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子供の頃、ろくにご飯とか食べさしてくれなくてパンの耳とかだった。でも、空腹は止むことがない。親はヤクザから金を借りて借金をし俺に稼げと言った。まだ子供の俺に、、、、、、。
親「悟、お前もなにかして稼げ」
「ぇ、、、でも、俺まだ子供だし」
親「子供でも出来ることあるでしょ!」
「ビクッ、、ハ、はい」
怒られるのが嫌だった。、、、パパとママが怖かったから。
「(俺に出来ること、、)」
その日は雨だった。
「(雨、、、寒い)ブルブル」
凍え死にそう、、、でも、このまま死んじゃえばずっと楽なのかな、、、、、、。死ぬことを考えていたその直後。急に雨が身体に当たらなくった。
?「何してるの?坊やニコッ」
「、、、、、、ぇ」
?「こんな場所にいたら風邪を引くわよ?ほら」
バサッ
?「これで寒くないでしょニコッ」
「(温かい、、、)お姉さん、ありがとう」
?「フフッこれくらいでお礼を言われるなんてね。そのコートあげるわ(*^^*)」
「ぇ、、、良いの?」
?「ええニコッ私沢山持ってるから坊やにあげるわ(* ‘ᵕ’ )☆」
手下「碧海お嬢、そろそろ」
碧海お嬢、、、?何処かの偉い人なのか???
碧海「まだ居てもええやろ○○」
手下「また俺が怒られるのは嫌ですからね(¬_¬)」
碧海「チッ、、、ねぇ坊やのお名前は?」
「、、、、、、五条 悟」
碧海「五条 悟ね(˶ᐢωᐢ˶)私は鈴里原 碧海(すずりはら あおみ)よニコッ」
チュッ(おでこ
「、、、(へ)」
手下「ちょ、碧海お嬢」
碧海「フフッまた会いましょうね悟。ほら○○行くで怒られたくないんやろ?」
手下「はい」
碧海「それじゃあねニコッ」
碧海さんは、そのまま車で行ってしまった。
「、、、、、、(碧海さん、、、)」
また、、会えると良いな。
碧海「ふーん、五条 悟ね。彼処の親、確かヤクザにお金借りてるのよね」
手下「どうしますか?」
碧海「子供をあんな所に置いてる阿呆だし、、(´Д`)ハァ…借金を私が返済するわ」
手下「分かりやした」
そして次の日。
コンコン🚪
親「誰ですか?」
?「こんばんわ鈴里原組の幹部」
伏黒「伏黒 恵と言います」
親「ス、鈴里原?!!」
伏黒「本日此処へ来たのは貴方達がヤクザから借りたお金をウチの碧海お嬢が返済した事を報告しに参りました」
親「え、何で」
伏黒「後、此処にいる息子さんの五条 悟くんにも話があって来ました」
「俺、、、に?」
伏黒「碧海お嬢から伝言だ。お前を今日から五条組の若頭に任命する」
「、、、、、、ぇ?」
伏黒「という事なので悟を連れていきます」
親「わ、私たちはどうなるんですか?!」
伏黒「、、、、、、知りませんよ。お嬢は子供を大切にしない奴が嫌いなので、あ、後これどうぞ」
パカッ- ̗̀📦 ̖́-
伏黒「全部で1億ありますので旅行でも好きに使ってください」
親「え✨」
伏黒「では、ほら悟行くぞ」
「あ、はい」
、、、え、五条組の若頭って、、、、、、俺がやんの???。