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物語 「2人の恋仲発展大作戦」
計画犯 ライトル、シルザリ
計画内容 ラルトイとスラシドを遊園地で遊ばせて2人の恋仲を発展させる
1 ライトルが遊園地のチケットを4人分取る
2 2人分のチケットをラルトイに渡す
3 その日に尾行する
4 写真に収めて結婚式で流すように取っておく
5 ライトルが倒れた場合は即帰ること
6 人間になること
7 ライトルが倒れる可能性があるためアトラクションには乗らないこと
説明 私の所のカンヒュは擬人化することが出来ます。潜入調査する時のみ擬人化します
本編
ライトル「この日の為にラルトイがいない間はずっと寝てたんだ」
シルザリ「無理はすんなよ」
シルザリはライトルの事情を知ってます
ライトル「大丈夫だ」
ライトル「今日は今まで生きてきた中で1番調子が良いからな」
シルザリ「ゆっくりするか」
ライトル「計画書の5と7のやつは要らないとおもうんだが…」
シルザリ「いる」
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ラルトイ「どこ行く?」
スラシド「いやぁー全部楽しそうだから悩むよぉー」
スラシド「ぁーとりあえずジェットコースター行こ!」
ラルトイ「よし行こう!」
シルザリ「ジェットコースター行くみたいやな」
ライトル「吊り橋効果とかあるかな…」
シルザリ「2人とも乗り気やけん怖くないタイプやろうな」
ライトル「お化け屋敷行って欲しい」
シルザリ「焦ったらあかん」
スラシド「楽しかったね!」
ラルトイ「まだ全然最初の方だけど楽しいな!」
スラシド「次行こ!!」
ラルトイ「そうだな…あれとかどう?!」
スラシド「良いねぇーいこ!!」
シルザリ「ジェットコースター系統好きなんやな…」
ライトル「俺も遊びたい…」
シルザリ「倒れたらどうするんや…」
ライトル「1回ぐらい良いだろ」
シルザリ「…1回だけやで…」
スラシド「そろそろジェットコースター以外も行こう!」
ラルトイ「じゃあ…あれ行こ!」
スラシド「いいねぇ!!」
ライトル「楽しかった…」
シルザリ「ジェットコースター系統じゃなくて恐怖系統やったか…」
ライトル「仲発展してるか?」
シルザリ「いやまだいつも通りやな」
ライトル「くそ…付き合えよ…!」
スラシド「そろそろ昼飯食べよ…」
ラルトイ「腹減ったー…」
シルザリ「おぉ食べさせ合うチャンスや」
ライトル「俺たちも飯食うか」
シルザリ「せやな」
スラシド「ん、美味しいモグモグ」
ラルトイ「これも美味い…モグモグ」
スラシド「1口貰っていい?」
ラルトイ「良いよ」
スラシド「ありがと」
ラルトイ「俺も貰っていい?」
スラシド「もちろんいいよ」
シルザリ「…モグモグ」
ライトル「そうゆうのは食べさせ合うもんだろぉ…モグモグ」
結構飛ばす
シルザリ「遂に観覧車…!」
ライトル「頂上で告白…!!」
観覧車内
スラシド「アトラクション全部見えるねー」
ラルトイ「眺めが良いね…」
スラシド「疲れたぁ…」
ラルトイ「沢山歩いたからねぇ」
スラシド「…これからもずっと仲良くしてね」
ラルトイ「もちろん」
シルザリ「む…」
ライトル「ん〜…」
シルザリ「まだ友達…」
ライトル「普通は告白するもんでしょぉ…」
シルザリ「帰るか」
ライトル「この作戦はもう1回しなきゃ…」
ライトル「結局ダメだった…」
シルザリ「なんであれでくっつかないの…」
ライトル「…ごめん…肩貸して…」
ふらっ
シルザリ「ぅおっ…と…」
ライトル「はぁッ…はぁッ…」
シルザリ「無理はすんなって言ったじゃん…」
ライトルは体が傷だらけですぐ活動限界になってしまいます。遠出は外で倒れる原因になるためほとんどしません。今回の物語は事前になるべく寝て体力を回復させてから尾行していました。ですがやはりライトルには長時間の遠出はきつかったようで最後に倒れてしまいました。ちなみに最初は1人で頑張ろうとしましたが倒れるかもしれないのでシルザリも誘いました。シルザリには「急に倒れるかもだから着いてきて欲しい」とお願いしていました。結構頑張ってましたよ。てか昼飯の時にはもう大分きつかったみたいですよ。
またねノシ
コメント
3件
ライトル暴走しすぎで草、シルザリなんで私を誘わなかったんだ(??)
前の話からずっとライトルが暴走してるの草