テラーノベル
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まあ、色々とあったけど、ありすぎたけど!机の上に置いてあった荷物をまとめると帰ってもいいみたいで、早めに荷物をまとめて帰ることにした。
ルアに挨拶をしてから帰ろうと思って声をかけると私も帰ると言って一緒に帰ることになった。
馬車で帰るのでルアに家の場所を聞いて送ることにした。
「ルア、家ってどこ?」
「セレナの家に行くから、送らなくていい」
「え?遊びに来るってこと?」
「ちょっと違う」
少し意味がわからない
「えっと、どういうこと?」
「家に行けばわかる」
そんなことを言うので気になって気になって仕方がなかった。
家に着くと、メイドが迎えてくれた。
「お帰りなさいませ。セレナ様」
メイドはルアの方を見ると
「お話は聞いております。昼食ができていますので、セレナ様、申し訳ありませんがルア様のことをご案内して頂けますか?」
本当に意味がわからない、
「、、わかったわ。」
「ルア、こっち来て」
「ん、行く」
「あら、おかえりセレナ。早かったわね」
「お母様、ただいま」
「ルアちゃんも、おかえりなさい」
「ん、」
え?おかえり?なんで?
「お姉ちゃん!おかえり!お母さんがね、お話あるんだって!」
こんな時でもレナは可愛い!
おっと言うのを忘れていた。セレナは シスコンである。
「そうね。みんなそろったしね。」
「お母様、お話とは?」
「あのね、ルアちゃんがねこれから家に住むの!」
うん、わかってた。ここまで条件が揃えば誰でも気づくだろう。うん、でも今日イベント多すぎでは?
そして、セレナの日常は変化していくのだった。
コメント
1件
第4話読みました!ルアがまさかの同居って展開、予想外で面白かったです。「おかえり」って言われてセレナが困惑してるのが可愛かったし、ルアのミステリアスな感じもいいですね。シスコンなセレナとレナのやり取りもほっこりしました。次も楽しみにしてます!
黒おーじ
870
77
瑠々
6