テラーノベル
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精霊「前回言った通りあの子たちについて話します」
友人「精霊は眷属作れないだろ…?」
精霊「とりあえず呼びますね」ぴゅーいっ
化け物「遠いところにおるのに口笛が聞こえるわけな」
ざっ
風「どうしたの…?」
水「ぎゃあぁす」
火「ぐあっ」
大地「…」
植物「…」
雷「ん」
氷「…」
魂を操る神「…速いね…」
邪を祓う神「近くにいなかったのに口笛が聞こえたのか…」
友人「でかっ…てか山が動いて…」
化け物「儂よりデカくないか?」
2番目「な…なんだこれ…」
3番目「…」
精霊「この子達は私の力の一部を…具現化…?でしょうか…元となった器がいないので見た目は能力そのものになっています」
精霊「私はなぜか何もしなくても強くなるので暴走の危険があったんですよ」
精霊「なので力の一部に意思を持たせることで私の一部ではありますが暴走の危険は減りました」
化け物「器が居ないのにそんなこと出来るのか?」
精霊「出来ました」
友人「お前やっぱやべぇな…」
精霊「意思があるので火と水は仲悪いんですよ」
魂を操る神「同じ一部なのに…」
風「いつも…うるさい…喧嘩…多い…」
水「…ぎゃう…」
火「ぐうッ…」
精霊「風はたどたどしいですが人型に近いので言葉を話せるんですよね」
精霊「大地と植物はそもそも口がありません」
精霊「氷は鳴き声すら聞いたことないんですが…」
友人「話せないのか?」
氷「…」
精霊「さぁ…?1番甘えてくるのは氷なんですけどね…」
精霊「…この子達の強さは私がその力を使う時の約半分です」
2番目「強いな」
精霊「守護神の代わりに各地へ行って護ってるんです」
精霊「記憶は私に共有されるので危険なことも把握しています」
精霊「喧嘩はしないで欲しいですが」
火「ぐあ…」
水「…」
精霊「ではこれで終わりです」
精霊「次回はこいつが暴走した時のはな」
化け物「なぜそんなことを話すんじゃ」
精霊「行き来自由だったのに貴方が暴走したから今の条件で出入りになったから話すんです」
精霊「今日はさっさと帰ってください」
コメント
2件
全員個性強いな、可愛い
全員クセ強すぎて笑える
とあさ_
mo4民のちい