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少し雑談
ちょっと前にフォロワー限定にしたけど全っ然いいねくれなくて早速折れかけ
nmmnルール守りたいんだけど大分心に来ますねこれ
やめようかな
ここでやめたらあまりにもダサすぎるな…
nmmnルールが……とか言ってる癖に急にバッてやめたら恥ずかしいな
これ見てる皆様
これがフォロワー限定じゃなくなったら「あ、耐えきれなかったんだな、ダサいな、」と思っておいて下さい
うし、全体公開にすっか
別にこっちはいい年齢してるけどnmmnルール守れない奴でいいっすよ
だって顔見えない訳だし
アカウント消える覚悟でやってますしね
自己満二次創作なのでね
こっちは本人達に届かなけりゃいいんです
なぁんも知らずに平和に暮らしてくれりゃいいんです
アカウント消えるぐらい軽いもんなんです
弱🔞あり
ニラギが弱々しいです
個人的にはかわいいです
あくまで個人的ですからね???
一から百までダサいな私
神様配分間違えてますよ
それではどうぞ
─────
急でビックリするだろうけど
俺はゲイだ
ゲイっつうか、バイ
両方行けたんだよ
俺の高校は男子校だった
その時近くに居たのは男ばっかだったから
バイの俺からしたらそん時恋愛するなら
男しか居なかった
好きな男の子が居た
けど、すぐにバレた
分かりやすすぎるってさ
そこからそいつにずっと虐められてた
それでも俺はそいつのこと
馬鹿みたいに好きで居た
自分の諦めの悪さにうんざりするぜ
けど、そいつはズルい奴でさ
「俺の事好きなら耐えられんだろ 」
ってさ
そう、まさに、
てめぇみたいにズルくて悪くて
賢い奴だったんだよ
チシヤ
ニ「……ッチ」
チ「そんなに分かりやすく嫌がられると
こっちだってムカつくんだけど?」
分かりやすい。
はっ、そうかよ。
やっぱり俺は分かりやすいんだな。
チ「げぇむが一緒だったぐらいで
そんな怒んないでよ」
ニ「怒ってねぇよ」
チ「簡単だったね」
ニ「まぁ、ダイヤの3だからな」
チ「さっさと帰ろう」
迎えの車が来た
運転してる男と助手席の女が
馬鹿みたいにイチャイチャして
話して笑いあってる
俺とチシヤしか居ない後部席は静かだった
話すことは特に無くて
車の窓から景色を覗くチシヤの顔をただ見ていた
こいつの顔、綺麗だからムカつくよな
うざったいから嫌いになりたいけど
こんなに綺麗だと嫌いになりにくいだろ
あの日から同性を好きになったことはない
ないっつうか、出来ねぇよな
あんな虐められたら
だから怖いんだよ
こいつと一緒になりたくない
好きになりそうだから
今日だってほら
俺でも解けたけど
すぐにパッパッって問題解いてさ
ずりぃわ、お前だけ
こっちだってカッコつけてぇのにさ
全部一人で解いちまうんだからさ
ムカつく
めちゃくちゃムカつく
お願いだから話しかけんなよ
もう同性を好きになりたかねぇ
ニ「……はぁ」
ずっと同じ体制で居るのが飽きてきたから
手の位置を変えたら
チシヤの指と俺の指がちょんって当たった
指、冷たかった
ニ「ぎゃ」
チ「そんな黴菌触ったみたいな
反応しないでよ
いじめ?」
ニ「いじめじゃねぇ
何でもねぇから」
チ「ふーん、あっそう」
いじめ。
こいつは俺が人を虐めてた風に見えてんのかな。
俺の過去も何も知らずに。
……別に。知らなきゃいい。
お前は知らないままでいいんだよ
もう一回顔でも観察すっか。と思って
チシヤの方に顔を向けると
バチッと目が合った。
ニ「、……」
チ「…」
思わず目を逸らした。
こっち見んな。
チ「……さっきから何なの?」
ニ「何でもね」
チ「何もない訳ないでしょ
今日ずっと変なんだけど
そんなに俺のこと嫌い?」
普段目にしない幹部同士のピリついた雰囲気に
前の奴らも会話が止まった
ニ「嫌いじゃねぇ。……ぁ、」
思わず素が出た。
嫌いの振りしてたのに
チ「あれ、嫌いじゃないんだ
意外だね」
ニ「……やっぱ嫌いだ」
チ「ふぅん、気分屋な奴」
こっちはいっぱい考えてんのに
あっちはケロッとした顔で
特に何も考えて無さそう
ムカつく
こっちはお前のことで必死なのにさ
ことあとこのまま会議だしよ
なんでこいつとずっと一緒なんだよ、今日
最悪
お前なんか、会わなきゃ良かった
俺は、俺は
絶対にお前のこと好きにならないからな
チシヤ
─────
続きます
全体公開にしてきます
nmmnルール守れない自分が憎い
検索避けぐらいはしなきゃな……