これは俺と、彼が…桃ちゃんが、再び出会うまでの物語だ
登場人物
橙 高2 幼い頃、誰かと親友だった気がする…
覚えてない 転校生に惹かれる
桃 高2 幼い頃、橙と親友だった。でも、???があり、離れ離れに。しかも橙はその時の記憶だけ失ってしまった
____ある日の苺ヶ丘中高一貫校にて___
俺は橙。見ての通り、ただの高校生だ。
毎日つまらなくて、暇で、かといって友達も多くなくて部活にも入ってなくて…
あぁ、なにか、面白いこと無いかなぁ。
先生「今日は転校生が来まーす!」
転校生…どんな子だろう、
桃「初めまして、桃です┏○ペコッ」
桃… って言うんだ、カッコイイ…
クラスメイト「キャー!かっこいい!」「桃くーん!かっこいい!」「うっわ、イケメン…」「はぁ、うっざ…((ボソ」
色々言われてんなぁ…別に俺も興味ないけど…
先生「んー、じゃあ席は〜…橙くんの隣ね」
クラスメイト「えぇー!」「ずるーい」「は?なんであんな奴の隣?」
なんで、俺の隣…色々言われとるやん、やっぱり…
桃「初めまして、桃です┏○ペコッ」
あれ、あそこに居るのって…全然俺の事見てねぇけど、…橙だよ、な…?また、会えた…
覚えてるかな、なんで居るんだって思うかな
そう思って、期待しながら橙の隣に腰を降ろした
桃「よろしくな!ニコ」
橙「…よろしく」
ズキって、胸の何処かで音がした気がした
分かってる、本当は。橙が、俺の事を見てなかった時点で覚えてないのも、“あの時、俺が庇った記憶がショックで無くなったことも”
でも、ちょっぴり、ほんの少しだけ、期待してた。覚えてくれてたらって…
無理だと、最初から分かっていたくせに
お昼
屋上にて
ぎぃ…🚪
橙「あれ、こんな所にいたんだ、桃くん、だっけ、名前」
桃「ぁ…橙、だよな」
橙「うん、あの、もう昼だけど… 」
桃「え”、マジ?俺弁当持ってねぇわ」
橙「ていうか、なんで3、4限居なかったん?サボり?」
桃「ぁ…ん…まぁ…てか!橙の弁当見せてよ!」
橙「ぇ、下手だし、なんでほぼ初対面なのに見せるん…」
桃「あ、その、暇だしさ!良いじゃん!仲良くなろうぜ!((袖引っ張って手を隠す」
橙「まぁいいけどさ」ぱかっ
桃「おお!すげぇ!✨️手作り!?上手いな!」
橙「そんな事ない……ねぇ、桃くんはさ」
桃「ん?((やっぱ、桃ちゃんって呼んでくれないんだ…」
橙「なんで転校してきたの?聞いて良かった?ごめん、答えなくても… 」
桃「…別に、ただの親の都合。」
橙「…そっか、」
初ノベル挑戦してみました!!
初の読切作ってみたかったのに!
無理じゃん!?思いつきなので内容が薄いのは許してね(テス勉どうした)
て事でテスト頑張るので持っていい?(良くない)
𝐧𝐞𝐱𝐭…🧸𓈒 𓏸♡70
来るまで時間かかると思うので書きだめはしません、おつのの!しゆ!
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