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#人狼
田中なす@よっ☆
37
雨宮寧々
530
コメント
3件
杏ちゃん…!😭💔 まさか2話目で犠牲者が出るなんて…しかもナイフで刺される描写がリアルすぎてドキドキしたよ…。人狼の子が「♡♡♡たくない」って泣きながらナイフ握ってるシーン、胸が締め付けられた…(涙)まふゆと遥のどっちが怪しいか議論になるのも熱かった!次、誰が消えちゃうんだろう…続きが気になって仕方ないよ〜!✨
通報❌️、流血表現、死ネタ注意
(見れる方のみご覧ください。)
――――――――――――――――――――――――――
全員「人狼ゲーム…!?!?」
レイラ「そうです!この私ゲームマスターレイラが、みなさんをたーっくさん楽しませてあげますよ!」
彰人「なんだこいつ…」
杏「でもなんか楽しそうな人じゃない…?(笑)」
レイラ「それでは…人狼ゲームスタート!今から皆さんに役職を発表します。紙をここに置いておきます。」
配り終わり
レイラ「よーし!これでオッケー!みなさん、役職は覚えましたか〜?その後は夜です。皆さん、人狼に襲われないように、この周辺内で逃げてくださいね!」
一歌「え…!?」
絵名「いつもの人狼と全然違う…!」
レイラ「それでは…スタートです。私はこの中にいますので。」
一歌「私は市民だ。いろいろなところ回ってみよう。」
咲希「私は市民か…」
穂波「私は…占い師ですか…なるほど…」
志歩「私は騎士か…誰かを守りたいな…」
みのり「私の役職は…市民…!それならオッケーだ…!」
愛莉「私は…市民か。ならばただ逃げたりするだけでいいよね。」
遥「私は…霊媒師か…これで私が死なないようにしないと…」
雫「私は市民ね。特に何もなくて大丈夫だわ。」
こはね「えっと…市民か…みんなと頑張って逃げないと…」
杏「市民!よっしゃー!」
彰人「俺…市民か…」
冬弥「彰人、俺も市民だぞ。」
彰人「仲間だ…嬉しい。」
司「市民だな!よしよし!いいぞ!」
えむ「占い師…?占いかー!いいね!」
寧々「私も市民だよ!」
類「おや。僕も市民だ。」
奏「あ…市民。」
まふゆ「騎士…?守るってこと…?(小声)」
絵名「霊媒師!いいわね!」
瑞希「ボク市民だ!いいね!」
レイラ「それではまずは第1夜です。皆さん、この部屋でお眠りになってください。」
―――――――――――――――――――――
(司令室)
レイラ「さてさて。人狼の○○さんは、一体誰を殺すのかなー?あ、まず騎士さんから質問しよう。」
(騎士まふゆのマイクをオンにして)
レイラ「騎士のまふゆさん。一回起きてください。あなたは誰を守りますか?」
まふゆ「奏を…守ります。」
レイラ「なるほど。(志歩のマイクをオン)騎士の志歩さん。一回起きてください。志歩さんは誰を守りますか?」
志歩「え?あ…咲希を守ります。」
レイラ「分かりました!(オフ)それじゃあ、次は…人狼さん。」
(人狼のマイクをオンにして)
レイラ「人狼さん。一度起きてください。誰を殺しますか…?」
??「えっと…殺そうとしている人なんて…決められません…」
レイラ「そっか…!それなら道具だけ送っていくね!頑張って。」
??「(道具が届いて)え…!?何…これ…!?」
人狼へと届けられたのは目を隠すための仮面と黒いレザーのワンピース、2本のナイフとハンマー3つ。
??(こんなに危ないものを…こんなの人狼ゲームなんかじゃない…心は痛いけど…でも仲間を殺るしかない…!!)
人狼はワンピースを着て仮面を付けた後、一人だけ仲間を殺すことにした。だが人狼はそんな風に仲間を殺したくなかった。でもこれはレイラの司令だから…と思い、心から決めた。
??「よし…これは腰のあたりにつけておこう。」
杏「すぅ…すぅ…」
??「隣には杏か…(ナイフを見て)…っ!!」
??「……杏……!ごめんね……!」
杏「すぅすぅ……うっ…!?」
グサッ………
人狼は、寝ている杏の腹部にナイフを刺した。杏の腹部からは血がダラダラと流れる。ナイフにも杏の血が全体に付いた。これで、一人が犠牲になった。その後朝になると、レイラは亡くなった人の連絡とアナウンスをした。
――――――――――――――――――――――――――
(司令室)
レイラ「おお。杏ちゃんを殺ったんだね。連絡をしよう。アナウンスも。」
みのり「(おはよう…よく寝た…ん?(隣を見る))キャァァァーーッ!」
遥「みのり…!?どうしたの!?」
他のメンバーもみのりの叫び声でその現場へ向かっている時、ゲームマスターのアナウンスは流れた。
アナウンス(声:レイラ)「おはようございまーす!☆みなさーん!…ご覧の通りですが、人狼の手により、白石杏が殺害されました。残り25人です。」
愛莉「え…!?そんな…!うそでしょ!?…っ!!杏ちゃん…!!!」
愛莉の隣には、ナイフで一突きされた杏の遺体があった。しかし、彼女はもうすでに死んでいた。
みのり「杏ちゃんが…(泣)」
こはね「そ…そんな…!杏ちゃん!杏ちゃんっ!(泣)目を覚ましてよ!(泣)私、もっと一緒に輝きたいよ!」
彰人「クソ…!やられたか…!…杏!杏!起きろ!杏…!最高のイベント作るって言ってたじゃねぇか!!(ポロポロ…)」
青柳「白石…!!お願いだ…!目を開けてくれ!(ポロポロ…)」
瑞希「ぐすっ…杏がぁぁ!!(泣)」
絵名「どうして…!まだ始まったばかりなのに…!!」
みのり「見て!メールが来てる!アナウンスと同じだ。”人狼により、白石杏殺害”だって!」
志歩「一人の犠牲者が…出ちゃったね…」
――――――――――――――――――――――――――
(その頃…人狼の心の中では…)
??「………あ……杏を…こ…殺しちゃった…(泣)」
杏の遺体を見て泣いている仲間、そしてナイフを持っていた自分の手を見て、人狼は震え泣きそうになりながら心の中で呟いた。
??「私…人狼なんて嫌だ…」
人狼はそう口に出して言っていたが、奇跡的にみんなには聞こえていなかった。でも杏を殺したことに変わりはない。協議後に私が通報されなければ、寝ている間も仲間を殺さないとならない。それはとても残酷で辛いことだとその人狼は思っていた。
アナウンス「では、これから話し合い時間を取るので、先程の部屋に移動してください。」
部屋のリビングに移動した。
彰人「クソ…!杏が…!」
こはね「杏ちゃん…なんで…(泣)」
愛莉「とりあえず、さっきどこへいたか言う?私はみのりと雫と一緒にいた。」
遥「私は分かれて探索してた。」
司「俺たちは全員一緒にいたぞ!」
瑞希「僕は絵名といた!奏とまふゆは?」
奏「私は途中で遥さんと会って、一緒にいた。」
まふゆ「私も一人。」
瑞希「え!?じゃあまふゆなんか怪しくない?」
一歌「でもまふゆさん、途中から私達と会ったから大丈夫だとは…」
奏「そういえばまふゆ、途中うろうろしてなかった?」
絵名「え!?ならまふゆ怪しい!」
愛莉「でも遥も最初一人だったし、途中コソコソしてたから怪しいわ!」
志歩「確かに…」
レイラ「それでは、通報する人を指さしてください。」
結果 10票 まふゆ
15票 遥
レイラ「それでは遥さん、追放です。」
遥「え!?うわーーっ!!」
みのり「遥ちゃんが落ちた!!」
愛莉「遥!!…落ちていったわ…」
レイラ「ちなみに遥さんは人狼ではなく、霊媒師でした!」
雫「え…じゃあ遥ちゃんは人狼じゃなかったってこと?」
みのり「そんな…!」
レイラ「遥さんは追放されてしまったため、残りが24名となります。」
えむ「えーん!遥ちゃんがぁぁ!!」
寧々「これからどんどん減っていくのかな…」
レイラ「それでは、人狼がこれで追放できたかったので、見つけ出せして追放するまで続きます。」
咲希「そんなに続いちゃうの…?」
類「でも…僕らはリアル人狼ゲーム会場に来たからにはやるしかないよね。」
一歌「頑張って人狼を見つけなきゃ。」
つづく…
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