テラーノベル
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この物語は主人公の生活のコメディの世界
この物語の主人公は赤塚 歩斗という人物だ
歩斗はどんな生活をするのか
タイトルに書いている”生きる”とはどういうことか
このコメディで物語にしながら説明します
(主︰ちょっと間が悪かもしれないけどめんご☆)
春香「歩斗くん、中で遊んでないで外で遊ぼうよ」
と一人の人物が話しかけてくる。この子は僕の友達の天宮 春香だ、よく話しかけてくる。
歩斗「やだよ、僕なかで遊びたい」
僕は春香に説得する。
春香「先生にも言われたじゃん、外で遊んできなさいって」
春香も僕に説得する。普通にだるい。
歩斗「は〜、別にそんなこと気にしなくていいじゃん。春香ちゃんは外で遊びたいなら行けば」
僕はため息を付く。もう何なんだよ、うるさいな〜
春香「分かったよ。」
春香は少しさびしそうに呟く。僕に上目遣いでもしてるのか。そんなの伝わらないよ。
もういいのに、僕は外に行きたくないって何回も言ってるのに何なの
春香が去ったあと僕は中で本を読み始める。読んでいる本は『ロミオとジュリエット』
友達や家族、先生に「大人の本読んでるのね〜」とよく言われる。
これは褒め言葉なのかな?一応僕は幼稚園児だ。
周りからはよく天才幼稚園児と言われる。何故かというと僕がよく勉強をしたりしてるからだそうだ。
僕はそんな性格のまま小学1年生になった。春香とはまた同じ学校になった。まぁ幼馴染?というものらしい
歩斗「はぁ〜暇だな〜本でも読むか」
僕は暇だから机の引き出しから本を取り出した。こういうときは本を読みながらボォーットしよう。
???「ねぇ~、何してるの?」
すると本を読んでいると隣から誰かの声がした。聞いたことない声だ、だが僕はそれも気にせず本を読み始めた。
???「ねぇ〜ってば!」
さっきと同じ声がもっと大きくなった。何なんだよと思いながら僕はしょうがなく顔を上げた。__するとそこには青髪で黄色のピンを付けた元気そうな男の子が目に浮かんだ。
歩斗「え、えっと・・・誰ですか?」
僕の目の前には見知らぬ男の子がいた。まぁそりゃそうだ、あまり僕は人と話したことがないからだ。
千草「俺は青木 千草!よろしくね!」
とニコニコしながら自己紹介をしてくる。僕は「そうなんだー」ぐらいなテンションでまた本を読み始めた。
千草「もぉ〜う!人の話聞いてよ〜!てか何読んでるの?」
うるさいな、本読んでるの分かんないのかな?静かにするぐらいしてよ。
歩斗「あの、僕本読んでるのわかる?今静かにしといてほしいんだけど」
僕は静かにしてほしくて少しきつめに青木さんに言ってやった。だが青木さんはきょとんとしながら遠ざかろうとしない。
千草「ね〜!君の名前は?」
は?何この子・・・全然人の話聞いてないじゃん・・・まぁとりあえず名前言って去ってもらおう。
歩斗「はぁ・・・僕は赤塚 歩斗だよ、名前言ったからもうあっち行って」
千草「え!?ひどくない!?で、何読んでるの?」
歩斗「・・・ロミオとジュリエット・・・何か文句ある?」
千草「え?、文句なんかあるわけ無いじゃん、歩斗くんは本好きなの?」
青木さんは僕にそう聞いてきた。もちろん本は大好きだ、だが僕は青木さんに「ほどほど」と言った。
すると青木さんはびっくりした表情でこっちを見る。どうしたんだろう?
歩斗「ど、どうしたの?」
千草「え、いや本結構好きそうだったのにほどほど何だな〜って思って」
歩斗「そうだよ、本はほどほどに好きなんだ」
僕はきっぱりとそう答えた。すると青木さんは正反対のことを言ってきた。
千草「絶対、本大好きだよね?嘘は良くないよ?別に変だとか言わないからさ」
青木さんは予想外のことを言ってきた、本が大好きということがどうして分かるのだろう?だが変だから嘘をついている訳じゃないんだけどな
歩斗「何でわかったの?青木さんすごいね」
僕はしょうがなく本当のことを言った。
千草「えへへ、そうかな?あ!あと俺のこと青木さんじゃなくて千草って呼んでよ!あだ名つけてほしい!」
僕はそう聞くと少し焦ってしまった、どう呼べばいいんだろ・・・
歩斗「じゃ、じゃあちぐちゃんとか・・・?や、やっぱやめ__」
千草「いいね!それで呼んでほしい!じゃあ俺は歩斗くんのことあるちゃんって呼ぶ!いい?」
ちぐちゃんはどんどん話を進めていく、話しについていけないよぉ〜
歩斗「い、いいよ、よろ__」
千草「よろしくね!あるちゃん!」
僕が「よろしく」と言う前にちぐちゃんが僕のセリフを奪った、本当に元気な子だな〜
これから僕の学校生活が始まった、何だかハチャメチャな展開になりそうな気がする・・・
デッテン
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