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コメント
1件
マジで作品の内容がとても引き込まれて見いってしまう。 これからもコの最高な作品を楽しみに待ちます!
俺はみんなと離れた所にその子を連れて行き
起きるまで隣に座って待っていた
少ししてからその子は起きた
カバッ
??「っ!」
ru「あ、起きた」
??「…お、お前も…アイツらの仲間なのかッ!」
ru「え?アイツらが何なのか分かんないけど俺は貴方を傷つけたりしないよ」
??「嘘だッ!!みんなそう言ってまた研究にッ!…」
そう言ってその子は俺の事を攻撃してきた
ザシュ
ru「ッ…」
俺は痛みに耐えながらその子に話した
ru「俺は君に攻撃や研究なんてしない」
??「….本当に違うの?」
ru「違うよ」
そう言うと安心したように座り込んだ
そして俺は傷を治すためにポーションを探した
けど
ru『…ポーションもっと持ってくればよかった…』
ズキッ
ru「ッ!」
??「…!ごめんなさい!俺が傷つけたから…」
ru「大丈夫、だよ…」
ru『薬がないなら焼いてくっつけるか…』
そう思い俺は炎を出し
傷元を炙った
ジュウッ
??「え?炎?てか焼いて痛くないんですか!?」
ru「うん大丈夫」
ru「俺はガストだからね」
??「ガスト…ってか自己紹介しますね 名前はcnです。イカの人外だと思います。研究所から逃げ出してきたんです」
ru「そうなんだね、」
cn「ことろで何してたんですか?」
ru「えっとね、3人で旅をしてたんだ 」
cn「…あの、それ俺も着いて行って良いですか…?」
ru「もちろん!」
cn「ありがとうございます!」
ru「ただし敬語禁止ね!」
cn「わかりま…わかった!」
ru「うん!それじゃ皆がいる所に行こっか」
cn「うん!」
俺とcnちゃんは皆がいる方へと歩き出した
着いた時もまだmd君は寝ていた
ru「kyoさんただいま」
kyo「おかえり…ってそいつは…」
ru「大丈夫もう攻撃しないから」
cn「あの、この人は?」
ru「一緒に旅をしてる仲間だよ」
cn「…初めまして」
kyo「初めましてじゃないやろ?」
cn「え…?」
俺はハッとし
ru「kyoさんさっきの記憶が無いらしいだ」ボソッ
俺はkyoさんの耳元でそう伝えた
kyo「そうやったんか」
kyo「ごめんな人違いやったわ」
cn「そっか」
kyo「てか、名前は?」
cn「cnだよぉ」
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みどりいろwith友
kyo「じゃあ、cnちゃんやな」
cn「なんでcnちゃん?」
kyo「んー、何となくや」
cn「そっかぁ…ありがとうね」