テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
567
↓↓↓⚠️ATTENTION⚠️↓↓↓
小説をお読みになる前にこちらはご本人様と関係の無い事例になりますので、苦手な方はお読みにならないようお願い致します。
小説を書くのは全く初めてですので多めに見て頂けると幸いです、口調など解釈が少しでも一致しないなと思われた方は回れ右へお願い致します。
それではいきなり始まります、心の準備や引き返したい方大丈夫でしょうか?
設定
人魚姫 :💙さん
姫と書いていますが性別は男性です。
悩みを多く抱え込んでしまった🖤さんが海の中で出会う恋物語です、🔞の予定あります。
初めに少し飛び降りの表現があります、苦手な方は回れ右でお願いします。
…ではどうぞ。
般若:なんで何も上手くいかねぇんだよ………(泣)
静かな丘の上、海を眺めながら般若は一人涙を流していた
般若:もっとうまくいくはずだったのに……(泣)
般若:○○…………(泣)
もう日もくれた夜の海は肌寒いはずなのに涙を流しているせいか寒さを感じなかった
般若:綺麗だな………海……………
般若:ここから海に入ったら…………
考え過ぎた思考の先に希望を見出だせなくなってしまった般若は柵を乗り越えて数m下の海を眺めている
般若:ここから………俺は……………
良くないと分かっていてもそう思った時にはもう身体が動いていた
般若:ぁ…………………。
ふわっと落ちた身体、ゆっくりと近付いてくる海
バシャーンッ
と大きな音が丘の下から聞こえている
しばらくしても般若は海面にあがってこなかった
いやあがろうともしなかったのかもしれない…
一方その頃
狐:今日の海の様子をお魚さん達に聞いてみよう
狐:お魚さん 今日の海の様子はどうかな?
🐟:今日も変わりなく綺麗な海だよ
🐠:住処の珊瑚が最近増えてきて嬉しいわ
狐:良かった、今日は落し物無かった?
🐡:今日は何も無かったぜ
🐬:ぁ…そういえば丘の上に一人誰かいたよ
狐:人間ですか?
🐬:うん、何を話してるのかはよく分からなかったけど…
狐:ありがとう、私が見に行ってきますね
🐬:気をつけてね
狐:大丈夫ですよ
そうして狐はしばらく海を泳ぎイルカが見たという人間の元へ向かった
狐:この辺りでしょうか……………ん?
海の中から丘の上に一人の人間の姿を捉える
狐:悪さをしそうな感じではないですね…もしかして泣いているのでしょうか……?
海の中からでは声は聞き取れない 少しだけその人間に見えないように顔を海面から覗かせる
??:なんで…………(泣)
狐:何かあったんでしょうか………
しばらく眺めているとその人間が柵を乗り越える
狐:何をしようとしているんですか………まさか……海にでも落ちるつもりじゃ……………
そんな狐の嫌な予感は的中し人間は海に向かって身を投げ出してしまう
狐:なっ…………!?!?!?!?
バシャーンッ……………
狐:助けないと…………!!!
急いで落ちた場所へ向かい深く潜ると
狐:っ…………………!?!?!?
まるで時が止まったかのようだった
その人間の姿を目に捉えた瞬間ドクドクと鼓動が鳴り響いた
狐:なんて綺麗な髪……それに私と同じ男でしょうか……………美しい顔をしている…………
狐:はっ!早く助けないと!!
その人間を1番近い浜辺まで運び引き上げる
ドサッ
狐:ふぅ……大丈夫ですか………?
??: …………………
人間から返事が無い
狐:こういう時は人工呼吸で助けるんでしたよね…………っ/////
狐:こ………この人を助ける為です……。
自らの唇をその人間の唇に合わせた瞬間、照らされた月にあてられるかのようにゆっくり時間が流れていった
??:かはっ………………
狐:良かった……息が戻りましたね
??: …………………
狐:眠ってしまっていますね…ここだと風邪を引いてしまうので服を着替えさせますね…
狐は海の水を操り濡れた人間の服を綺麗にし暖かい環境を整える
狐:これで大丈夫でしょう……もう海に飛び込んではダメですよ……………
狐:約束ですからね…
ちゅっ…
狐:っ……//////自分からしたとはいえかなり恥ずかしいですね………海に戻りましょう…
人間が目覚める前に狐は海の中へ姿を消した
翌朝
??:っ……………あれ…………
般若:なんで俺生きてんだ………服も綺麗になって……
般若:確かあそこから飛び降りて………ダメだ……思い出せねぇ……でも誰かが助けてくれた気がすんだよな…………
般若:帰るか…………誰か分かんねぇけど…ありがとう………
般若はその場を後にし家へ帰っていった
🐟:あのお兄ちゃんなんだか寂しそうだね
狐:そうですね
🐬:不思議なオーラが見えるよ
🐡:惚れてんならアタックしちまえよ
狐:なっ!?///////そんな訳ないでしょう/////私はただ………////
🐡:そんな照れなくても分かってるって何年海の中で一緒にいると思ってんだよ
狐:うぐ………//////
🐟:僕には分かる!あの人はきっと運命の人だよ
狐:あなたまでっ///////
🐬:2人共やめなよ 狐が困ってるだろ
狐:あぁ…いえ………本当の事なので…………//////
🐬:狐はあのお兄ちゃんの事 好きなの?
狐:海の中であの人を目にした瞬間……心がぎゅっとなって////
🐟:それはもう恋だね
🐡:恋だな
🐬:間違いないね
狐:また会えるでしょうか………
🐟:きっと会えるよ
🐬:海は広いからね
狐:そうですね…またあの人に……
海の中で出会ってしまった運命の人…彼に
私の気持ちをうまく伝えられるのでしょうか
美しくなびく髪と綺麗な顔の彼をまた目にしてしまったら私は…………
如何でしたでしょうか………随分と更新が遅くなりましたがようやく書き進めれていけそうな気がしています。
長らくお待たせしてすみませんでした。
正直な話をしますと書ける自信は全くありませんでした、自身の小説の終止符ではないかなと……。
色々悩んでしばらくした後に今回この物語を書いてみようかなという気になりました、なので変わらず更新も遅くなるかもしれません。
ゆっくり書いて物語を終わりへ向かわせれたらいいなと思っています。
ではまた
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!