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夢小説書くの初めてですので暖かい目で見守っていたたけると幸いです( )
―――ふふ、お客様ごきげんよう。これからお客様を素敵な場所へお連れいたしましょう。…おっと失礼。こちらばかり話してしまった。質問があれば気兼ねなくどうぞ。
…私の名前?久しぶりに聞かれましたね。
……「語(カタリ)」とでもお呼びください。
前置きが長くなってしまう前に始めてしまいましょうか。
さあこちらへ。
…私の隣でもいいですが、前に座っていただいた方が楽ですよ?
ふふ、では今日はとある青年の話でも。 嗚呼、言い忘れていた。
私が主に扱う話は国についての話。
国の化身様についてのお話でございます。 さあ、本を開いてみましょう。
……ペラッ―。ボフンッ「◎△$♪さん!?」
先程とは違う部屋。本の表紙に書いてあった街並みに似ている。
―嗚呼、すみません。よくあることなのです。お客様が本の中に入ってしまわれるのは。今まで入ってしまわれた方々は本の中にいる方と恋に落ちて出ていらっしゃるのです。少々早く話が進んでしまいましたね。
……詳しく説明すると、本から出る方法は、物語の登場人物と恋に落ちなければ行けないこと。片方が好きになるだけでは駄目なのです。「相思相愛」でなくてはいけない。
嘘偽りのない恋心。
とにかく進まなくては。
「近くに宮殿がある」そうです。行ってみましょう。
…そこです。入ってみてください。
はい……久しぶりに書いた……このお話は、駄作に終わってしまいそうです()なので投稿頻度が低い可能性があります。
𝕟𝕖𝕩𝕥➩♡3000(欲張ってごめんなさい())