テラーノベル
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ピクミン
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4話ママ「ドン、ギルダ、エマ、ノーマン、レイ」
ドン「何?ママ」
ママ「お手伝い頼めるかしら?」
『ママ私も手伝うわ(疑っている、?)』
ママ「ミサは子供達を見ていてくれる?」
『わかったよ(私は怪しまれるわけないか)』
『これで、三日目ねレイから聞くに雑用させられてるみたいだけど(ーーが来るとはしらないのね)』
フィル「ミサーいつエマ達と遊べるの?」
『私にはわかんないなぁ』
『どうなのママ』
ママ「大丈夫よお手伝いは今日までよ」
『やられたわねエマ達』
ーー次の日ーー
ママ「紹介するわ新しい妹キャロルよ」
「そしてシスター・クローネ」
「ママのお手伝いにきて貰ったの」
エマ「お、大人、、?」
レイ「それに新入りがくるのが早いー」
クローネ「今日からここで一緒にくらします」
「どうぞよろしく」
『(逃げにくくなった、とでも思ってるのかしら笑これに気付けなきゃね)』
フィル「わーい!」
「やっとエマ達と遊べるよー!」
「って、いない、、、」
「、、、ドン何してるの?」
ドン「レイの真似」
フィル「暇なんだねいいよ遊んだげる」
ナイラ「エマ達は?」
ギルダ「さぁ、どっかに行ったみたい」
ドン「チェッ遊びたかったなぁー」
「最近全然一緒に遊べてない」
ギルダ「どこに行ったのかしらエマ達」
「今日はミサもいないし、」
『あの三人だけずるいよねー私も入れてくれないと笑』
レイ「ーーーー。」
エマ「ーー!」
「ーーーーー!!」
ノーマン「ーーーーー」
レイ「わかるな?エマ」
エマ「任せて!私がキャロルからヒントを見つけ出してくる!」
『私も任せてほしいなぁ笑』
エマ「!?」
ノーマン「み、ミサ!?」
『あはっ笑』
『面白い反応してくれるね笑』
ノーマン「ミサ!いつから、」
『キャロルの面倒がどうとかのところ』
ノーマン「そうなんだ、(聞かれてない、のか、)」
エマ「ミサ!」ギュッ
「ありがと!」
『、、、そんなに喜ばれるとは思ってなかったよ笑』
『とりあえず時間だし帰ろうか』
エマ「わかった!」
トコトコ
『いったね、』
レイ「全部聞いてたって言わなくてよかったのかよ?」
『だってそっちの方が面白いでしょ?』
レイ「お前らしいな」
『じゃエマ行きましょ』
エマ「うん」
『エマはキャロルをしてくれない?』
エマ「わかった!」
ギルダ「エマあやすの上手いよね、、」
「すごいなぁ、もうキャロル懐いてる」
「、エマ私ね、聞きたいことがあるの」
「あの日、あの夜!」
『しぃーキャロルが起きちゃうわ(勘づかれ始めたかな?)』
ギルダ「そうだね、」
エマ「!」キャロルの耳を確認する
ギルダ「あれ?なにそれ?虫刺され?」
『採血した跡って言ってたわねママが』
エマ「これだボソッ」
『(わかったのね)』
コメント
3件
うわあ、第4話も重くて切ない……。ミサの「面白いでしょ?」って台詞、ぞっとしたよ。全然笑えないけど、そういう立ち位置を選んでるのがすごく伝わってきた。エマがキャロルからヒント見つけ出そうとしてるところもドキドキしたし、ギルダが「あの夜」に触れたシーンは一気に空気変わったね。まだ謎が多くて続きが気になる……!