テラーノベル
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こんにちは!
ぼーです〜
な、なんと…
ハートの数が、合計50を超えました!!
ほのぼの系のほうが、えっちなやつより
書くのは好きなので…慣れるまでは、
ほのぼの系が多いかもしれません…
自分はえっちなのが読みたいんじゃい!
って方は、先輩方の素晴らしい作品を見てください。
なのでかわりになるべく、いい作品を
届けましょう、とな。
考えました…私のノベル何が問題か
①単純に読みづらい
②セリフ少なくね?問題
③えっち感すくない
なんとなくこの3つかな〜と思っているのですが…頑張って少しずつ改善できたらなと思っております。他にも気がついたことありましたら教えてくださると嬉しいです。
今回は大人の階段を降りました。
が、ちょっとオトナかもしれません。
ザ・オトナではない ということだけ
片隅に置いておいてくださると ありがたいです。
それでは、頑張ります!
kz「」 kn『』
kz Side
遠くからなにか聞こえる気がする。
聞き慣れた声が。
『……は〜』
『…ずは〜?』
『葛葉〜!』
「…んぇ?」
『もぅ…やっと起きた…』
「おはよ…ございます。」
『おはよ〜』
「…今何時?」
『11時30分ぐらいかな…?』
「今日…なんか用事あったっけ?」
『いや?何もないって聞いてるけど? 』
「今日って…何曜日だ?」
『え〜と、日曜?』
『休日だね〜』
「…なんかするか?」
『何もしないっていうのも楽しそうだけど?』
「ふはっ」
「そうだな」
『とりあえずご飯食べようか。』
knkz『「いただきます。」』
「ねみぃ…」
『そう?』
「叶は、何時に起きたんだ? 」
『11時20分とかじゃん?』
「昨日寝たのおんなじ時間だよな?」
『まぁね。』
「よくそんな、朝ハキハキできるよな。」
『たまたまだよ。』
他愛もないこの会話がなにげに、
幸せだったりする。
『どうしたのニマニマして』
「…ニマニマしてない 」
knkz『「ごちそうさまでした。」』
kn Side
葛葉と同棲し始めてから約3年。
だんだんこの生活にも慣れてきた。
でも、葛葉が家事をしているときとか、
起きたときに葛葉が近くにいるときとか、
ふとした時に幸せを感じる。
「…なえ」
「かなえ!」
『…ん? 』
「皿、拭いて?」
『ごめん〜』
「…考え事か?」
『や?幸せだなぁと思って』
「…そうかよ」
葛葉はすぐ紅くなる。うなじとか、耳先とか。
すごく照れると、顔全体が紅くなったりする。
『…かわい』
「…///」
『…髪伸びたね。』
「あぁ、そろそろ切るか」
『そうだね。』
葛葉の髪を耳にかけた。
「ありがと」
『…ねぇ、葛葉?』
「ん?」
ちゅ…
「…急にすんなよ//」
『ごめんね?くーちゃんがあまりにも可愛くて』
「くーちゃん言うな…っ!」
バシャッ!
『…やったなぁ〜!』
「うわっ!」
バシャ〜ッ!
お互いの顔から水が滴り落ちる。
「っふ…ははっ」
『…ww』
「あ〜、楽しw」
『…濡れちゃったね。』
「風呂、入るか。」
kz Side
サー…
シャワーの音が鳴り響く。
チュ…クチュ…
キスの音が、シャワーの音にかき消される。
「ぷはっ…」
『…葛葉ってキス、下手だよね』
「…」
額をくっつけ、叶の手が頬を覆う。
この、何とも言えない空気が少し苦手だ。
逃げられない。
押しつぶされそうなほど恥ずかしくなる。
顔が、身体が、熱いのはきっとシャワーのせい。
『首の跡、なくなっちゃったね。』
「俺…傷の治りは速いから」
『じゃあ、またつけないとだね。』
ヂュ…
「っ…」
『痛かった?』
「…別に」
『葛葉?』
「何?」
『葛葉からも、キス欲しいなぁ?』
「…やだっていったら? 」
『いいっていうまで、キスする。』
「…」
ちゅ…
「これで…いいか?」
『…』
叶の手が頭に回り、引き寄せられる。
ちゅ…
『だいせーかい。』
キスをされた額がジンジンするのも、
きっと シャワーの熱のせい。
どうでしょうか…
セリフ多めにしてみましたが、
ぶっちゃけあんまり納得はしていないですねぇ。
これからも改善を続けます!
平日にはいるので、ノリで1日2本!
みたいなのは多分ないです…
では、またお会いしましょう〜
コメント
7件

ありがとうございます最高です
わあ、読み終えました〜🌷 今回はセリフ多めに挑戦されたんですね。日常のゆるい会話の中に、ふとした瞬間の「幸せだなあ」って気持ちがじんわり滲んでいて、とても良かったです。特にシャワー後のキスのシーン、水の音にかき消されるやりとりが切なくて、でも温かくて…。ああいう空気感、すごく好きです。 「改善が〜」とご自身で書かれてますが、読んでいてすごく自然に感じました。これからも応援してますね。続き、ゆっくり楽しみにしてます🤍