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カトレア「えーまず確認」
紙にさっき見た番組のことを書く
ジョセフがTVに出ていた→色々話していた→なんかうちの大学に教授として就任するらしい
カトレア「いやいやいやいやいや意味わからんて、え何?来んの?こっち来んの??????」
ケビン「無いとは思うがバレたらどうすんだよ」
マリー「最悪権限使われて呼び出し食らうわよ」
カトレア「無理みがすぎるんだけどどうしろと?」
マリー「授業選択で担当されてるのを避けるとか、後は校内で見かけたら別の廊下を通るとか」
ケビン「後半あからさま過ぎて逆に違和感だろ」
2人揃って頭を抱える、マリーはあまりジョセフと関わりが無かったから余裕そうなのがムカつく
カトレア「……まぁ…その時の私たちに任せればいいか…」
ケビン「賛成」
マリー「とりあえずケーキ食べましょ、お茶も入れたから」
カトレア「ありがとうお嬢」
ケビン「さすおじょ」(さすがお嬢の略)
マリー「あんた達その呼び方またしたらどつくわよ」
2人「「ごめんお嬢」」
マリー「…」
カトレア「申し訳ありませんでしたマリー様」
ケビン「お茶入れてきますマリー様」
マリー「あんた達はなんでそういう時だけ息がピッタリなのよ」
マリー「はぁ……まぁいいわ、とりあえずどうするかはその時に決めるっていうのは賛成よ、今どうするか決めても予想外だったりしたら意味が無いからね」
カトレア「そうなんだよね〜、結局そうなるんだよ、その時その時決めればいいんだよ」←それでプレイタイムのその場所の支配者おもちゃを殺りに殺りまくった元Playerさん
ケビン「そうだな…今は現実逃避がしたい」←それで殺られた人
マリー「さ、早く食べましょ、ケーキがパサパサになるわ」←その2
バクモグムシャア
カトレア「お皿洗ってくるわ」
マリー「おねがーい」
マリーはそのままテレビをつけてニュースを見始めた、まぁケーキを作ってくれたのでそれぐらいは気にしない
ケビン「俺も手伝うわ」
カトレア「え、助かる」
そのまま二人でシンクに並ぶ、水道から水が落ちる音が響く
カトレア「……ケビンはさ」
ケビン「んあ?」
カトレア「…私がケビン…ドーイを潰した時、どう思った?」
今やなにを言われたのかは覚えていないけど、『ごめんなさい』それだけはずっと覚えてる、もし表向きでは友好的でも影では恨まれていたら…
ケビン「……変な質問だな」
ケビンはそう言って少し笑った
ケビン「確かにあの時は頭に血…?がカッと上ってあんな感じに暴走したけど、別にお前が憎かったからじゃないんだ」
カトレア「え」
ケビン「あの時は状況が悪くなっててな、沢山死んでた…だから残った奴らだけでも守りたかったんだ、そこにお前も加わったもんだから色々ごちゃごちゃしちまってな 」
カトレア「ごちゃごちゃ…」
ケビン「ほら、俺以外に2人ぐらいドーイに入ってたろ?それで思考がバラバラになって混乱してたんだろうな」
カトレア「……」
ケビン「だからよ、もう1回言うけど別にお前が憎かった訳じゃないんだ、逆にお前は俺らにとっての光だったんだよ」
カトレア「……そっ…か」
ケビン「そうだよ、だからもう自分を追い込むなよ」
カトレア「努力はするよ」
ケビン「んだそれw」
マリー「ちょっとイチャつかないでくれるー?」
二人「「イチャついてないが???」」
マリー「ふっwほんとかしらw」
カトレア「ほんとほんとw」
ケビン「だけどポピーは許さん」
カトレア「うん知ってた、だからお皿にヒビ入れるぐらい強く握らないで????」