな…?」
雫「何があるのなら行ってみたいわね!」
愛莉「ちょ…それ本気…!?」
みのり「みんなはどうする…?」
遥「私はせっかくだし行ってみようかな。」
雫「私も行くわ!」
愛莉「ちょっとー!なら私も行くー!」
みのり「あはは♪よし!レッツゴー!」
私達は、みんなでその場所へ行くことにした。怪しい気配もするけど…変なことがあったら頑張らなきゃ…!
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(こはね視点)
私の名前は小豆沢こはね。ビビッドバッドスクワッドのメンバー。いつも緊張してばっかだったけど、大切な友達の杏ちゃんや東雲くん、そして青柳くんのおかげで、私も少しづつ自信がつくようになった。
ある日、WEEKENDGARAGEでライブをしていると、ある一人のパーカーを着た顔が見えない男性から白い紙をもらった。
??「この紙、受け取ってください。ちゃんと4人分ありますよ。」
こはね・杏「あ、ありがとう…ございます…」
私達は受け取ってすぐ、手紙を見た。そこには、『夜6時、この場所へ来てください。』と書いてあった。
彰人「何だこの紙…夜6時…?なんかあんのか…?」
杏「私もわからないんだけど…なんか男性が渡してきたよ。」
冬弥「なんか怪しいな…どうする…?行ってみるか…?」
杏「まぁ…行ってみようか…」
こはね「う、うん!行ってみよ!」
彰人「大丈夫かこれ…」
冬弥「まぁ大丈夫だ。行ってみよう。」
私達は、謎の男性からもらった紙に書いてある指定された場所へ向かった。
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(一歌視点)
指定された場所についた。そこはなんだか一軒家ぽかった。中に入ろうとしたその時。
司「おや!咲希達じゃないか!な!お前達もここに…!?ということは…あの紙を拾ったということか…!?」
咲希「そうだよ!なんか急に紙降ってきたから…」
なんとワンダショのみんなが来た。でもそれだけでは終わりじゃなかった。
みのり「一歌ちゃん!」
一歌「え!?みのり達まで!?」
こはね「あ…一歌ちゃん!」
一歌「こはねさん達!?」
絵名「あ!一歌ちゃん!」
一歌「絵名さん達まで…!」
5ユニットがそろった。なんでみんな同じ場所に…?まさか司さんが言っていたことは本当…つまりみんなここに誘導されたってこと…!?
そんなことを思っていると、一軒家から、まるでゲームマスターのような格好をした男性が現れた。
??「どうも!ようこそ!」
一歌「あなたは…!?」
レイラ「僕はゲームマスターのレイラ。これからみんなに…人狼ゲームをやってもらうよ!」
全員「人狼ゲーム…!?!?」
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変なとこで切ってしまいすみません!次回、第2話です!お楽しみに!
コメント
3件
わあ、第1話からもうワクワクが止まらないですね!各ユニットがそれぞれの日常から少しずつ異なる形で同じ場所に導かれていく導入、すごく丁寧で引き込まれました。みんなの反応に個性が出ていて、特に「怪しいけど気になる」というバランス感が絶妙でした。最後の「人狼ゲーム」の告知で一気にサスペンス感が高まって、続きが気になって仕方ないです!次回、楽しみにしていますね🌷