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憧れを超えて(完結)

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憧れを超えて(完結)

1 - 第1話 普通の日常?

♥

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2024年09月14日

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今回はボツにした作品ですw

なんかなぁって思って投稿するのをためらったのですが、せっかく書いたし、まぁいっかと思いあげてます。意味がわからないところもあると思いますが、暇な時に読んでみてください!

なので6人復活前に書いたやつなので4人になってます。




それでも良ければどうぞ読んでください!









ーーー事務所ーーー





黄「あ!桃くんおはようございます!」


桃「おはよ、黄」

俺はすと〇りのピンク担当、桃。

最近リスナーさんがたくさん応援してくれてるおかげで忙しくさせてもらってる。


が……少し奇妙な事が俺の周りに起こってる。


黄「桃くん?どうしました?」


桃「いや、なんでもない」


青「おはよー!」


赤「おはよ!2人とも!」


桃「おはよー」


黄「おはようございます」


青「んね、桃くん今日ゲームしない?」


桃「んー?なんのゲーム?」


青「うさぎのやつ」


桃「うわ、めっちゃ笑うから嫌だw笑いすぎで顔も腹も痛いんよね!」


青「えぇ?やろうよー!」


桃「また今度な、次の日レコなんよ」


青「えぇ…しょうがない!赤くんやろ!」


赤「おい!しょうがないってなんだ!」


桃「赤、俺の代わりにやってくれよー」


赤「じゃぁ、しょうがないなぁ、本当は編集しようと思ってたんだけど、青ちゃんがそこまで言うならやってもいいけど?」


青「……黄くんにしようかなぁ」


赤「え?」


黄「僕は無理です。曲作らないとなので」


赤「へへっ!断られてやんの!」


青「ぐぬぬっ、しょうがないあまった赤くんにするか」


赤「余るって言うな!!」


桃「はいはい、始めるぞー」


今は普通なんだが……

仕事が終わったあとに変な感じするんだよな。







青「ふぅ、これ超良くない!?」


赤「めっちゃいい!」


黄「はい!リスナーさん絶対喜びます!」


桃「これで喜ばなかったらリスナーじゃねぇな」


赤「確かにwwそれぐらい自信ある!」


桃「んじゃ、解散って事で」


青「赤くん、準備しといてよね」


赤「あ、放送する感じ?」


青「当たり前じゃん!やるでしょ?」


赤「やるやる!!サムネ作ろー」


青「まじ!?あざっす!」


桃「俺帰るわ、じゃな」


赤「んー!おつかれー」


黄「僕も帰りますね」


青「おつかー!」


赤「おつかってなんだよww」










桃「………」

ほらやっぱりおかしい……

なんかつけられてる気がするんだよなぁ……


バッ(後ろを見る)


桃「……いないんだよなぁ。早く帰ろっ…」







ーーー桃の部屋ーーー





桃「ただいまー」


ニャーニャー


桃「んー!ただいまぁ!お腹空いた?今ご飯にするからねぇ?」

警察……いや、まだ被害ないし……

同じ方向の人かもしれないし……

確証がないまま警察に行っても何もしてくれなさそうだし……



桃「……メンバーに言うか?」

**いや…俺より歳下に危険な目に合わせるわけにはいかない。もし本当にストーカーみたいなやつだったら危険だし……
**


桃「まっ……大丈夫だべ」



その日、メンバーに話さなかったのを後悔した。





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