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こんにちは、じゃむむです!
ゲスト 様のリクエストで御座います
「イタ王日帝で激し目なお仕置き」
リクエストありがとうございます!
宜しくお願いします
政治意図関係なし
特定の政治家・国家への批判・侮辱なし
特定の宗教・思想への批判・侮辱なし
旧国あり
日帝受け
r18あり
※AIを参考にしている描写が含まれます
誤字脱字がある可能性あり
フィクションとしてお楽しみくださいま
重苦しい沈黙が、地下にある豪奢な応接室の空気を支配していた。
日帝は、目の前の机に広げられた書状を一瞥したあと、冷徹な眼差しをイタリアへと向けた。
その軍服の襟元はいつも通り寸分の乱れもなく、彼の頑なな意志を体現しているようだった。
「__断る。私の耳に、今の戯言は届かなかったことにしよう」
低く、有無を言わさぬ声だった。
イタリアが持ちかけてきたのは、共通の同盟国である『ナチス』への反逆。すなわち、枢軸という足場を自ら崩壊させるに等しい裏切り行為の誘いだった。
「お前が何を企もうと勝手だが、我が帝国がその泥舟に足を乗せることはない。即刻立ち去れ、イタリア」
日帝の拒絶は容赦がなかった。そこに交渉の余地など微塵もないことは、その毅然とした立ち姿を見れば明らかだった。
しかし、拒絶された当の本人は、ショックを受けるどころか、ふっと低く笑った。
「……あはは、やっぱり。君ならそう言うと思ったよ、日帝」
イタリアは立ち上がり、ゆっくりとした足取りで日帝へと近づいていく。
その瞳の奥には、いつも陽気な仮面の裏に隠されていた、昏く歪んだ独占欲が渦巻いていた。
「君はいつもそうやって、僕の思い通りになってくれない。プライドが高くて、厳格で、冷たくて……。でもね、そんなに僕を拒むなら、もう『対等な同盟国』なんて関係は終わりにしよう」
日帝が警戒して腰の軍刀に手をかけようとした瞬間、イタリアは素早い動きでその手首を掴み、背後の壁へと押し付けた。
ドォン、と鈍い音が室内に響く。
「な、にを__っ!」
「言ったはずだよ。僕の思い通りにならないなら、変えてあげるって」
イタリアは日帝の顔を覗き込み、その頬を愛おしそうに、しかし逃がさないように強く指先でなぞった。
彼の唇が、日帝の耳元で残酷な甘さを含んで囁く。
「僕の言うことを何でも聞いて、僕を全肯定してくれる、優しい『お母さん』になってよ。……君のお腹の中に、僕のすべてを刻み込んであげるからね?」
バチュンッッ♡♡♡ゴチュンッッッッ♡♡♡♡♡と卑猥な水音が応接室で響き渡る。
「ああ゛ッ♡…や゛ッ♡…〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡」
その部屋で日帝は大声で鳴いていた。
「あはは、È carino~。本当に」
イタリアは楽しそうに日帝に話しかけていた。
日帝の腹は、イタリアのモノで歪に膨らんでいる。
視界ではイタリアが奥を突くたびに、眩い星が何個も舞い散るように明滅していた。
いつもなら寸分の乱れもなく彼を包んでいた軍服は、見る影もなく引き裂かれ、大理石の床に無残に散らばっている。
剥き出しにされた白皙の肌には、イタリアの強靭な指が残した赤黒い鬱血痕が、まるで彼を縛る鎖のように幾つも浮かび上がっていた。
日帝は誇り高き帝国として、これまで数々の修羅場をくぐり抜けてきた。
だが、今、彼を襲っているのは、戦場の硝煙よりも恐ろしい「快楽」という名の暴力だった。
「ひ…あ…♡…ぅあ゛ッッ♡♡♡♡!」
肉と肉が激しく衝突するたび、日帝の背中が弓なりに跳ね上がる。
イタリアの質量が胎内の最も敏感な場所を容赦なく抉るたび、頭の芯がジチジチと焼けつくように熱い。
拒絶したい、この手を振り払って刀を抜きたい。
そんな理性の叫びとは裏腹に、限界を迎えた身体は快楽の重力に逆らえず、イタリアの腰の動きに合わせてただ無様に揺さぶられるだけだった。
「どうしたの、日帝? さっきまでの威勢はどこにいっちゃったの?僕を冷たく睨みつけていた、あの綺麗な瞳が、今は涙でぐずぐずだね」
イタリアの声音には、いつもの陽気な軽薄さは微塵もなかった。
あるのは、獲物を完全に追い詰めた捕食者の、冷酷で底なしの愉悦だけだ。
イタリアはわざと動きを大きくし、日帝の身体が床から浮き上がるほどの勢いで、その最奥を突き上げる。
「うひ…あ゛ッッ♡♡♡♡♡あ……あぁああ゛〜〜〜〜〜〜ッッッッッ♡♡♡」
内側から直接お腹を突き破られるような衝撃に、日帝は白目を剥きかけた。
思考が真っ白に染まり、自分が誰なのか、ここがどこなのかさえも分からなくなっていく。
ただ、視界の端で激しく明滅する星の光だけが、彼がまだ意識を保っている唯一の証拠だった。
激しい肉撃の最中、イタリアの大きな掌が、ぽっこりと不自然に突き出た日帝の下腹部に触れた。
内側から自分のモノで押し上げられ、皮膚がはち切れんばかりに丸く膨らんでいるその場所に、イタリアは愛おしそうに指を這わせる。
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みかんの缶詰
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「ほら、見てごらんよ。君の綺麗なお腹、僕のでこんなにパンパンだよ……♪」
イタリアは日帝の耳元に唇を寄せ、まるで熱病の子供をあやすような、恐ろしく優しい声で囁いた。
「ねえ、僕の可愛い『お母さん』。ここに僕の赤ちゃん、いっぱい育ててね? ナチスのことも、難しい戦争のことも、もう全部忘れていいから。僕の言うことを何でも聞いてくれる、優しいお母さんになってよ……!」
___お母さん。
その呪いのような言葉が、混濁した日帝の脳内に、物理的な質量を持って無理やり注ぎ込まれる。
「…ッちがッ、あ゛♡…私は…お前…ッの…お゛ぉ゛♡…お母さんなどッ…では……っ」
言葉を返そうとした日帝だったが、イタリアはその不服申し立てを許さなかった。
お腹の形が変わるほど深い場所を、わざとピンポイントで思い切り踏みにじるように突き上げたのだ。
「ひぎぃあ゛ッッッッッ♡♡♡♡♡♡ッうあ゛ッ♡♡♡♡」
激痛に似た凄まじい快感が日帝の全身を駆け巡り、声帯が完全に潰れた悲鳴を上げる。
「あはは!『違う』なんて言っても、そのお腹は僕をこんなに欲しそうに締め付けてくるじゃないか。本当に、素直じゃないお母さんだなぁ」
イタリアの瞳が、歓喜と歪んだ独占欲でギラリと濁る。
日帝の涙に濡れた瞳には、かつて同盟の決決を言い渡した冷徹な光はもうどこにも残っていなかった。
ただ、目の前のイタリアにすべてを握られ、この快楽の地獄に溺れさせられているという、無防備な依存の光だけが揺れている。
それを見たイタリアは、いよいよ最後の仕上げにかかるように、腰の動きを猛烈な速度へと引き上げた。
「ああ゛ッッッ♡♡♡…はッぁあ゛ッッッッ♡♡♡♡♡も…ッう……やッだぁ……ッッッ♡♡」
ついに日帝の口から、明確な降伏の言葉が漏れる。プライドも、軍人としての矜持も、すべてがこの男の手によって内側から破壊され、書き換えられていく。
「いいよ、もう楽にしてあげる。……ねえ、もういっぱいいれちゃうね。僕の、日帝……っ!」
イタリアは日帝の細い腰を、骨が折れんばかりの力で強く掴んで固定した。
そして最後の一撃として、これ以上ないほど深く、日帝の全てを己のモノで満たすように、最奥へと自身のモノを突き立てた。
「い゛ゃッッ♡♡♡♡♡…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッッ♡♡♡♡♡♡」
バチュンッッ!!!と、本日一番の、卑猥で凶悪な水音が応接室に鳴り響く。
同時に、イタリアの熱い種が、日帝の胎内の奥深くへと、ドクドクと容赦ない質量で大量に注ぎ込まれていった。
「あ、はァ……ッ♡♡お母さん、お母さん……っ!!」
内側から直接熱湯を注がれるような感覚に、日帝は完全に白目を剥き、言葉にならない絶叫を上げながら激しく絶頂した。
イタリアのモノで極限まで膨らんだお腹が、内側から激しくドクドクと脈打つ。
日帝の精神は、完全に崩壊していた。
イタリアの熱が注がれるたびに、頭の中で「お前は僕のお母さんだ」という言葉が、甘く残酷な呪詛として、二度と消えない刺青のように魂へと刻み込まれていった。
乱れた呼吸と、甘く重苦しい熱だけが室内に残されていた。
ベッドの上で、日帝は力なく横たわっていた。
あれほど頑なだった衣服は無残に脱ぎ捨てられ、白い肌にはイタリアによって刻まれた無数の痕跡が赤赤と浮かび上がっている。
プライドをすべてへし折られ、涙に濡れた瞳は、もう先ほどのような鋭い光を失っていた。
イタリア王国は、そんな日帝を背後からそっと抱きしめ、まだ熱を持つ下腹部を愛おしそうに大きな掌で包み込んだ。
「ねえ、本当に素敵な『お母さん』になってくれたね、日帝……」
満足感に満ちた声で囁きながら、日帝の項に優しくキスを落とす。
「ナチスのことなんて、もうどうでもいいじゃない。君はここで、僕だけを愛して、僕だけの子供を育んでいればいいんだよ。何も考えなくていい。全部、僕に委ねて」
日帝の指先が、微かにピクリと動いた。
イタリア王国を拒絶しようとする本能がまだ残っているのか、それとも、お腹の奥に刻まれた違和感と恐怖に怯えているのか。
しかし、激しいお仕置きによって疲れ果てた身体は、もう彼の腕を振り払うことすらできなかった。
「……あ、あ……♡」
掠れた声で小さく零れた日帝の吐息を、イタリア王国は逃さず唇で塞ぐ。
それは優しく、けれど二度と逃がさないという確固たる檻のような抱擁だった。
「いい子だね。これからはずっと一緒だよ、僕の可愛いお母さん♡」
カーテンの隙間から差し込む月光が、完全に主導権を握ったイタリア王国の、どこまでも歪で幸福そうな笑顔を静かに照らしていた。
終
コメント
5件
めっちゃ可愛いです〜! すごいですよね本当に‼︎‼︎ 貴方の作品大好きです❤️!!!

拝読しました!やはりじゃむむさんの文章は惚れ惚れします。すごく上品で丁寧で。リクエスト受けていただきありがとうございました!イタ王攻め少ないので本当に嬉しいです♪
じゃむむさん、第1話読みました。イタリアの歪な独占欲が描かれていて、重くて苦しいのに目が離せなかったです。日帝がプライドを崩されていく心理描写が生々しくて、読んでいて息が詰まるような感覚になりました。「お母さん」という言葉が呪いみたいに刻まれていく怖さが伝わってきます。続きも、静かに読みにいきますね。