テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠︎︎ 注意 ⚠︎︎
・shpzm です 。地雷 の 方は 🔙
・Dom/Sub ユニバース を よく知らない 方 は 調べて から 見ていただく ことを おすすめ します ( 特に コマンド ) 。
・ご本人 様 には 関係 ありません 。
・コメント は 検索避け お願い 致します 。
・今回 R アリ です 。
今回は 前編を 見てからじゃないと ストーリー は 分かりません 。
Rシーン のみで いい という 方 は そのまま どうぞ 。
全部 大丈夫 だ という 方 のみ お進み 下さい 。
わんく
いらいらする。
ゾムにこんなことしたやつらに。
キスしただけでとろとろになっちゃうゾムに。
俺に気があるかのように振る舞うゾムに。
ダメだとわかっているのに、止まれない自分自身に。
でも、そんなのは今どうでも良くて。
「” Strip “」
ゾムはあっさりと服を脱いだ。
「” Crawl “」
こちらに尻を向けて四つん這いになるゾムの姿は実に扇情的で、思わず舌なめずりをする。
「ひぁ゛ッ♡♡んっ、ぅぃ゛っ、♡」
ひくつくアナに指を入れれば、可愛らしい声を上げながら締めてくる。
ゆっくり指を奥へ押し進めれば、すこしざらりとしたしこりに触れる。
広がったアナにもう1本指を押し込んで、力いっぱいしこりを押す。
「んぁ゛ッ、!?♡♡ひッ♡そえやぁ゛っ、ぃっちゃぁ゛〜〜~~~ッ!?♡♡♡」
あっという間に達してしまうゾムに、媚薬が効いてるのがまるわかりで、少しいらっとする。
八つ当たりでもう一度思いっきり押してやれば、ゾムは汚くて可愛い喘ぎ声を上げながらイッた。
俺は、嗜虐心を煽られ、少し弱めに前立腺を繰り返し押し潰す。
「ひぃ゛っ、♡ぃ゛くッいっちゃぅ♡♡」
イく予兆が見えたら、指を抜き、放置する。
「ぇ、ぁ」
困惑するゾムが愛おしい。
また指を入れ、もっと優しく前立腺に触れる。
そんなことを繰り返していれば、ゾムは次第に自ら腰を振るようになった。
あー、かわい♡
「ん、しょっぴ、ぃッ♡も、ぃかせてぇやぁ゛っ、♡♡」
ゾムは、涙目で訴えてくる。
次の瞬間、俺はキスをしながら前立腺を押し潰した。
「んんぅ゛ッッ、〜〜~!?!?♡♡♡」
ゾムは俺の指を追い出すと言わんばかりにナカをキツく締めて精を吐き出した。
「ぁ゛、♡♡えッ゛♡♡♡」
まだ余韻が抜けていないようで、とぴゅっと残りの精を吐き出す。
「ゾムさん、おさまりました?」
「しょ、ぴ、…♡」
この質問の答えなんてわかりきっている。
「しょっぴくん、のッ、ほしぃ、っ♡♡」
「…もちろん♡」
かちゃ、とショッピのベルトが外れた音がした。
さっきから頭がふわふわして、何も考えられない。
下半身は熱を持ち、ショッピを受け入れる準備はできている。
こんなつもりじゃなかった。
早く帰って、一緒にケーキを食べたかっただけなのに。
今更、ショッピに申し訳なくなる。
誕生日に迷惑をかけた挙句、俺の性処理までやってくれているのだから。
今すぐに謝りたいのに、今からくる快感のことを考えると言葉が出なかった。
中々入ってこなくて、もどかしくて腰を振る。
「…煽ってますッ?」
ショッピは苛立ちを隠そうともしない。
「じゃあ、挿れますよ?♡」
「しょっぴ、はやくッ、ちょーだい♡♡」
「…お望み通りにッ♡♡」
「んぁ゛ぁ゛ッ〜〜~~ッ、♡♡♡」
はいってる、♡♡
「はッ、挿れただけでイくとか、淫乱っすね♡」
「やぁ゛ッ、♡♡ぉ゛ぐやら゛ッッ♡♡♡」
「そう言いながら締めてますよ?♡身体は正直ですね♡♡」
「ぁぁ゛♡♡きもぢッ♡ィくッイッちゃぁ゛♡♡♡」
「イッていいですよ♡」
「んぅぅ゛ぅ゛〜〜~〜〜~~ッッッ♡♡♡」
俺のモノからはもう、ほとんど出ない。
「ぁ゛ッッ♡♡まだい゛くっ、♡」
「イけ♡♡」
「ぁ゛ッッッ〜〜~〜〜~♡♡」
「ゾムさん、好きです♡」
「、んぇ゛ッッ、?♡♡」
好き?
ショッピが、俺のことを?
「…締めないでくださいッ、」
「ぁ、しょっぴ、♡♡ぉれもッすきッ、♡ 」
嬉しい。
ショッピの動きが一瞬停止する。
「…ほんまに、どうなっても知りませんから。」
「ぇ、…ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ、〜〜~〜〜~〜〜~〜〜~ッッッッッ!?!?♡♡♡」
ぐぽぐぽと、人間から出るべきではない音が響く。
ぁ、もうあかん、かも、。
「ぁ゛、♡ひぃ゛ッ〜〜~、!♡ふ、♡♡」
「ゾムさん、生きてますッ?」
「ぉえ゛ッ、♡お゛〜〜っ♡♡」
ちょ、まって、
「ぁ、゛♡なんかくるッ、!?♡♡まッて、ぉ゛〜〜~ッ、!♡♡♡ひぁ゛ぁ゛〜〜~~~ッッ!?!?♡♡♡」
なに、これ、
「初めてで潮吹くとか、素質あるんちゃいます?w」
しお、?
それ、女がイくときのやつじゃ、
「…” Cum “」
「ぁ゛、ぇ゛、〜〜~〜〜~ッ、!?♡♡」
「まっで、♡しお、ぁ゛〜〜~っ♡♡」
「” Cum “」
「いってりゅ゛っ♡♡、や゛、♡」
「” Cum “」
「ね゛ッ、♡もぅ゛ぃ゛げな゛い゛〜〜~ッッッ♡♡♡」
「” Cum “♡」
「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜~〜〜~〜〜~ッッッッッ!?!?♡♡♡♡♡」
目の前で、火花がばちばち走る。
多分、実際には走ってなんかないんだろうけど。
俺は、意識を手放した。
気絶してしまったゾムを抱え倉庫を出る。
《 …ぁ゛ッ、しょぴ! 》
《 大先生。ゾムさんいました。 》
《 よかった…ってちゃうわ!連絡つかんくて心配しとってんで!? 》
《 あ゛ー、大丈夫っす。思ったより手強くて時間かかってました。すいません。 》
《 いやええねんけど…帰りが遅いってグルちゃん心配しとったから声かけたげてな。 》
《 はい、了解っす。…あの、大先生。 》
《 ん?どしたん? 》
《 ゾムさんが、襲われたって…大先生以外も知ってるんすか。 》
《 いや、ゾムさん知られたくないかなって思って言っとらんよ。それが? 》
《 いえ、なんでもないです。 》
《 あ、てかゾムさんは? 》
《 …気絶してます。 》
《 気絶ゥ?ペ神にベッドの用意しといてもらおか? 》
《 いえ…どちらかというと、風呂を沸かしといてくれた方がありがたいっすね。 》
《 …はァ゛?おいショッピ、まさか 》
《 あの、大先生が想像してる方じゃなくて。どちらかというと、俺、が… 》
《 ………はぁぁぁ。幹部用浴場貸し切っといたるから、ゾムさんと入ってき。絶対シャオちゃん達にバレんようにしーや。 》
《 ありがとうございます、大先生。 》
《 あいよー。 》
がちゃり、という音と共に通信が切れる。
ゾムのパーカーは汚れていたため、俺の上着を着せているのだが。
隙間からチラチラ覗くキスマークが俺を煽ってくる。
「ぁ゛ーーーッ。」
ゾムのことは前から好きだった。
俺はゾムがいいけど。
ゾムは、俺でいいのだろうか。
「…いや。」
一先ずは、俺の息子と相談だな。
ここからは おまけ というか 蛇足 です 。
大先生 が 悩んで 苦労 する 話 です 。
一応 続き です 。
ショッピとの通話を切る。
…にしても、まさかショッピとゾムがなぁ。
「仲間の恋愛事情知りたなかったわァ…」
いや、前からショッピがゾムに対して懐いているのは知っていた。
でも、まさかヤるとは。
ショッピに限ってそんなことありえないと思ってたんですけど、軍団長的にはね?
「わからんもんやな…」
手元の書類に、【浴場貸切申請】と書き込み、名前を記入する。
あ、ちゃんと僕の名前やで?
「さっさと持ってかな。」
重い腰をあげて、通信室を出た。
「浴場貸切申請ェ?お前が?」
僕の書類を見るなり、トントンは眉間に皺を寄せた。
「なんでやねん、お前浴場なんか使わんやんけ。」
「と、とんち、そこをなんとか!!」
「…はァー、じゃあ、お前が今溜めとる書類全部やってきたら考えたるわ。」
「…ェ゚?」
「だって浴場行くぐらい余裕あるってことですもんねェ?書類なんか朝飯前ってことっすか、あっそーすか。まさか終わってるとかァ?いやー流石やわ鬱。てことで…」
「1時間後までな?♡」
「…ハイ。」
…いやいやいやいやおかしいやろ!!!
なんでショッピとゾムのために僕がここまでせなあかんねん!?
自分のデスクに積まれた書類の山を見つめる。
てかこれ1時間以内って無理くね?シンプルに。
…いや、ここはちゃんと先輩として。
終わらせてやんよ!!!
てことで。
「エーミールー!!」
エーミールの自室のドアを思いっきり開けて、中へ押し入る。
「え、何急に…」
「手伝って、書類。」
「また変なこと言い始めとる…」
「で、やってくれるやんな?♡」
「それ私に拒否権ないよね…まぁええよ。」
「いや流石やわエーミール!」
3分の2をエーミールに押し付け、椅子に座る。
そして、黙々と書類仕事を始めた。
残り5枚…4枚…3…2…いち…!!
「終わったァァァ!!!」
「うん、ほとんど私がやったけどね。」
「いやほんま助かったわエーミール!じゃあな!!」
「…ハーイ。」
エーミールの部屋から飛び出して書記長室へ歩き出す。
「とんちー!!」
「…チッ、お前かよ。」
「えぇ…あ、ちょッこれ!! 」
トントンの机に書類の束を叩きつける。
「え、ほんまに終わらせたん?」
「まぁ…いやそんな褒めてもなんもでませんよ!!」
「…お前、いつもこんぐらいにやれよ。」
「アッソレハ…ナントイウカ…」
「まぁええわ、はい。」
トントンから渡されたのは、先程僕が渡した申請書。
さっきと違うのは、下にサインされたトントンの名前。
てことは…
「ええの!?」
「まぁ、やってきたし。」
「とんちばんざい!!ほんま男前!」
「で、ほい。」
「…ェ?」
「追加の書類。」
差し出された書類を受け取らずに、扉の方へ向き直る。
「ジャ、ソウイウコトデ。」
「ちょおい!…ほんッま、逃げ足だけはやいな。」
そんな言葉を無視して、自室へと走った。
コンコンッとノックがなって、扉をあける。
「…誰か確認もせず開けたら危ないっすよ。」
「まぁそやけど…めんどいやん?」
はぁ、と目の前でため息をつくのはショッピ。
「ゾムさんは?」
「一旦俺の部屋で寝かせてます。」
「ふーん。」
上着のないショッピを新鮮に感じつつ、トントンから勝ち取った書類を渡す。
「見張りにきかれたらこれ渡して。僕は後ではいるからって。」
「…ありがとうございます。」
お辞儀をして去ったショッピの背中を見送り、ドアを閉める。
え、なんでさっきまでの苦労を伝えないのかって?
まぁ、いつもの僕やったら言うやろうけど。
今日は、気分ちゃうかったわ。
たまには、カッコつけたいしな!
あそこの2人の関係を知っているのは僕だけ。
そう考えると、ちょっとだけ嬉しくなってしまうのは、もう末期だろうか。
「ま、自覚はあるわ。」
俺はタバコに火をつけ、女からのメッセージを返していった。
本編より 蛇足 の方が 多い って 何 。
ちなみに トントンさんは 大先生が 書類 やってる 間に 貸切申請 してきた シャオちゃんを 追い返して ます 。多分 。
優しいね 。
あと ケーキは ちゃんと 後で 一緒に 買いに行って 食べました 。
てか ♡5000 越え ありがとう ございます 。
スクショ しました 。
♡ とか コメント いつも 励みに なって おります 。
モチベが あがりまくり です 。
これから も 頑張って 書いていくので 応援 してくださると 嬉しいです 。まじで 。
見て下さり ありがとう ございました !
次回も 見てくださると 嬉しいです 。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡×1500 ( 前編 も 含めて )
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!