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夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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junp_Sn-Fk.
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コメント
6件
あぁ、尊い😇
成立ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
🧡視点
🧡「へ、めめっ? 」
急に後ろから声。
🖤「きて」
ここだと嫌なのか、路地裏の方へ。
🧡「どうしたん、??」
どうしたも何も、あの事を聞かれるに決まっている。
🖤「前さ、康二に好きって言われてさ」
あー…あの事だぁ…。
🧡「え、えぇ、?何の事ぉ?」
明らかに声が裏返る。
🖤「はぐらかすの下手だね」
言葉が詰まる。
自分でも重々承知です…。
🖤「本気?」
覚悟決めるかぁ。
🧡「本気。ほんとに好き」
🖤「…そう」
そうしてめめは少し黙った。
🖤視点
実は前、あーやって言われた時。
康二から甘えられたり、好きって言われたり、スキンシップされたりしてた。
それは康二なりのアピールだったんだろうな、って。
そう分かったとき、急に彼が凄い愛おしく思えた。
同時に彼を守りたいって思った。
だからそれが恋なのかな…。
🖤「ねぇ、康二」
🖤「俺もさ、康二に恋してるかもしれない」
🧡「ぇ、ほんまに?」
🖤「わかんない」
恋とかしたことないから分かんない。
🖤「でも、これから確かめたらいいじゃん」
康二の目が輝いたように見えた。そしてどんどん頬が赤く染まる。
🧡「ってことは…」
🖤「…俺に恋と、愛を教えて欲しいです。付き合って、ください、っ」
🧡「はい…ったくさん教えたる!」
幸せそうに康二は笑った。