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32話…
朝来ると…誰もいないな…。
って、女子軍団が、こっちに向かってくる…。
女子軍団「おっはよーっむぎちゃぁーん(笑)」
私「おはようございます…。」
女子軍団「元気ないね〜(笑)その顔見せてよ(笑」
私「やぁ”っ…。」
女子軍団「は?抵抗するとどうなるか知ってるー?」
逃げる場所もない、人もいない…誰か…っ。
北「おい、待てよ。」
女子軍団「は?あんた誰……って…すみませんでしたっ!!」
北「何〜?(笑)なんか言った?」
今の彼は違う雰囲気がする。
眼鏡も無く、少し怖めの表情…。
女子軍団が逃げると、
北「ごめんね、びっくりしたね、大丈夫だよ。」
少し私の目から涙が溢れた、その涙を彼がハンカチで拭く。
私「…怖かった……。(泣」
北「お、俺っ!?ご、ごめ……。」
私「…あいつらが、怖かった……。(泣」
北「あ…。」
と気づいたように言って
北「そうだよな、あいつら、学年2位の怖さって言われてるからな…。」
1位は誰なんだろ、そう言うと
すると彼がにやっと笑って。
北「ないしょ、むぎは知らなくてもいいよ。」
と言って、私の涙を拭きながら言った。
なんで…私、彼氏もいるのに……、北斗の事が少し…
気になってきた…かも…。
すると、誰かに押された。
…またロッカーっ!?絶対に同じ人じゃん…。
静かにしてね、またその一言。
北「暗いし、狭い………。」
すると彼がぎゅっとしてきて。
北「むぎが嫌かもだけど…、少しこのままでもいい…」
少し彼の声と手が震えていた。
私「別に大丈夫…、」
ようやく開けられた…。
「北斗くんとむぎちゃんだったんだ!
何々!?2人目の[彼氏]?」
北&私「えっ?」
2人目を合わせた、その後目を逸らし
北「か、彼女じゃねぇよっ!」
「本当に~?」
北「ほ、ほんとだしっ!!」
席に座って、やっと落ち着けた…今日はしんたろ
休みか…。
北「おーいむぎ?」
私「わっ!?びっくりしたっ。」
北「話聞いてた?」
私「ご、ごめっ…。」
北「…大丈夫、また話せば良いだけだし。」
なんか彼、私と話す時だけ、雰囲気が違うような…。
「おい学年1位の怖さの北斗〜」
北「なっ…。」
と言って私の耳を塞いだ。
全部聞こえちゃったよ。
北「…聞こえてた?」
私「う、うん…。」
北「ありゃま、聞こえちゃったか。(笑」
私「ありゃまで済むのっ!?」
「本当に付き合ってるんじゃ?
キスとかしてるんじゃ?」
北「だから、[まだ]付き合ったりキスしてねぇんだよっ!!」
「ん?まだって言った?」
北「あっ…。」
私「えっ…?」
コメント
3件
うわ〜、もうこの展開ヤバない!? 女子軍団からのピンチに颯爽と現れる北斗くん、しかも眼鏡外して雰囲気ガラリって…かっこよすぎでしょ! でもその正体が「学年1位の怖さ」ってギャップ萌えがすごいわ。そしてロッカーの中でぎゅーってされるとか心臓持たんって(笑)。「まだ」の一言がめっちゃ気になる〜! 続き待ってる🔥
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なみ
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