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古いドール店の隠された記憶
第1章 ボロボロなドールとの出会い
「もうこんな時間…っ?!」
「はぁ…もう帰るか〜」
私はオカルトが好きで、なにかないかいつも散歩している。
「ん…あれ?」
1軒のお店が目に止まる。
「あんなところにお店なんてあったっけな〜…」
私は興味を持ち近ずく。
「わぁ…、」
古びたお店。
とても不思議で不気味な感じがする。
(…入ってみたい。)
私は恐怖より興味が勝ってしまい、お店の中に入る。
チリン…チリンチリン…
ドアの近くにあったベルが高い音を出す
「…いらっしゃい。」
「え…っ?」
10歳ぐらいの女の子がいた。
「き、君…どうして、?」
「…お母様の手伝いよ。」
女の子は異様な雰囲気を漂わせている。
「そ、そっか。」
「ここは何屋さんかな?」
私は疑問を問いかける
「ドール店。色々なドールがあるの」
「へぇ…どれがおすすめ?」
「…この子とか」
女の子が取り出したのはボロボロのドール
「わぁ…、」
身の毛がよだつ感覚だ。
オカルト好きな私がとった行動…わかるよね?
「購入します…!」
「ふふ…購入ありがとうございます。」
私はお金を払い、店を出る。
チリン…チリンチリン…
「ふふ…凄く怖い…けど…、」
私は目を輝かせながら見つめる。
「不思議なドールみたいで素敵…!」
私は早速家に持ち帰ると、寝る準備をして深い眠りについたのだった。
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