テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
黒を基調にしたスタジオ。
照明は最低限。
向かい合って座るのは、目黒と――あの〇〇。
カメラが回る前、数秒の沈黙。
向井は別室。
モニター越しに、ぎゅっと手を握ってる。
○○「……緊張してる?」
目黒「してないっす」
即答。
でも声は低く、真っ直ぐ。
○○は少しだけ笑う。
「いい目してる。炎上の後でも、逃げない目だ」
カメラON。
司会者が振る。
「今日は、率直に聞かせてください。
あの発言、怖くなかったですか?」
目黒は一瞬も迷わない。
「怖かったっすよ」
スタジオがざわっとする。
「でも、言わない方がもっと怖かった」
○○「何が?」
目黒「隣にいる人間が、世間に否定され続けること」
言葉を選ばない。
「それを黙って見てる自分になる方が、無理でした」
司会者「アイドルとしての立場は?」
目黒「正直、どうでもよかった」
一瞬、空気が張りつめる。
「俺は“商品”になるためにここに立ってるんじゃない。
人として、胸張って立ちたかっただけです」
○○は、深く頷く。
「君はな、誤解されやすい。
強い言葉を使うし、表情も硬い」
目黒「よく言われます」
○○「でもな」
少し前のめりになる。
「本当に強い人間は、守る対象が明確だ」
○○「君は、誰を守りたかった?」
目黒は、少しだけ視線を下げる。
でも逃げない。
「俺の隣に立つ人です」
短い。
でも、揺れない。
モニター越し。
向井が、目を潤ませる。
岩本「……あれ、反則だろ」
佐久間「泣くってこれ……」
渡辺は腕組みして、小さく笑う。
「重いな。最高に」
○○「世間からの批判、全部受け止めた結果、何を得た?」
目黒「覚悟っすね」
○○「覚悟?」
目黒「何を言われても、隣にいるって決めた覚悟」
少し間を置いて。
「それだけあれば、人は立てる」
○○は、はっきり言った。
「君は、流行じゃない。
数字だけの存在でもない」
一拍。
「“残る”人間だ」
スタジオが静まり返る。
○○「最後に聞く。
もし、また同じ状況になったら?」
目黒は、少しだけ口角を上げる。
「同じこと言います」
即答。
「俺の隣は、俺が守る」
対談終了。
カメラOFF。
○○が立ち上がり、目黒にだけ聞こえる声で言う。
「……君みたいなのを、業界は待ってた」
目黒は深く頭を下げる。
「ありがとうございます。でも」
顔を上げて。
「俺は、俺のやり方でやります」
○○、満足そうに笑う。
「それでいい。だから本物なんだ」
控室。
向井が走ってくる。
3,958
かりこ
18
#すのびーえる
ルル
25
「めめ……!」
目黒は迷わず抱き寄せる。
「見てた?」
向井「全部……」
声が震える。
「……かっこよすぎや」
目黒、小さく息を吐く。
「泣くな」
向井「無理やって……」
目黒は額に手を当てて、低く言う。
「俺がどれだけ言葉強くても、
どれだけ叩かれても」
目を見て。
「離れないって決めたのは、お前だから」
向井、涙が落ちる。
「……ほんま、選んでよかった」
目黒「俺も笑」
その夜。
SNSは、また変わった。
《あの対談で確信した》
《覚悟の人だった》
《守るって言葉が軽くない》
《推してて誇り》
ファンは、さらに増えた。
でも目黒は、いつも通り。
スポットライトの外で、
向井の手を離さなかった。
それが、彼の答えだった。
✄——————-‐✄
この話忘れてた…
てかね!?
明日4時間授業なの!😭
私の地域は陸上大会があるんだけど
私の小学校は早くから始まるから
もう始まってるわけ!
明日学校終わったら小学校いく
自分は全員リレーとボール投げの選手でした✌🏻
明日は各種目らしいからボール投げ教えに行くわ
来いって言われた笑
他の学校は足速いけど
自分の学校は足速くないのね?
バトンパスで巻き返すしかないの。
去年は本気で頑張って
2組 1位 (自分のクラス)
3組 2位
だった。
今年バトンパス下手すぎて、、(ごめん)
7分40秒以上かかってるの。
自分の年は最初にやった時6分30秒〜7分の間だったのに。
一昨年の6年が1位とって
去年(自分たち)の6年が1位とったから
プレッシャーあると思うけど
(๑ •̀ω•́)۶ファイト!!